ソードアート・オンラインあらすじ・ネタバレ・評価・感想

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今回は「ソードアート・オンライン」のあらすじ・ネタバレ・評価・感想をご紹介。ネタバレを含んでおりますので、まだ観られていない方はご注意ください。

ソードアート・オンラインの概要

ソードアート・オンラインの概要

ソードアート・オンラインとは、川原礫原作のアニメーションで、仮想世界のゲームの中に開発者によって閉じ込められ、ゲームオーバーになると現実世界でも死んでしまうデスゲームと化したソードアート・オンラインをクリアする為、またゲーム内で出会った大切な人たちを守る為、必死になって戦う少年キリトの物語です。ゲームの世界ヘ入れたらという願望が具現化した作品で、主人公キリトの強さやメインヒロインのアスナとの関係性の変化などが見どころになります。

ソードアート・オンラインの登場人物

桐ヶ谷和人(キリト)

桐ヶ谷和人(キリト)

出典:Twitter

キリトは、SAO(ソードアートオンライン)で主人公。画像のように、髪の毛や瞳、また、服装も黒色のものを着用していることから、ゲーム内でキリトは「黒の剣士」と呼ばれます。

生まれて間もなく実の両親を事故で失い、和人自身は大怪我を負いつつも一命を取り留めたため、桐ヶ谷家の養子となる。6歳から自作マシンを組み立て、10歳の頃には住基ネットの抹消記録に自分で気づいて両親を驚かせた。少女と見まがう線の細い顔立ちとは裏腹に態度は飄々としていて、出会った人々に「掴み所がない」「年齢不詳」という印象を与えている。

アスナ

本作のヒロイン。最強クラスのギルド『血盟騎士団』の副団長で「閃光」の二つ名を持つ細剣使い。ある出来事をきっかけにキリトに興味を持ち始め、キリトの恋人となる。お互いを助け守り合う良きパートナー。アミュスフィアの開発・販売元である、総合電子機器メーカー レクトの社長令嬢で、本家は200年以上続く名家。

エギル / アンドリュー

ギルバート・ミルズ アインクラッド第50層アルゲードで故買屋を営む商人プレイヤー。高レベルの斧使いでもある。 キリトの顔馴染みで、キリトはアイテムの取引などに頻繁に利用しているほか、厄介事に巻き込まれた際の避難先として使う事もある。儲けを優先した商売をしているような言動をとるが、実際には利益の殆どを中層ゾーンのプレイヤーの育成支援に注ぎ込んでいた。

ユイ

第22層の森に倒れていた幼い少女。その場に居合わせたキリトとアスナに保護された。記憶喪失の中、キリトたちと出会い、キリトとアスナを親のように慕うようになります。

ネタバレをすると、ユイはSAOソードアートオンラインのメインシステムに存在しているAI。SAOでユイは、あることがきっかけでシステムに存在を消されることになります。しかし、キリトのおかげでユイはキリトのナーヴギアに移動しました。

リーファ(Leafa)

フェアリィ・ダンス編のヒロイン。アルヴヘイム・オンライン(ALO)にてキリトが一番最初に出会った”シルフ”の少女。シルフの中では五本の指に入るほどの実力の持ち主。しかしその正体はキリトの妹で、ALOではシルフの姿で登場し、魔法戦士として活躍します。

ユウキ

「マザーズ・ロザリオ」編におけるヒロイン。一人称は「ボク」。ALOにおいて「絶剣(ぜっけん)」と呼ばれ圧倒的な強さを誇るプレイヤーで、二刀を使わなかったとはいえキリトを2度倒した唯一の人物。現実では15歳の少女。

シノン

ファントム・バレット編のヒロイン。現実では女子高生。。幼い頃に父が交通事故で他界。母もその時に精神年齢が逆行したことから、母を守らねばという義務感を強く抱くようになった。そのためか自立心が強く同世代と比べても非常に大人びた性格で、辛辣かつドライな物言いをすることが多い。

キリトと出会った時は、キリトの容姿から女性であると勘違いし協力していたが、現実では銃に対してトラウマを抱えており、死銃事件でGGO内でもトラウマが発症。しかし、キリトのおかげで克服。

安岐ナツキ

SAOクリア後の和人のリハビリを行っていた美人看護師。ファントム・バレット編では、菊岡からの要請でGGOへダイブ中の和人のモニタリングを行っている。また、彼女の助言が事件の収束・アフターケアに大きな役割を果たした。

ソードアート・オンラインのあらすじ・ネタバレ

ソードアート・オンラインのあらすじ・ネタバレ

出典:hl.sao-game.jp

・アインクラッド編〜デスゲームの始まり

アインクラッド編〜デスゲームの始まり

出典:Twitter

西暦2022年「ナーヴギア」と呼ばれる仮想世界ヘ完全に入りこめる「完全ダイブ」(フルダイブ)のゲーム機の開発と共に、満を持して発表されたVRMMORPG、ソードアート・オンライン。発売前のベータテスト当選者1000人には2ヶ月間のお試しプレイと正規版購入優先権がついてきました。そして、初回ロット1万本の購入者のほとんどが正式サービス開始と同時にソードアート・オンラインをプレイします。「ナーヴギア」開発者で、ソードアート・オンラインのゲームプロデューサーでもある天才量子物理学者の茅場晶彦がゲームマスターとして現れ、全100層ある浮遊城アインクラッドをクリアするまでログアウト出来ない事、またゲーム内で死亡すると現実世界でも死んでしまう事を宣言し、ゲーム内のキャラクターも現実世界の姿形と同じ様に変わってしまいます。キリトはログインしてすぐ仲良くなったクラインを始まりの町に残し、戦う決意を胸に旅立っていきます。

・「ビーター」と呼ばれる黒の剣士キリト

1ヶ月の時間が過ぎ、2000人以上の犠牲者が出たものの、外部からの解決は得られませんでした。そしてボス討伐を募り、第一層を何とかクリアするも、ディアベルというリーダー的存在が犠牲となります。キリトは数少ないベータテスターとしての経験を活かし、ソロプレイヤーとしてレベルを上げていましたが、ベータテスターヘの不信感を少しでも払拭する為、悪役を買って出て「ビーター」と呼ばれる様になります。

・「二刀流」キリト

出典:SAO コード・レジスタ攻略Wiki

その後攻略は進んでいき、キリトは血盟騎士団の副団長のアスナや風林火山のリーダーのクライン、商人で斧戦士のエギルをはじめ、中層でたまたま危ない所を助けて知り合ったシリカや、剣を作る為に一緒に素材を取りに行ったリズベットなど様々な人と交流を持ち仲良くなっていきます。ひょんな事からアスナとタッグを組む事になったキリトは、74層のボス戦で隠していたユニークスキル「二刀流」の使い手とバレてしまいます。

・アスナとの結婚

アスナとの結婚

出典:Twitter

キリトはアスナと一緒にいる為に、血盟騎士団団長の「神聖剣」ヒースクリフとデュエルする事になります。互角の勝負を繰り広げますが、結果はあと一歩の所で負けてしまいます。血盟騎士団に入団したキリトは、アスナと一緒にいられるなら結果オーライといいますが、以前問題を起こしたメンバーのクラディールに訓練中、毒を盛られて命を狙われます。ギリギリの所で、アスナが助けに駆けつけて、キリトは命を救われます。命乞いするクラディールに剣を引いたアスナは、不意打ちを受け、逆にピンチになりますが、毒の効力がきれたキリトが今度はアスナを助けクラディールにとどめを刺します。アスナは正当防衛とはいえ自分のせいで人を殺めてしまったキリトへ責任を感じますが、助けに来てくれたアスナの深い愛情を感じ、「俺の命は君の物だ。だから君のために使う。」「今日は一緒にいたい。」とアスナの家ヘ二人で戻り、めでたく結ばれます。そして、しばらく攻略を休んでゆっくりするよう提案し、「結婚しよう」とプロポーズするのでした

・ゲームクリア〜最悪のラスボス

結婚して束の間の休息の中、メンタルヘルスケアのAIのユイを娘にしたり、釣り師のニシダと出会い主を釣ったりと攻略を忘れ楽しんでいましたが、第75層のボスの討伐戦への参加要請がヒースクリフからキリトとアスナの元へ届きます。後ろ髪を引かれる思いで、第22層を後にする二人。最前線に戻った二人は、第75層のボスの偵察隊が転移無効のボス部屋に閉じ込められ、全滅したという情報に驚愕します。ボス戦を初見で対応しなくてはいけないということは、格段にリスクが上がる事を意味するからです。その後、攻略組の総力を結集し、ボス戦に挑みますが、予想以上に多大な被害が出てしまいます。今後の事を思い、皆が絶望する中、ヒースクリフだけは皆を見下ろし、穏やかな表情をしていました。それを見たキリトは恐ろしい推測にたどり着きます。推測を確かめる為、ヒースクリフヘ不意打ちをしかけるキリト。その攻撃は「不死的存在」としてシステムによって弾かれます。最強のプレイヤー、血盟騎士団団長「神聖剣」ヒースクリフの正体は、ゲームマスター、茅場晶彦だったのです。第100層で待ち受けるはずのラスボスだったと語るヒースクリフは、キリトヘ正体を見破った報奨にクリアするチャンスを与えると決闘をもちかけます。今までの事を考えると怒りがこみ上げ、決闘を受けたキリトは、互角の戦いを繰り広げます。なかなか攻めきれないキリトは、焦ってソードスキルを放った瞬間負けを悟ります。しかしヒースクリフのトドメの一撃を受けたのは助けに入ったアスナでした。そして、キリトも自暴自棄になった所をヒースクリフにやられてしまいますが、消える直前、まだ終われないとシステムを超越し、道連れにヒースクリフを討つ事に成功します。

・ゲームクリア〜その後

キリトとアスナは崩壊するアインクラッドを眺めながら茅場晶彦と少し話をします。生き残ったプレイヤーのログアウトは完了した事、アインクラッドは完全に消滅する事、そして「ゲームクリアおめでとう。キリト君、アスナ君。」と祝いを告げ、去っていきます。キリトとアスナも現実世界での名前をお互い教えあい、最後まで抱き合いながら、消えていきます。そして、現実世界の病室で目を覚ましたキリトは、自分がクリア報酬で現実世界に戻って来れたならアスナも戻ってきているはずと、探しに行くのでした。

・フェアリィダンス編〜終わらない悪夢

SAO(ソードアートオンライン)がクリアされ2ヶ月が立ちますが、未だ現実世界ヘアスナを含む300人が戻らないという状態が続いていました。原因不明のまま、アスナを見舞う日々が続くキリトは、途方に暮れます。妹の直葉との仲はSAO事件前より仲良くなり、色んな事を話す様になります。そんな中、エギルからナーヴギアの後継機「アミュスフィア」のゲーム、「アルヴヘイムオンライン」の中でアスナらしき人物が写った写真が送られてきます。ナーヴギアでできるという事でキリトはすぐにALOの世界ヘアスナの手がかりを探しに行くのでした。

・アルヴヘイムオンライン

アルヴヘイムオンラインにスプリガンの種族を選択し、ログインしたキリトは、なぜかステータスがSAOクリア時の最終ステータスと同じであることに気が付き驚きます。アイテムはほとんど文字化けして使えそうに無かったですが、ユイの心は具現化でき、再会する事が、出来ました。ユイはナビゲーションピクシーに分類されるという事で管理者権限は無く、アスナがこの世界にいるかは近くに行かないと分からないということで、世界樹を目指す為に、情報を集める事にします。

・シルフの剣士リーファ

近くで戦闘していたリーファを助け、お礼に1杯奢ってくれるということで、シルフ領のスイルベーンヘ向かい、世界樹について詳しい情報を聞きます。グランドクエストでそうそうクリア出来そうにない事を知りますが、それでも世界樹に向かおうとするキリトにリーファは案内役をしてくれるということで、二人で世界樹に向かいます。出発前、シルフの仲間のシグルドとリーファがケンカになりますが、リーファは構わずシルフ領から出ていきます。

・世界樹攻略

世界樹に出発したキリトは順調に進みますが、途中サラマンダーの襲撃にあい、撃退するも、シルフとケットシーの領主会議をサラマンダーが襲う計画になっているということと、シグルドがスパイでシルフの情報を売っていることが判明します。キリトは駆けつけてサラマンダーのユージーン将軍と対決、勝利する事でその場を治める事に成功します。そしてシグルドはシルフ領主のサクヤによってシルフ領から追い出されてします。キリトはシルフとケットシーの両領主に世界樹攻略を協力してもらえる様にお願いし、SAO時代に貯めたお金を全て渡します。そして世界樹のある町に到着するとユイが、アスナが上にいることを確認します。飛べる限界の高さでキリトはアスナの名前をユイと一緒に叫び、気が付いたアスナが管理者キーを上から落とし、キリトはアスナが上にいることを確信します。キリトは一人で世界樹攻略に挑みますが、あり得ないほどのスピードで増えるフロアボスにやられてしまいます。リーファはキリトを救出し蘇生しますが、キリトが兄である事に気が付き、和人の事が好きな気持ちとキリトを好きになりかけていた気持ちの両方が結局同じであったことに塞ぎこんでしまいます。

・アスナ救出〜長い悪夢の終わり

リーファと和解し、アスナを救出しなければ全ては始まらないと、再度キリトはリーファと合流したレコンで世界樹攻略に望みます。途中までキリトの獅子奮迅の活躍と、レコンの捨て身の攻撃などで道を切り開きますが、数が多すぎて対応しきれなくなります。そこにシルフ、ケットシー同盟が援軍に駆けつけて、手助けをしてくれたおかげで突破口が見い出せ、ついに天辺まで登ることに成功します。管理者権限がなければゲートの開かず、絶対クリア出来ないグランドクエストに憤りを感じながらも、ユイの助けとアスナの落とした管理者キーで上層に進むことができます。そしてついにアスナの所までたどり着く事ができたのでした。しかし、妖精王オベイロン(須郷伸之)が現れ、キリトは管理者権限で動けなくされ、アスナを弄ばれます。そこにキリトの意識の中に茅場晶彦の意識が語りかけてきて、それに協力する事で須郷の管理者権限を奪い、剣で切り伏せ、ついにアスナをログアウトさせる事に成功します。その後ログアウトしたキリトはすぐに病室ヘ向かうが、須郷がナイフを持って現れキリトを襲いますが、それも撃退し、ついにキリトはアスナと現実世界で出会う事が叶うのでした。

ソードアート・オンラインの名言

桐ヶ谷和人(キリト)の名言

  • 君の援護があるから、俺は恐れる事なく戦える・・・コンビってそういうものだろ?
  • ・・・君は・・・何があろうと還してみせる・・・あの世界に・・・
  • 俺の命は君のものだ、アスナ。だから君のために使う。最後の瞬間まで一緒にいる
  • どこまでも空を翔けて…世界の核心まで…!
  • 人が一人で死ぬ、なんてことはあり得ない人が死ぬときは、他の誰かの中にいるそいつも同時に死ぬんだ俺の中にも、シノンがいるんだ!
  • 言っとくが俺はソロだ。1日2日オレンジになるくらいどおって事ないぞ
  • 信じねぇ…信じねぇぞ俺は!
  • レベルなんてタダの数字だよ。この世界での強さは、単なる幻想に過ぎない。そんなものよりもっと大事なものがある。次は現実世界で会おう。そしたらまた、同じように友だちになれるよ。
  • 逃げるって、何から?
  • こんなのが攻略って言えるかよ、コウバッツのバカ野郎が。
  • 帰る時は二人一緒だよ
  • せめてゲームの中でくらい、銃口に向かって死んで見せろ!
  • 回復するまで、俺たちが支えるぜ!
  • 意味、なんて…なくても…生きてて、いいんだ、って…
  • いいか、情報は誰にでも手に入れられたんだ。なのに沢山のプレイヤーが死んだ。その失敗を踏まえて、俺たちはどうボスに挑むべきなのか それがこの場で論議されると、俺は思っていたんだがな。
  • なんだよじゃないでしょ!バカなの!?その武器で実際に死んだ人がいるのよ!?そういう無茶はやめなさい!

ユイの名言

  • レベルなんてタダの数字だよ。
    この世界での強さは、単なる幻想に過ぎない。
    そんなものよりもっと大事なものがある。
    次は現実世界で会おう。
    そしたらまた、同じように友だちになれるよ。
  • なら…あなたが私を一生守ってよ!!
    何も知らないくせに!何も出来ないくせにっ…!
    勝手なこといわないで…
    コレは私の、私だけの戦いなのよ
    たとえ負けて…死んでも…誰にも!
    私を責める権利なんかない…!
    それとも…あなたが一緒に背負ってくれるの?
    この…このっ…ひ、人殺しの手を…
    あなたが握ってくれるの!?

朝田詩乃(シノン)の名言

  • 安く仕入れて安く提供するのがウチのモットーなんでね
  • ううん・・・冷静とかそういう事じゃない・・・この人はただ全力なんだ。自分に言い訳せず、全力を尽くして戦うことを選び続けている・・・それこそが、この人の強さ。。。
  • 私が、あの記憶と正面から向き合えるようになるには、長い時間がかかるだろう・・・それでも、少しづつ、歩いていけばいい・・・大丈夫・・・この世界は、本当はこんなにも優しくて、温かいのだから。。。

アンドリュー・ギルバート・ミルズ(エギル)の名言

  • 俺の命は君のものだ、アスナ。
    だから君のために使う。最後の瞬間まで一緒にいる

結城明日奈(アスナ)の名言

  • なんで、縛ったり、縛りつけられたりするのかなぁ。せっかく羽があるのに…
  • 浮気しちゃダメですよ、パパ
  • 間違っているのはあなたよ、グリムロックさん。あなたがグリセルダさんに抱いていたのは愛情じゃない・・・あなたが抱いていたのは、ただの所有欲だわ!
  • これは、ゲームであっても遊びではない
  • あたしも……あたしもね、ずっと探してたんだ。この世界での、ほんとの何かを。
    あたしにとっては、あんたの手の温かさがそれだった
  • 諸君にとって、《ソードアートオンライン》はもう一つの現実というべき存在だ。―――
    ヒットポイントがゼロになった瞬間、諸君のアバターは永久に消滅し、同時に
    諸君らの脳は、ナーヴギアによって破壊される
  • 君は、何があろうと帰してみせる。あの世界に
  • ・・・わたしも。わたしも、絶対に君を守る。これから永遠に守り続けるから。だから・・・
  • でも、わたしは帰りたいだって、あっちでやり残したこと、いっぱいあるから
  • 他人のやっているRPGを傍から眺めるほど詰まらないことはない
  • 私は…私は、ずっと一緒にいたいです。パパ…ママ…
  • 私、最近になって、ようやく、おじいちゃんの言葉の意味が分かってきた気がするんだ。。。自分の為に走り続けるのだけが人生じゃない・・・誰かの幸せを、自分の幸せだと思えるような、そういう生き方だってあるんだって。。。
  • ボク…頑張って生きた……ここで生きたよ
  • ソードスキルに銃を使ってはいけないと誰が決めた?
  • 複雑ですね。人間は。人を求める心をあんな風にややこしく表現する心理は理解できません
  • 私が私でいるため。最初の町の宿屋に閉じこもって、ゆっくり腐っていくぐらいなら最後の瞬間まで自分のままでいたい。たとえ怪物に負けて死んでも、このゲーム、この世界には負けたくない。どうしても。

桐ヶ谷直葉(リーファ)の名言

  • ……罠だよな。罠だ、解ってる。
    ―――でも、罠でもよ。罠だと解っていてもよ…… それでもオリャぁ……どうしても、ここであの人を置いていけねェんだよ!
    たとえ……たとえそれでクエが失敗して……アルンが崩壊しちまっても……それでもここで助けるのが、それが、オレの生き様――武士道ってヤツなんだよォ!
  • もしその銃の弾丸が、現実世界のプレイヤーをも本当に殺すとしたら…
    そして、殺さなければ自分が、あるいは誰か大切な人がころされるめしたら。
    その状況で、それでも君は引き金を引けるか!?
  • 心を感じること――現実世界でも、この仮想世界でも、それだけが唯一の真実なんだ。
  • 手札がショボい時はとりあえず掛け金をレイズする主義なんだ
  • たとえば負けて、死んでも、誰にも私を責める権利なんかない!!

壷井遼太郎(クライン)の名言

  • ……母さん、この世界では、涙は隠せないのよ。
    泣きたくなった時は、誰も我慢できないの
  • ねぇ、もし君なら。仮に誰かと結婚したあとになって、相手の人の隠れた一面に気付いたとき…。君ならどう思う?
  • もし私が死んでも、キリトは頑張って生きてね。
    生きてこの世界の最後を見届けて、このせかいが生まれた意味、私みたいな弱虫がここに来ちゃった意味、
    そして、君と私が出会った意味を見つけてください。それが私の願いです。
    じゃあね、キリト。 君と逢えて、一緒にいられて、本当によかった。 ありがとう。 さようなら。
  • 命は、そんなに軽々しく扱うべきものではないよ。彼らの意識は帰ってこない。 死者が消えるのはどこの世界でも一緒さ。君たちとは――― 最後に少しだけ話をしたくて、この時間を作らせてもらった
  • 戦えない人間なんていない!戦うか、戦わないか、その選択があるだけだ!
  • その誇りは、どんな法律や規則よりも大切なものだ

茅場晶彦(ヒースクリフ)の名言

  • 疑って後悔するよりは信じて後悔しようぜ。
    行こう。きっと何とかなるさ

ユウキの名言

  • ぶつからなきゃ伝わらない事だってあるよ・・・例えば、『自分がどれくらい真剣なのか。』・・・とかね。
  • ずっと・・・ずっと考えてた。。。死ぬために生まれた僕が、この世界に存在する意味は何だろうって・・・?何も生み出すことも、与えることもせず、沢山の薬や機械を無駄遣いして、周りの人達を困らせて・・・自分も悩み、苦しんで、その果てにただ消えるだけなら、今、この瞬間にいなくなった方がいい・・・何度も何度もそう思った。。。何で僕は、生きてるんだろうって、ずっと。。。でも、でもね・・・ようやく答えが、見つかった気がするよ。。。意味なんて無くても、生きてていいんだって。。。だって、最後の瞬間がこんなにも、満たされているんだから。。。

ソードアート・オンライン見どころまとめ

完全ダイブ技術によるネットゲームという設定が、ゲーム好きの心を踊らせる作品です。キリトの強さはステータス的にも確かに強いのですが、それ以外の要素もあり、洞察力や人柄といった部分も強さを構成する大きなファクターとなっています。アスナとのラブロマンスも見どころで、アスナの可愛さや健気さ、二人の絆の深さにも注目です。続編も多く出ている人気アニメですが、内容は語り尽くせないほど、非常に濃いものとなっています。一度見てみてはいかかでしょうか?

・ソードアート・オンライン評価・感想

良い評価

良い評価

  • 既に何年も前のアニメですが今でも初見の人なら新鮮味のある設定かと。見やすく、万人受けするアニメだと思いました。
  • とにかくストーリーのテンポが良く、緊張感もあるので一気に見る事ができます。外観はファンタジー系、バトル系になるのかと思いますが、私の感想としては、とにかくキリトとアスナの愛の物語という印象です。キリトとアスナがお互いを思う気持ちを見ていると、この2人には絶対に幸せになってほしい!と思ってしまいます。自分もこんな恋愛がしてみたいです。
  • すべてが面白い!語り継ぐべき熱いアニメの一つずーっと見てきたけれど素晴らしいアニメであることが伝わりました!みんなでSAOを見よう!
  • 実質1クール目でSAOが終わってしまうので、せっかくの良い設定が物語に余り活きてこない。

悪い評価

悪い評価

  • 今実際にMMORPGをプレイしてみると、一部の廃人(などと揶揄されるプレイヤー)と一般人との格差が大きく、実際はよほどバランスをうまく取らない限り、こうはいかないだろうと感じた。かなり厨二的であるため他人に勧める気は起きない。
  • 最初はゲームオーバ=死という緊張感がありなかなか良かったのだが、1クール目でその話が終わってしまうので、2クール目からは消化試合感が強い。またその1クール目の終わり方も、100階層あるゲームを全てクリアするのではなく、途中で黒幕を倒して終了してしまうので、カタルシスに欠ける。黒幕の動機もこんなデスゲームをするには共感し難い動機だったのも良くなかった。2クール目は正直必要性を感じない話だった。
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