「銀魂」あらすじ・ネタバレ・名言・評価まとめ

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今回は「銀魂」あらすじ・ネタバレ・名言・評価まとめをご紹介。ネタバレを含んでおりますので、まだ観られていない方はご注意ください。

銀魂の概要

Shonen Jump

天人(あまんと)と呼ばれる異人が突如現れ、圧倒的な技術力で宇宙に対して開国を迫られた架空の江戸の世界。天人に押され侍が弱体化したこの時代にも関わらず、木刀をぶら下げ歩く銀髪の侍がいた。名は坂田銀時。ちゃらんぽらんで大の甘党の銀時と、亡くなった父の道場の再建を夢見る地味メガネこと志村新八、宇宙最強戦闘民族である夜兎族の少女神楽の三人が中心となって色々な事件を起こしたり解決したりするギャグ漫画である。
全体を通じて、ギリギリな下ネタやパロディが多く、特にPTAを敵に回してきた。アニメ放映開始時は夕方の放送枠であったが、現在深夜枠での放送となっている。

銀魂のあらすじ・ネタバレ

銀魂のあらすじ・ネタバレ

第1訓『天然パーマに悪い奴はいない』

銀時・新八・お妙登場。世界観の説明、および銀時と新八の出会いの話が描かれている。当初は無茶苦茶で常識ハズレな「ボケ」のポジションにいた銀時だが、他キャラクターの癖の強さから最近ではツッコミに回りがちである。

第6訓『お前らテロなんてやってる暇があるならペロの散歩にでも行ってきな』

桂小太郎初登場。銀時がかつて「白夜叉」として攘夷戦争に参加していたことが明らかになる。仲間を持ち、戦争で失った様子が回想として描かれており、普段は表に出さないが銀時が新八、神楽を家族のように大切に思っていることがよくわかるエピソード。

第15訓『男はカエルに触れて一人前みたいな訳のわからないルールがある』

真選組メイン回。近藤を筆頭に真選組ができた経緯について少し触れられており、土方や沖田をはじめとする隊員たちの近藤への信頼が描かれている。

第89〜97訓「紅桜篇」

アニメ・実写ともに映画化された銀魂を代表すると言っても過言ではないエピソード。妖刀「紅桜」を使い江戸を堕とそうと企てている高杉率いる過激攘夷グループ「鬼兵隊」と宇宙海賊「春雨」vs万事屋と桂一派との乱闘が勃発。高杉はかつての攘夷戦争で銀時・桂と共に戦っていた仲間であったが、この戦いで決定的に二人と決別することになる。銀魂のストーリーにおいて土台となる長篇である。

第158〜168訓「真選組動乱篇」

妖刀「村麻紗」の呪いでヘタレオタクの怨念に取り憑かれ「トッシー」へと変貌してしまう土方。一方真選組では参謀のポストについた伊東が幅をきかせ始めていた。伊東は真選組を乗っ取るため、鬼兵隊と手を組み近藤の暗殺を計画。妖刀に魂を食われてもなお戦う土方と沖田の圧倒的強さと、真選組の絆、どこを取ってもかっこいい名エピソード。

第210〜228訓「吉原炎上篇」

月詠ら吉原組と、神楽の実兄であり宇宙海賊「春雨」幹部の神威が初登場。吉原一の花魁である日輪が実の母ではないかと考え一目会おうとする晴太に協力する万事屋だったが、吉原の支配者である夜王・鳳仙との全面対決へと発展していく。その最中、神楽は神威と再開し、夜兎族の戦闘本能に忠実な神威と戦ううちに神楽も本能にのまれていく。何が正義で何が悪か?親子の愛とは何か?いろいろと考えさせられるエピソード。鳳仙以外の主要人物はこの後も度々登場する。

第297〜309訓「かぶき町四天王篇」

現在のかぶき町は大侠客の泥水次郎長、孔雀姫・華蛇、女帝・お登勢、鬼神・マドマーゼル西郷の「かぶき町四天王」によって保たれていた均衡が危うくなってきた。「一勢力がかぶき町で私闘を起こした際には残り三勢力で叩き潰す」という約束が交わされた頃、ヤクザで元人斬りの椿平子が弟子になりたいと銀時の元を尋ねてきていた。

実の父・次郎長にもう一花咲かせてやりたいと考えていた平子は邪魔者であるお登勢を消すため、お登勢の勢力である銀時を次郎長一家と戦わせるようにけしかけ、かぶき町に大抗争の危機が訪れる。

このエピソードではお登勢と銀時の出会いを始め、かつてのかぶき町やお登勢の若かりし頃の話が多く描かれています。さらにここまでの長篇同様、裏で手引きしていたのは春雨という描写も。今のかぶき町の成り立ちと、「春雨」という存在。銀魂という物語の鍵となる描写が多くあるエピソード。

第365〜370訓「バラガキ篇」

佐々木異三郎、今井信女を始めとする「見廻組」が初登場。名門佐々木家の落ちこぼれ、佐々木鉄之助が真選組にやってきて土方の小姓になるところから始まる。実は名門の良家出身のエリートを集めて結成された「見廻組」隊長の佐々木異三郎の義弟である鉄之助。

そして鉄之助と土方は同じ境遇であったため、佐々木異三郎の心ない振る舞いに反感。真選組と見廻組の争いに発展していく。このエピソードで初めて土方の幼少期が明かされ、銀時も自らが白夜叉であることを認める。また、佐々木異三郎と高杉が会話するシーンも描写されており、鬼兵隊の動向も重要となっている。

第386〜399訓「一国傾城篇」

暗殺集団「天照院奈落」の朧(おぼろ)が初登場。伝説の花魁、鈴蘭から逆指名され浮かれる銀時であったが、かつての伝説の花魁も現在は既に老婆。聞くと想い人がいるらしくその人物を探すことに。その想い人は先代将軍の徳川定々であるという情報を得た銀時たちだったが事態は意外にも物語の核心へと迫っていく。

このエピソードでは銀魂の世界観におけるほの暗い部分に触れられている。徳川定々は天人襲来の際に先々代に代わり将軍となり江戸を開国し、幕府が「天導衆」の傀儡と化していること、さらに寛政の大獄を起こし、銀時の師である吉田松陽を捕え、処刑する様に命じた張本人であることが明らかとなった。

暗殺により権力を築いた定々であったが、最終的に高杉の手によって暗殺されるという最期を迎える。奈落はかつて今井信女も属していた経歴があり、銀時たち攘夷組とも因縁があるなど非常に重要な存在となる。

第502〜524訓「将軍暗殺篇」

一国傾城篇で定々が殺され、幕府が天導衆と決別。そんな中現将軍、徳川茂茂が一橋派に暗殺されそうになる。真選組、万事屋、さらに「御庭番衆」と呼ばれる幕府お抱えの忍者が将軍を護衛するも、一橋喜々と手を組む鬼兵隊、春雨との全面戦争が勃発。神楽VS神威、銀時VS高杉など過去の因縁による対決が繰り広げられる。

この様々な闘いの中で、将軍と御庭番衆の絆、神威と父・星海坊主が戦った過去と神楽の後悔など過去のエピソードが多く描かれる。

そして吉田松陽に直接手を下したのが銀時自身であったことが明らかになる。想いが交錯する闘いの中、朧が現れる。喜々が天導衆と手を組んだのだった。銀時と高杉、さらには神楽、神威が加勢し朧らと戦いますが、この戦いに意味はないと判断した朧が四人を見逃す形で戦いが終わる。真選組とも合流し全ての戦いが終わり、喜々と茂茂の二人が将軍となり茂茂は将軍制度の廃止を決意。江戸から離れ、京で再起を図るも茂茂の幼馴染に毒を盛られ死を迎える。結果として一橋派の勝利となり、警察庁長官松平片栗虎と真選組局長近藤に斬首が言い渡され、真選組は解散となる。

第525〜551訓「さらば真選組篇」

喜々が将軍となり、捕まってしまった松平、近藤を取り戻すべく、乗り込もうとする真選組だったが、近藤の意を汲んだ土方が静止。土方、沖田を始め元真選組隊士たちはそれぞれの生活を営んでいた。そんな頃とある事件であっさりと桂が逮捕されたが、その目的は松平と近藤の脱獄を手助けすることだった。桂のミスで作戦は失敗したが、奈落の刺客の襲撃に遭うも何とか牢から脱出成功。しかしこの牢獄はただの牢獄ではなく「黒縄島」と言う大きな一つの離島だった。
一方、元真選組隊士たちは桂を取り戻そうとする攘夷党と手を組み近藤ら救出へと動き出した。奈落と戦いながらも黒縄島からの脱出を試みる近藤たち。佐々木ら見廻組も現れ危機一髪のところで土方らとの合流を果たす。
ここで真選組の結成初期の頃のエピソードが描かれ、真選組と佐々木、信女の係りについて明らかに。結成初期の真選組は佐々木によって救われており、その代わりに妻と子供を殺された佐々木は自らが敵となり倒幕を推進することが目的だった。
そして沖田、信女、神楽の前に虚が現れ、圧倒的な力の差を見せつけられる。続いて現れた銀時が応戦し、虚の仮面を破壊したがその素顔は紛れもなく吉田松陽。動揺する銀時だったが何とか上手く撤退することができた。その後真選組と見廻組、桂一派と朧の全面対決となり、佐々木の死と、真選組の江戸からの離脱で幕を閉じる。

第552〜595訓「洛陽決戦篇」

江戸を出た真選組同様、銀時らも攘夷志士として潜伏せざるを得ない状態に。そんな万事屋の元に信女とまた子ら鬼兵隊がやってくる。鬼兵隊や春雨の現状、そして神楽や神威の父・星海坊主が神威を始末する任務についていることを知らされる。また、虚の正体が不死身の男であり、徳川時代に失踪し、当時名乗っていたのが「吉田松陽」の名だった。次々と明らかになる真相に戸惑い、散り散りになっていく銀時たちであったが、攘夷時代の仲間坂本辰馬も合流し全面戦争へ。それぞれの登場人物の「守るための」戦いが繰り広げられる。

銀魂の名言

坂田銀時の名言

坂田銀時の名言

出典:Twitter

  • 俺の剣がとどく範囲は、俺の国だ
  • 終わっちゃいねェ 失っちゃいねェ 俺の身体はまだ動く 俺の手はまだ届く
  • 情けだぁ?そんなもんお前にかけるぐらいならご飯にかけるわ!!!
  • お膳立てされた武士道貫いてどーするよ。 そんなもんのためにまた大事な仲間失うつもりか。 俺ァもうそんなの御免だどうせ命張るなら俺は俺の武士道貫く・・・
  • ギャーギャーギャーギャーやかましんだよ 発情期ですかコノヤロー
  • 後ろばかり振り向いてても 誰も喜んびゃあしねえよ
  • 俺にはなぁ心臓より大事な器官があるんだよ そいつぁ見えねーが 確かに俺のどタマから股間をまっすぐブチ抜いて俺の中に存在する そいつがあるから俺ぁまっすぐたっていられる フラフラしてもまっすぐ歩いていける ここで立ち止まったらそいつが折れちまうのさ 魂が折れちまうんだよ
  • 今も昔も俺の護るもんは 何一つ変わっちゃいねェェ!!
  • 俺を殺れんのは、俺しかいねーだろ
  • 他のやつと自分をくらべんな。まずは自分に勝つことを考えろ
  • はなから人に頼って生きてる人は どこにいったってうまくやっていけるとは思えない
  • 道で傷ついている仲間がいたら そこに道なんてなくても 自分で道を作って 仲間を拾って帰る
  • 人間が恐れるものは二つある。それは死と恥だ。 死を乗り越えようなんてのはバカがやることだ。 だが、恥を乗り越えようとする奴を俺は笑わねー。 俺はそういうバカが好きだ。
  • てめェのペースで、やりゃいいんだよ。「自分」を殺すな。
  • ホントに大事なモンってのは 持ってる奴より持ってねー奴の方がしってるもんさ
  • つまずき転んだのを石のせいにしたところで、何か変わるか?
  • 美しく最後を飾りつける暇があるなら 最後まで美しく生きようじゃねーか
  • まっすぐ走ってきたつもりが、いつの間にか泥だらけだ。 だがそれでも一心不乱に突っ走ってりゃ、いつか泥も乾いて落ちんだろ。
  • こんなもんじゃ俺の魂は・・・折れやしねーよ

猿飛あやめ(さっちゃん)の名言

出典:hachi8 

  • 本当に現実を生きたいなら…現実と戦いなさいよ。 自分で運命を切り開いて自分で現実を作り出しなさいよ!! それが本当の意味で生きるってことでしょ。
  • 外道にしか絶てぬ外道というものもある。私が汚れて誰かが救われるというのなら、喜んでこの手血に染めましょう。
  • 人間が恐れるものは二つある。それは死と恥だ。死を乗り越えようなんてのはバカがやることだ。だが、恥を乗り越えようする奴を俺は笑わねー。俺はそういうバカが好きだ。思いっきりぶつかってこい電車侍。恥をかいてこい電車侍。恥をかいた分だけお前はきっと強くなるぞ。
  • ムサい野郎だけで商売やっていける程、世の中甘いものじゃないわ。アダムにイブ、社長に美人秘書、林家ペー子にパー子がよりそうように、何をするにもヒロインという存在は必要不可欠なのよ。
  • 人は皆、何かの犠牲の上に生きる殺し屋よ。

高杉晋助 の名言

出典:twitter

  • 一つの目的のために存在するものは、 強くしなやかで美しいんだそうだ。

 桂小太郎の名言

出典:RENOTE [リノート]

  • 逃げるならいつでもできるだが今しかやれんこともある
  • 恋愛そのものが無駄からできていることをしらんか、無駄に胸をざわめかせ、無駄に不安になり、無駄にあがき、無駄に終わってゆく。だが、それを誰が無駄なことだったと言えようか・・・いや、その無駄にこそ人生の全てはつまっているのだ。
  • たとえ百の疑惑があろうと、たとえ千の証拠があろうと、交わした一杯の杯を信ずる。それが・・・侍の友情というものだ。

神楽の名言

出典:Twitter

  • 私の戦場は自分で決める。血ではなく魂で。
  • 「不器用」って言葉使えばカッコつくと思ってんじゃねーぞ無職が!

エリザベスの名言

  • ってーな 離せよ ミンチにすんぞ
  • 俺は自分を偽り続け、仲間を裏切り続け、もう・・・自分が何者かさえわからなくなっちまった。だがそれでいい。たとえ帰る星などなくなっても・・・たとえ何者でもなくなっても・・・俺は、桂さんの友として死ねるならそれでいい・・・

新八の名言

出典:銀魂 ネタバレ

  • たとえ、あなたを見捨て、25%の確率で運良く助かったとしても、侍は死ぬんです。護るべきものも護れずに生き残っても、侍は死んだと同じなんです。5%しか生き残る確率がないなら、その5%全てを使ってあなたが生き残る確率を引き上げる。一旦護ると決めたものは何が何でも護り通す!!それが侍だァァァ!!
  • ポジティブになれ新八。世界とは己の心を映す鏡だ。心の持ち方一つで世界は何色にもその色を変えるんだ。
  • 証なんて必要ない。作る必要もない。ただ一瞬一瞬を燃えさかるように全力で生きる‼︎そうして僕らが生きてきた道・・・地面に焼きついた焦げ跡・・・それこそが、僕達の生きた証だァァァ‼︎
  • 仕事には上も下も大も小も美も醜もない。誰かのために労をいとわず人が動くこと、これを仕事というんだ。どんな仕事であろうとその気持ちは変わらず尊いものじゃないか。それが寄り集まって互いを助け合い、世の中を支えているんだから。
  • 銀さんは、僕らと一緒になって道に迷ってくれるから。アンタが隣で苦しみも悲しみも共にしてくれるなら、みんなが隣にいてくれるなら、僕らは笑う。それがどんな困難な道でも。

神威の名言

  • 欲しいものなどない 振り返る事などない 前しか見えない 眼前に広がる新たな戦い それこそがが俺の求めしもの
  • 誰よりも強くなるため行く何よりも強くなるため進む たとえそこに護るものなど何もなくとも

近藤勲の名言

出典:銀魂 ネタバレ

  • 俺は確かにゴリラでストーカでゴリラで格好わるい男だけど 仲間見捨てるような格好わるい男ニャなりたくないね!
  • 人は皆、愛を求め追い続けるストーカーよ。
  • 男って奴には二種類の血が流れている。一つは家族や仲間、自分の巣を守り、安寧を求める防人の血。もう一つは巣から出て獲物を求めさすらう狩人の血だ。
  • 誰かがねじ曲がれば、他の二人がぶん殴ってまっすぐに戻す。昔からそうだった。だから俺達は永遠に曲がらねェ。ずっとまっすぐ生きていける。てめーが勝手に掘った小せェ溝なんて俺達は知らねェよ。そんなもん。何度でも飛び越えてって、何度でもてめーをぶん殴りに行ってやる。そんな連中、長げェ人生でもそうそう会えるもんじゃねェんだよ。俺達ゃ幸せもんだぜ。そんな悪友を人生で二人も得たんだ。総悟、もし俺が曲がっちまった時は、今度はお前が俺を殴ってくれよな。
  • 俺は一度としてお前達を家来だと思ったことはねェ。士道の名の下、俺達ゃ五分の同志だ。
  • 未来を、てめーの剣で斬りひらけ。
  • どんなに血にまみれようと鬼になるな。人を正すことができるのは人だけだ。俺たちは苦しみながらもわかり合える日がくるのを信じて、人として剣をふるうしかねーんだ。
  • めげない、諦めない。明日を信じてつきまとう。それがストーカーという職業です。
  • 仕事っていうのはね、どんなものだって苦しいものさ。死にたくなる事は誰だってある。でもどうせ苦しむなら、好きな事で苦しみたいと俺はそう思う。みんなもそんな命をかけられる仕事を生涯かけて見つけてほしい。
  • 大人というのはな、時にはチェンジできない時もある。大人というのはな、時には無理にでも立ち上がらなければならない時がある。童貞たちが現実から逃げるために幻を作り出すならば、大人は現実と戦うために幻を作り出す。そう、それこそが現実さえも変える御技、強大なる幻想、『愛』だよ。
  • てめーらで斬りひらいたその道こそが、志同じくする仲間とゆくその道こそが、俺にとっちゃ・・・俺達にとっちゃ、居場所って奴だよ。

お妙の名言

  • 人はゴールのない道のりを走ることはできないけれど、ゴールがあればどんな長い道のりも走っていくことができるの。
  • 年をとるのはあなただけじゃないわよ。どんなキレイな人だって、いずれはしわだらけになって最後は死んでいくの。それでも、、、姿や形が変わっても、、、変わらない何かがあると思いたいじゃない。この身が滅んでも、どれだけ年月がたっても、滅ばないものがあるって信じたいじゃない。私達はしわだらけになったってあなたには負けない。本当に美しいものが何かしっているから。
  • 友達が脱糞した時は、あなたも脱糞しなさい、新ちゃん。どんな痛みも友達なら分け合うことができるのよ。そしてね新ちゃん。もし友達が間違った道に進んでしまった時は、その時は、友情を壊してでも友達を止めなさい。それが真の友情よ。
  • 親が大事にしてたものを子供が護るのに、理由なんているの?

沖田総悟の名言

出典:hachi8 – Hachibachi

  • こいつを渡せば俺の命は保障されるんだろーがな・・・・ だけど見捨てるくらいいなら死んだ方がマシだ
  • 戦いっていうのは、いくら敵をぶっ倒しても、 守るもん守れなかったらそれでおわりなんだよ
  • 夢つかんだ奴より、夢追ってる奴のほうが 時には力を発揮するもんでさぁ。
  • 見知った顔も見えるが、そっちについたからには 死ぬ覚悟はできてんだろうな。
  • 旦那、友達って奴ァ、今日からなるとか決めるもんじゃなく、いつの間にかなってるもんでさァ。」
  • 得るもんなんざ何もねぇ、わかってんだよ、んなこたァ。だけどここで動かねーと、自分が自分じゃなくなるんでィ。
  • ガキにゃわかるめーよ。てめぇの手汚しても、護らなきゃいけねーモンってのが世の中にはあんだ。汚れちまった目ん玉だからこそ見える。汚しちゃならねェモンってのがあんだよ。

土方十四郎の名言

出典:RENOTE [リノート]

  • 俺はただ・・・ 惚れた女にゃ 幸せになってほしいだけだ
  • 夢は見るためにあるんじゃねぇ・・・ 叶えるためにあるんだよ
  • あんたは真選組の魂だ。俺達はそれを護る剣なんだよ。
  • 俺の身体はとうの昔に霊やら祟りやらで定員オーバーさ。今まで踏みこえてきた敵や仲間達の怨念でな。間違っても極楽なんぞへはいけまい。今さら呪いの一つや二つ増えたところで何も変わらねェ。誰が死のうが振り返るつもりもねェ。全部背負って、前に進むだけだ。地獄で奴等に笑われねェようにな。
  • 壁にぶつかった時にだ、そいつを見ないフリしたり開き直る奴はいつまでたっても前に進めねェよ。何故なら社会は何も変わらねェからだ。進みてェならて めぇが変わるしかねーからだ。生きてりゃこの先何枚も壁はある。それでも社会のやり方とてめーのやり方の間で折り合いつけて、はいつくばりながらも前に進んでんだ。そいつが本当の意味でのてめーらしく生きるって事だろう。
  • 悪ガキが、悪人(わるがき)見捨てたらシメーだろーが。
  • これが現場って奴だ。現場はどんなに厳しい現実も、どんなに受け入れがたい真実も、ありのまま俺達に見せつける。

オビワンの名言

  • 涙っつーのはな流せばつらい気持ちや悲しい気持ちも 一緒に洗い流してくれる便利な代物だ だがいつか二人も大人になったらしる 人生には涙なんかじゃ流せん大きな悲しみがある事を 涙なんかじゃ流しちゃいかん大切な痛みがある事を だから本当に強い人間ってのは泣きたい時程笑うのさ 痛みも悲しみも全部抱えて それでも笑って奴等と一緒に歩いていくのさ

お登勢の名言

  • 自分の性分ひきずって苦しむぐらいならねぇ 自分を変えることに苦しみな
  • 護って失って、護られて失って、それでもまた抱え込む。結局その繰り返しさ。それが生きるって事なんだろうよ。

銀魂の評価

「銀魂」あらすじ・ネタバレ・名言・評価まとめ

良い評価

  • 何よりも、ギャグがとてもとても面白い点。「こんなに笑える漫画は他にないっ!」そう思います。下ネタやパロディなど、とにかくやりたい放題。何度読んでも爆笑です。ボケとツッコミの安定感も良い。そして、シリアス篇も見ものです。泣けます…。名言も素晴らしい。所々に散りばめられたギャグもやはり面白い。
  • ギャグ。ハイクオリティーなギャグは見応えがあります。回を重ねるごとに劣化していますが、それでもまあまあ笑えるし、発想も良い。
  • キャラのギャップがかっこいい・かわいいギャグは笑えるし、シリアスは泣けるし、最高!!!
  • キャラそれぞれに独特の個性がある。 世の中の頂点に立つ人間からどん底にいる人間全てを差別なく描いている。 サブタイトルだけでも楽しめる。 ギャグはもちろんパロディも面白い。 シリアスの完成度が高い。 必殺技や特殊能力などがないバトルをここまでかっこよく迫力満点で描けるのはすごい。

悪い評価

  • マンネリ化。やはり長期連載の宿命か、大分マンネリ化が進んでいる印象。アニメの方もマンネリ化してますが、あっちは一旦区切って間を空けてから再開している分漫画より少しマシ。
  • 文の長さ。全体的に文章が長すぎ。本作の持ち味である長いツッコミはもちろん、何気ない会話文もやや長いし、隅々まで読んだら目が疲れます。
  • シリアス編がゴミすぎる。歌舞伎町が終わったあたりからギャグもつまんない。
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