【保存版】初心者必見!ワードプレスでお勧めのプラグイン厳選集

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筆者がお勧めするワードプレスのプラグイン、ということで今回ご紹介させていただきます。素人目線で分かりやすくご紹介するため、参考にしていただけましたら幸いです。

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced

基本中に基本かもしれません。投稿画面においてビジュアル画面が表示されるかと思いますが、その上部に素人でも使いやすいようなアイコン式で表示されます。設定画面でさらに拡張機能もつけることができます。

ページ分割タグは文字数が多い場合等に有効のため、筆者は上記のように入れております。

Breadcrumb NavXT

ぱんくずリストを生成するプラグインです。

そもそもぱんくずリストとは、今自分がどこのページを見ているのか分かるように階層構造を明示してくれるものです。

例えば旅行記事の中のグアム記事の中のグアムのグルメの記事を見ていることとします。

その場合、パンくずリストを表示するとしたら、

TOP>旅行>グアム>グルメ

と表示されるはずです。イメージ持ってもらうために、分かりやすくご説明いたしました。

もし、使用したい場合は、まずプラグインの新規検索画面において、「Breadcrumb NavXT」と検索。その後で下記のコードを

<div class=”breadcrumbs”>

<?php if(function_exists(‘bcn_display’)) { bcn_display(); }?>

</div>

外観→テーマの編集→header

に入れてみてください。

入れる場合は<header></header>の間が良いでしょう。

その上で、cssには、

div.breadcrumbs { margin-left: 222px; padding:5px 0 0 10px; }

を記述すれば大丈夫です。

EWWW Image Optimizer

画像を圧縮するプラグインです。このプラグインの導入メリットは画像圧縮してくれることで、ページ読み込み時間の削減ができる点です。導入した前の画像も一括で圧縮できるので活用の幅も広いです。

活用方法としては、新規プラグイン追加から、「EWWW Image Optimizer」で検索。有効化した後、メディアからUnoptimized Imagesを選択して、圧縮すれば大丈夫です。

圧縮後にはどれくらい画像が圧縮されたのか表示してもらえるので、少し嬉しいですね。

Head Cleaner

WordPress にてヘッダー部分とフッタ領域で不要なコードを整えてくれることでサイトの速度を上げてくれるプラグインです。使用方法は至ってシンプル。新規プラグイン追加から「Head Cleaner」を追加して有効化するだけ。google page insightでページ速度診断をした際にはこのプラグイン導入の有無によって、結果が変わる程影響力のあるプラグインです。

PS Auto Sitemap

サイトマップを自動生成してくれるプラグインです。該当プラグインを有効後、サイトマップを出力したいページにおいて、下記のコードを打ち込みます。

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>

その後ページ番号をそのページのURLをクリックすると、

http://〇〇〇/wp-admin/post.php?post=△△&action=edit

と出てくるため、この△△を

設定画面を広いていただいた後、サイトマップを表示する記事番号として入力してください。

Table of Contents Plus

記事中において、目次を自動生成してくれます。SEO対策にもなりうるプラグインです。仕組みとしては、h1~h5タグを一カ所に集める設定となっております。

ただ、ページネーション(ページ送り)にてページの分割をした場合は、そのページ中のh1~h5タグまでしか生成されないので、注意が必要です。

WP-PostViews

該当プラグインをインストール、有効するのみ。管理画面において、ページビューの項目が追加されます。特徴としては、ページ閲覧数を記録してくれるプラグインです。カスタマイズ次第では、ページ閲覧数が多い記事を優先的に表示させる等応用の幅が広いです。

WP Social Bookmarking Light

WP Social Bookmarking Light

SNS投稿のためのプラグインです。該当プラグインをインストール後、有効にする。そして写真のように、挿入したいSNSをドラッグ&ドロップで設定、さらに表示する場所を記事の上部、下部に設定さえしていただければ、

いとも簡単に、twitterやはてなブックマーク、facebook等SNSの投稿口が記事中に表示されます。記事をバズらせたい時にはとても役立ちますよ。

WordPress Related Posts

ページの離脱を防ぐ目的で、とあるページと関連があるページを記事下に自動的に配置してくれるのが、このWordPress Related Postsです。インストール後、有効化するだけで使えます。ちなみに、記事下に表示される場所なのですが、自分でカスタマイズすることもでき、

その場合は、

WordPress Related Posts

設定→WordPress Related Postsを選択後、上記のAuto insert related postsのチェックを外します。

そのかわりに、表示したい場所に、

<?php wp_related_posts()?>

を挿入します。

WordPress Related Postsと近いプラグインとして、WordPress popular Postsというのもありますが、それも導入してみるのも面白いかもしれません。

人気の記事を表示してくれるので、ウィジェットに挿入して使います。

Yoast SEO

Yoast SEO

ALL in one SEO packと二大巨頭となるSEOのプラグイン。今回Yoast SEOをご紹介させていただきました。理由としては、こちらの方が使いやすいからです。また、ページコンテンツの解析や XML サイトマップなど様々な機能があることもその理由の一つです。

設定方法としては、WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Yoast SEO」でインストール後、有効化。信号の色でSEOレベルを診断し、

赤→SEOレベルが低い、黄→SEOレベル平均並み、緑→SEOレベル高い

となります。

そのために、SEOタイトルやSEOディスクリプションをいじることになります。こちらはある程度SEOに関する知識を習得してからの方が良いでしょう。

以上が、ワードプレスでお勧めのプラグイン厳選集でしたがいかがだったでしょうか。

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