意外と知らない!?自動販売機に関するあれこれ

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自動販売機の市場規模

下記の表を見てもらえれば、一目瞭然ですが、年間約1兆8千954億円の市場規模を誇ります。そして、1台あたりの販売金額も年間88万円、月間約73,500円と高価。月間でいえば、大体100円売価で735本平均売れることになります。

飲料自販機(清涼飲料)の普及台数  2,146,600台
 自販金額 1,895,447,800,000円
1台当りの販売金額 (全国平均) 年間 約883,000円

自動販売機の導入費用

意外と知らない!?自動販売機に関するあれこれ

基本的には、自動販売機を一般消費者を設置する場合は初期費用などはかからず、電気代のみ負担する形となります。この電気代がどれくらいかかるかというと、

自動販売機の一日の電気料

基本的には、従来の価格帯である5,000~8,000円から、現在は「節電タイプ」の自販機が登場しており、以前と比べると非常に安価となっています。先程の質問に答えると、以下の通り。

【電気代:1台あたり】
・節電でない自販機:4000円~5000円/月
・節電(ヒートポンプ式※)の自販機:2000円前後/月

※ヒートポンプ式とは

ヒートポンプ式販売とは、冷却庫室で発生した熱を回収し、加温庫室で活用するシステムを搭載した販売です。ヒートポンプ式販売は、従来式の販売と比べ電気代を最大で1/4まで節電・削減し月々のコストを最小限に抑え省エネに大きく寄与します。

自動販売機の一日の最低販売金額

電気代をカバーする売上を自動販売機に求めなくてはいけなくなりました。さて、どのくらいでしょうか。節電でない自販機の電気代(4000円~5000円/月)で想定した場合、売価100円40本〜50本なので一人頭1日1.5本ほどでしょうか。

自動販売機の運用にあたって

お客さんの目線にたって、品揃えの拡充に努めましょう。品揃えといえば缶コーヒーの需要は高いです。250mlではなく、190ml缶の種類を豊富にしましょう。

また、ペットボトルはコンビニ程売れないのですが、お茶に関しては別です。蓋があるペッドボトルもそうですが、他にもボトル缶は近年需要があります。特に女性に人気なのだとか。

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