改めて知りたい!我々の生活における脳のメカニズム

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人間の脳は顔と指を動かす事に最も尽力

人間の脳は一日約6万回思考している、と言われています。中でも何に思考しているかと言えば、タイトルにもある通り、顔と指であり、双方とも非常に多くの筋肉で構成されており、その筋肉一つ一つに指示を出している脳だからこそ、と考えれば妥当なのでしょう。

さて、そんな「顔」を取り上げてみると、顔の筋肉は表情筋と呼ばれます。表情筋とは、顔の目や口、鼻などを動かす筋肉であり、 顔には30種類以上の筋肉があり相互に作用し、人間の複雑な表情を作り出ることができます。

多くの方が一日にほぼ同じ表情をして生活しており、笑顔や怒った顔、はたまた悲しい顔、このような喜怒哀楽を極端に表しながら、毎日生きている方は少ないでしょう。

そんなあなたでも、デスクワークをしている最中、ふとした拍子にあくびを出ることはないでしょうか。これは顔の筋肉が動いていない事に対して、脳が警鐘をならし、動いていないからこそ、顔の筋肉を伸ばしてほしい、と伝えているのだとか。

表情が繊細で無い方こそ、様々な表情をつくり顔の筋肉を動かすことの重要性をいざこの機会に覚えておきましょう。

口角を上げることと幸せの関係性

よく口角を上げた方が幸せになる、といいます。これはどういうことかというと、口角を上げることは、表情筋を動かすことに繋がり、口角の該当箇所の筋肉が、脳内のセロトニンを誘発し、幸福な気持ちになると言われております。

セロトニンとは体内にアミノ酸の一種であるトリプトファンという栄養素を取り入れることで合成される物質で豆腐や納豆、味噌、醤油などの大豆製品、チーズやヨーグルトなどの乳製品に多く含まれています。そして機能としては、脳に伝達されると、感情や記憶を司る大脳辺縁系に到達することから、不安や恐怖感が抑えられ、精神が落ち着いたり、痛みが和らいだりします。

そもそも認知症とは?

認知症は、脳の細胞がさまざまな原因で減少したり、働きが悪くなったりすることによって、記憶や判断力の障害などが起こった状態のこと。

他の事例でいうと、認知症の事例が該当します。認知症を防止するためには、語学を学べ、と聞いた事があるかもしれません。英語、スペイン語、中国語、バイリンガル、さらにはマルチリンガルになればなるほど認知症は防止されます。このメカニズムを話すと、話すという行為は口を動かす行為であり、顔の複数ある筋肉を同時に動かすことで、脳が活性化して、認知症が防止されるのだとか。

人間の脳波の探求

何かに没頭している時の脳波をあなたはご存知でしょうか。α波といって、非常に緩やかな曲線を描きます。他方、αとくれば、次はB波に関してはどうでしょうか。非常に早い周期で脳波が動きます。これは嫌な事をしている瞬間であり、アドレナリン放出時。アドレナリンが出てると、良いと巷では呼ぶが、実際はそんなことはなく、むしろ悪いストレスがかかっている状況であるといわれております。

さらにはθ波と呼ばれるものもあり、このθ波はお坊さんに見られる傾向にあり、β波よりも非常に緩やかな曲線を描くのだとか。

人は基本的に何かに追われている生活している方が多いかと思いますが、世の中の成功者は自分の時間をきちんと作り、心を無にする瞑想の時間を別途取る方も多いです。この瞑想こそがβ波を出すには最適な環境であり、瞑想以外にも浜辺でごろんとしてみた、森の中で寝てみた、等も有効であることをこの機会に覚えましょう。

何かに没頭している瞬間はドーパミン放出時

ドーパミンとは中枢神経に存在する神経伝達物質であり、アドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体である。

「ドーパミン作動性神経」を通じて、快楽を得たときに活発に活動して、貢献欲求に寄与します。そのため、ドーパミンは、運動やホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに関わるとされます。

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