笑いを取れる会話術とは?自分のトークスキルを高めよう

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会話において必要なのが、会話の面白さ。初対面の人と打ち解けるためには必要不可欠な最大の武器。そして会話の面白さを引き立てるのが話者の態度。親しみがあり始終笑顔であるべきでしょう。

とはいうものの中々上記スキルを会得することは難しいもの。今回は分かりやすく、人が会話してて楽しいと思ってもらえる方法を列挙してご紹介させていただきたいと思っております。

1、 過剰表現

 過剰表現

聞き手が大げさにリアクションしてくれることは話者にとっては嬉しいもの。過剰表現をするだけてそれはユーモアに変わります。それでは、例を見ていきましょう。

綺麗な方に対して、美人ですね、というのではなく、何を食べたらそんか美人になるの?マジで美形。黄金比。すごすぎでしょ。くらいの会話の方が聞き手からしてみたら受けるということですね。

2、 適度な嘘

 適度な嘘

では次にご紹介するのが適度な嘘。自分の体験を話しても、面白い話ならさておき中々面白いネタは掴みにくいもの。しかし、自分の経験に少し毛を生やしてみたらどうでしょうか。大げさにすることも大事ですが、経験の延長として適度に嘘をつくと会話の密度は非常に向上するもの。※もちろん人を傷つけるようなら嘘はご法度。

では早速、具体例をご紹介いたします。親切にしてもらった方に対して、お礼に1億円くらい払いたいんだけど、たまたま持ってくるの忘れたのでまた次回来ますね。

待ち合わせに遅れた彼女に対して、待っていたとしても俺も今到着したばかりだよ、なんていう気遣いやデートに際して、ずーと楽しみにしてたから一週間ほど寝不足だわ、なんて言われたら嬉しいですよね。

3、 矛盾した会話回し

 矛盾した会話回し

振られた質問に対して、イエス、ノーと答えつつも、返事はそれに矛盾した返し方をします。

例えば、

A 毎日仕事の残業で遅いの?

B 全然残業してへんで。毎日23時には帰れるし。

A それ残業やん!笑

A  最近運動してるの?

B  全然してへんで。週7日くらいかな。

A それ毎日やん! 笑

A  最近髪切ったん?爽やかになってるやん!かっこよさマイナス5上がったな!笑

B それ下がっとるやん。

言葉以外にも、楽勝といいつつも、ガクブルとした態度を見せたり、悲しいといいつつも、笑ってみせたり、態度で矛盾させることも有効的ですね。

4、 予想外のオチ

予想外のオチ

お笑い芸人が得意とするユーモアの手法です。このオチが予想外であればあるほど、面白いと言われます。話を聞いていて、予想外の結末が起きるから笑いになるわけですね。この落差が激しいほど、笑いも大きくなる傾向にあります。

まずは素人でも実践できる簡単なものから。ポイントを話すと、難しい説明をして、自分があたかも頭良いふりをしながらも、その話が全て他者のパクリであるというオチで完結させる、というもの。

例えば、ビットコインって何?って聞かれた際に、通常使っているSUICAやピタパのような電子マネーの用途が増えて、全世界で使える国境を越えた最新技術。マイニングと呼ばれる、台帳記憶を通じて収支を計算しているんだ。

と言われると、思わずへーってなってしまうものですよね。

その後に、とみのもんたが話してた。池上彰が話してた、親戚の人が話してたけど本当かは知らん、と話すことでオチとなります。

特に知ったかぶりともいえるような自信満々の意気込みで話すとより効果的でしょう!

似たような事例だと合コンの際に他己紹介をすることになり、散々褒め叩いた後に、って〇〇さんにそういうように言われてました、と落とすことも有効です。

他にも一つ事例を見ていきましょう。

昨日、街を歩いていたら、すごくキレイな女性がいたんだ。後ろ姿しか見えなかったんだけど、すごくスタイルが良かったから追いかけたんだよね。そして、勇気を出して声を掛けたら、どうなったと思う?俺の母親だったんだ。

綺麗な女性=赤の他人と思いきや、実は身内、しかも親というオチですね。

5、置き換えコメント

置き換えコメント

もし〇〇だったらこうするわ、という妄想話。妄想話なので、妄想力があればあるほど、突拍子のない落ちをいうことができます。この〇〇には、人の名前や動物などバリエーションは様々。『もし自分が○○だったらこんなコメントをする』、「もしオレがマフィアだったら~」など。また、ものに派生させ、擬人化すると、より一層面白い話もできそうですね。

6、話し方の工夫

擬音語を多めに!

大きな音がなったというより、バンと音が鳴ったと言った方が伝わりやすいでしょう。その分感情移入もしやすいですね。

ボディランゲッジを多めに!

人間は聴覚情報よりも視覚情報から得られる情報の方が多いです(参照下記)。そのため、ボディーランゲージも工夫するよ良いでしょう。

視覚情報:55%
聴覚情報:38%
言語情報:7%

引用:人間関係・コミュニケーションのすれ違いを防ぐ秘訣

間を工夫する

笑いをとるためには間の置き方が重要です。コンマ数秒でも、間の置き方には細心の注意を払いましょう。


以上6点が会話にユーモアを持たせるために必要なことです。是非パターンを覚えて実践しましょう。特に、自分の話を一度ボイスレコーダーにとって聞いてみる、もしくは他の話がうまい方のラジオやテレビのキャストの音声をまねる、などは有効的かもしれませんね。

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