必見の価値あり!アートアクアリウムでの金魚の優美さ

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今回は全国展開しているアートアクアリウムについてお伝えしたいと思います。というのも以前にサッポロファクトリーで開催されていた時に筆者が行ったことがあるためです。今後も全国各地で展開されることが予想されますのでここに記載しておき、記録として残させていただきます。

そもそもアートアクアリウムとは??

アートアクアリウム

アートアクアリウムは、水中世界(アクアリウム)に、LEDライティングやプロジェクションマッピングなどの最新の演出技術を施し、見る者を幻想的な世界に誘う、新感覚の水中アート展覧会です。アートアクアリウムは金魚の楽園と錯覚してしまうほど優美に金魚がうつります。

アートアクアリウム

アートアクアリウムの料金とか待ち時間は?

やはり初日の開幕時間の時は大行列だったそうですが、会場すると10分程度の待ち時間でなかには入れました。中はゆっくり鑑賞して1時間程度です。20時以降は待ち時間0状態だったそうなので平日の20時以降なら混まずに入れるのでオススメです。

またアートアクアリウム待ち時間なく入るには、20時以降には入れないという方のためにオススメなのが優先券です
通常の入場料金は当日券一般1,500円(税込)、子供(小学生以下)1,000円(税込)、3歳以下無料。ですが、優先入場券も用意されています優先入場券だと入場制限による待機列での待ち時間無く、指定の日時に入場ができます。入場指定時間(全5回)17:00・18:00・19:00・20:00・21:00。優先入場券の料金は一般3,000円(税込)、子供(小学生以下)2,000円(税込)、3歳以下無料※小学生以下 保護者要同伴となっています。
優先入場券は販売枚数に限りがあるので予定枚数に達し次第、販売終了になるので気をつけてください。また、指定された時間より、1時間以内に入場。指定時間以外は、優先入場できないとのこと。

ちなみに筆者は最終日の夜19時ごろにはついてた覚えがあります。

それではアートアクアリムの見所を一挙羅列するので参考にしてみてください。

アートアクアリウムの見所

○〈カレイドリウム〉 万華鏡

〈カレイドリウム〉 万華鏡

万華鏡を回しているかの様に金魚が織りなす模様が美しく、変化し続ける無限の美の世界が広がります。ガラスで敷き詰められた水槽で優美に動く金魚。
〈カレイドリウム〉 万華鏡

少し拡大してみると万華鏡があり、そこから見えることになっています。水槽にビー玉をいれるとこうも綺麗なのか…! 普通の水槽だけどライトアップされて輝いている金魚、英語に訳すとGolden fish 。かっこよすぎですよね。

〈カレイドリウム〉 万華鏡

○〈ビョウブリウム〉 屏風水槽

アクアリウムで屏風(びょうぶ)を作った逸品は、映像によるバーチャルな世界観と金魚というリアルが融合する作品です。ふすまを背景に移る金魚はこちら。
〈ビョウブリウム〉 屏風水槽

やはり金魚や鯉を中心とした「和の世界のアートアクアリウム」と、着物をはじめとする京都が誇る日本の伝統産業を現代アートとして甦らせた「江戸桜ルネッサンス」を融合させた世界が広がるというのはよくわかりますね。

〈ビョウブリウム〉 屏風水槽
上下の水槽ですね。見てるほうはすごい感動するのですが泳いでいる金魚当人からしてみたら上下で泳がされるし色々な光があたるのでいい迷惑のように感じます。

○プリズリウム三稜鏡水槽

プリズリウム三稜鏡水槽

これは正12面体や20面体等、多面体の水槽で飼われている金魚です。

プリズリウム三稜鏡水槽

○巨大金魚鉢

巨大金魚鉢

そしてこれがアートアクアリウムのメインはやはり金魚鉢!!!!高さ2.4m・最大直径2mにもなり、江戸の遊郭を表現しています。
この大きさの金魚鉢は世界1位なのだとか。いった人なら分かるこの興奮。どうにか伝えたい。

○ボンボリウム 雪洞

ボンボリウム 雪洞

江戸時代から現代に至るまで親しまれている雪洞をイメージした作品。出口近くにもメインの1つである灯篭金魚があります。


どうでしょうか?少しはアートアクアリウムに興味をもっていただけましたでしょうか?筆者個人としてはすごくこのアートアクアリウムに感動したのでお勧めです。行ってみて思うことはアートアクアリウムで金魚の優美さに感動して金魚の良さを再認識したところです。機会があったら是非いってみてください。

⇒アートアクアリウム公式HPはこちら

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