魔法少女まどか☆マギカのあらすじ・ネタバレ・名言まとめ

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魔法少女まどか☆マギカとは

日本の代表的なアニメと言って過言ではありません。過去にも魔法少女まどか☆マギカは数々の賞やグッズ販売記録、そしてアニメで人気を博しております。

  • 2011年:第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞
  • 2012年:第11回東京アニメアワードテレビ部門優秀作品賞受賞
  • 2013年:グッズの売り上げ総額が約400億円
  • テレビアニメ:本作の1-3巻が歴代3位までを占める記録
  • 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語』『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語』は2作合わせて興行収入11億円

そもそも何故人気が出たのでしょうか。

その理由としては、一言でいると名前から連想するイメージと、実際のストーリーのギャップが面白さを引き出していると言えます。

具体的には、

名前から連想するイメージ

魔法少女まどか☆マギカという名前自体可愛いです。どこか「セーラームーン」や「プリキュア」のようなイメージかと思います。

実際、少女が魔法少女となって、敵を戦う、という点では類似している点は多いかと思います。

実際のストーリー(あらすじ・ネタバレ)

主人公鹿目まどかは、市立見滝原中学校の2年生。ある夜、魔法少女と怪物が戦い、白い生物(きゅうべえ)から「僕と契約して、魔法少女になってほしい」と言われる夢を見る。

※キュゥべえの本名は「インキュベーター」。インキュベーターとは、日本語に訳すと「孵卵器」という意味で、鳥類や爬虫類、魚類の卵を人工孵化させるための装置。

その翌日の朝、市立見滝原中学校に、暁美ほむら(夢で見た少女)が転校してきたため、出会うが、夢でしかあったことがないはずの暁美ほむらに、鹿目まどかのことを良く知っているそぶりをされ、訝しげに思う。そし、暁美ほむらから、魔法少女にはなるなと警告する。

その放課後、親友の美樹さやかとまどかは謎の声に誘導されて迷い込んだビルの一角で、ほむらが、謎の生物キュゥべえを殺そうとする場面に出くわす。

結果、まどかとさやかは謎の生物キュゥべえを助けるものの、異世界へ誘われる。そして、そこで、化け物に囲まれた2人。助けにきたのは、同中学校の先輩である巴マミであった。

人々の安全のために、戦い続ける巴マミと接することで、2人には魔法少女に対する強いあこがれを抱くなるようになる一方、肝心のくマミは魔女との戦いに破れ、無惨な最後を遂げる。

それでは、魔法少女になることで、願いをかなえてくれるという、キュゥべえの言葉で、さやかは想いを寄せる幼馴染の恭介の怪我の完治のために、契約して魔法少女となる。

さて、話は魔法少女マミがいなくなったた見滝原町。別の魔法少女であり、利己主義(自分が良ければ他人はどうなっても良いという思想)の魔法少女・佐倉杏子が訪れる。

しかし、さやかと意見の相違があり、衝突。その際、魔法少女の魔力の源である「ソウルジェム」が、実は少女から分離された魂を収めた器であり、魔法少女の肉体は魂を引き抜かれて異質なものに変質していることが明かされる。

魔法少女の証であるソウルジェムは、実は魔法少女自身の魂そのもの。契約を交わした時点で少女の肉体はただの抜け殻になり、外付けのハードウェアでしかありません。ソウルジェムが壊れたり、ソウルジェムが肉体から100メートル以上離れると、魔法少女は死んでしまいます。つまり、ゾンビにされてしまったようなものです。

最終的に、心身をすり減らしたさやかは魔女化し、それを止めようとした佐倉杏子と共に命を落とす。

※魔女とは、キュゥべえ曰く「呪いから産み出された存在」で、不安や過剰な怒り、憎しみなど、災いの種を世界にもたらしているもの

他方、今まで謎の存在であった、ほむらの素性が明らかになる。彼女は、能力は時間遡行。そして目的は、親友であり、災害をもたらす最強の魔女「ワルプルギスの夜」と戦って殺されたまどかを救い出すため、パラレルワールドで必死に戦い続けてきたのだという。

まどかが最強の魔法少女にして最悪の魔女となる運命から逃れられないことで、現状を打破できない自分自身に苦悩していた。

そんなほむらは見滝原に襲来したワルプルギスの夜に1人で立ち向かい倒れる。そこで、まどかはついにキュゥべえと契約することを決意。

魔法少女となることでかなえてもらえる願いとは、

「過去、現在、未来、全宇宙に存在する全ての魔女を生まれる前に自分の手で消し去ること」

つまり、自分自身の人としての存在を消し、自分自身が社会を取り締まる法律のような、永遠に魔女を生み出さない概念となり世の人々が幸せにするというもの。

もちろん、存在は消えたが、時間遡行の能力がある、ほむらのみがまどかのことを知る世界となる。

それでは、次に名言を見ていきましょう!

魔法少女まどか☆マギカの名言

暁美ほむらの名言

マギレコまとめ

◆鹿目まどか。貴女は自分の人生が、貴いと思う?家族や友達を大切にしてる?

◆罪滅ぼしなんて言い訳はしないわ。私はどんな罪を背負おうと私の戦いを続けなきゃならない。

◆あの神にも等しく聖なるものを蝕んでしまったんだもの。そんな真似ができる存在があるとしたらそれはもう悪魔としか呼ぶしかないんじゃないかしら?

◆貴女は自分を責めすぎているわ。鹿目まどか、貴女を非難できる者なんて、誰もいない。いたら、私が許さない。

◆繰り返す。私は何度でも繰り返す。同じ時間を何度も巡り、たった一つの出口を探る。あなたを、絶望の運命から救い出す道を。。。

◆貴女は、なんで貴女は、いつだってそうやって自分を犠牲にして。。。役に立たないとか、意味がないとか、勝手に自分を祖末にしないで貴女を大切に思う人のことも考えて!

◆悲しみと憎しみばかりを繰り返す、救いようのない世界だけれど、だとしてもここは、かつてあの子が守ろうとした場所なんだ。それを、覚えてる。決して、忘れたりしない。だから私は、戦い続ける。。。

◆私は嘘をつきたくないし、出来もしない約束もしたくない。

◆貴女って鋭いわ。ええ、図星よ。私は貴女を助けたい訳じゃない。貴女が破滅していく姿を、まどかに見せたくないだけ。ここで私を拒むなら、どうせ貴女は死ぬしかない。これ以上、まどかを悲しませるくらいなら、いっそ私がこの手で今すぐ殺してあげるわ・・・美樹さやか。

◆あなたにはね、どれほどつらい事だとわかっていても、それを選択できてしまう勇気があるの。あなたが、あなたにしかできないことがあると知った時、あなたは、自分でも気づいていないほど優しすぎて強すぎる……

◆今日まで何度も繰り返して、傷つき苦しんできた全てが、まどかを思ってのことだった!だからもう今では痛みさえ愛おしい…!これこそが人間の感情の極み…希望よりも熱く、絶望よりも深いもの…!愛よ!

◆私は冷静な人の味方で、無駄な争いをする馬鹿の敵。貴女はどっちなの?佐倉杏子。

◆愚か者が相手なら、私は手段を選ばない。

◆繰り返せば繰り返すほど、あなたと私が過ごした時間はずれていく。気持ちもずれて、言葉も通じなくなっていく。たぶん私は、もうとっくに迷子になっちゃってたんだと思う。あなたを救う。それが私の最初の気持ち。今となっては…たった一つだけ最後に残った、道しるべ。わからなくてもいい。何も伝わらなくてもいい。それでもどうか、お願いだから、あなたを私に守らせて。。。

◆誰のためでもない、自分自身の祈りのために、戦い続けるのよ。

◆貴女は優し過ぎる・・・。忘れないで、その優しさが、もっと大きな悲しみを呼び寄せることもあるのよ。

◆度を越した優しさは甘さに繋がるし、蛮勇は油断になる。そして、どんな献身にも見返りなんてない。

◆貴女は、鹿目まどかのままでいればいい。今までどおり、これからも

◆命拾いしたわね、貴女達。目に焼き付けておきなさい。魔法少女になるって、そういうことよ。

◆まどか…たった一人の、私の友達…あなたの…あなたの為なら、私は永遠の迷路に閉じ込められても、構わない。。。

◆感謝と責任を混同しては駄目よ。貴女には彼女を救う手立てなんてない。引け目を感じたくないからって、借りを返そうだなんて、そんな出過ぎた考えは捨てなさい。

◆そう…。ねぇ…私たち、このまま二人で、怪物になって…こんな世界、何もかもメチャクチャにしちゃおっか?嫌なことも、悲しいことも、全部無かったことにしちゃえるぐらい、壊して、壊して、壊しまくってさ…。それはそれで、良いと思わない?

美樹さやかの名言

マギレコまとめニュース

◆まあきっと、私達がバカなんだよ。そう、幸せバカ。別に珍しくなんかないはずだよ、命と引き換えにしてでも、叶えたい望みって。そう言うの抱えている人は、世の中に大勢いるんじゃないのかな。。。だから、それが見付からない私達って、その程度の不幸しか知らないって事じゃん。恵まれ過ぎて、バカになっちゃってるんだよ。

◆いざとなったら頼むかも。でも今はやめとく。私にとっても、大事な事だから。出来る事なら、いい加減な気持ちで決めたくない。

◆マミさん、本当に優しい人だったんだ。戦う為に、どういう覚悟がいるのか、私達に思い知らせる為に・・・あの人は・・・。

◆あるよ。奇跡も、魔法も、あるんだよ。

◆マミさん、あたしの願い、叶ったよ。。。後悔なんて、あるわけない。あたし、今最高に幸せだよ!

◆ねえ分かる?手が震えちゃってさ。さっきから止まらないの。情けないよね。もう魔法少女だってのに、一人だと心細いなんてさ。邪魔なんかじゃない。すごく嬉しい。誰かが一緒にいてくれるだけで、すっごく心強いよ。それこそ百人力って感じ!

◆あの転校生も、昨日の杏子って奴と同類なんだ。自分の都合しか考えてない!今なら分かるよ。マミさんだけが特別だったんだ。他の魔法少女なんて、あんな奴らばっかりなんだよ。

◆私は人の為に祈った事を後悔してない。そのキモチを嘘にしない為に、後悔だけはしないって決めたの。これからも。私はね、高すぎるものを支払ったなんて思ってない。この力は、使い方次第でいくらでもすばらしいモノに出来るはずだから。

◆だったら、あんたが戦ってよ・・・

◆ねえ、この世界って守る価値あるの?あたし何の為に戦ってたの?教えてよ。今すぐあんたが教えてよ。でないとあたし…

◆誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない。私達魔法少女って、そう言う仕組みだったんだね。。。あたしって、ほんとバカ。

巴マミの名言

◆後悔しているわけじゃないのよ。今の生き方も、あそこで死んじゃうよりはよほど良かったと思ってる。でもね、ちゃんと選択の余地のある子には、キチンと考えた上で決めてほしいの。私にできなかったことだからこそ、ね。

◆他人の願いを叶えるのなら、なおのこと自分の望みをはっきりさせておかないと。美樹さん、あなたは彼に夢を叶えて欲しいの?それとも、彼の夢を叶えた恩人になりたいの?同じようでも全然違うことよ。これ。

◆体が軽い。こんな幸せな気持ちで戦うなんて初めて。。。もう何も怖くない!私、一人ぼっちじゃないもの!

◆あなたは希望を叶えるんじゃない。あなた自身が希望になるのよ。私達、全ての希望に

 鹿目まどかの名言

◆叶えたい願い事とか、私には難しすぎて、すぐには決められないけれど、でも、人助けのためにがんばるマミさんの姿は、とても素敵で。。。こんな私でも、あんな風に誰かの役に立てるとしたら、それは、とっても嬉しいなって、思ってしまうのでした。

◆こんな自分でも、誰かの役に立てるんだって、胸を張って生きていけたら、それが一番の夢だから。
◆ううん、美味しいの。すごく美味しい。生きてると、パパのご飯が・・・こんなに美味しい。

◆ごめんなさい・・・。私、弱い子で・・・ごめんなさい。

◆ひどいよ・・・みんなのためにずっと一人ぼっちで戦ってきた人なのに、誰にも気づいてもらえないなんて、そんなの・・・寂し過ぎるよ。

◆私は覚えてる・・・マミさんのこと、忘れない。絶対に!ほむらちゃんだって、ほむらちゃんのことだって、私は忘れないもん!昨日助けてくれたこと、絶対忘れたりしないもん!

◆ほむらちゃん、ごめんね。私、魔法少女になる。私、やっとわかったの。叶えたい願いごと見つけたの。だからそのために、この命を使うね。

◆神様でも何でもいい。今日まで魔女と戦ってきたみんなを、希望を信じた魔法少女を、私は泣かせたくない。最後まで笑顔でいてほしい。それを邪魔するルールなんて、壊してみせる、変えてみせる。

◆希望を抱くのが間違いだなんて言われたら、私、そんなのは違うって、何度でもそう言い返せます。きっといつまでも言い張れます。

◆大丈夫、きっと大丈夫。信じようよ。だって魔法少女はさ、夢と希望を叶えるんだから。。。

佐倉杏子の名言

ニコニコ大百科

◆アンタも開き直って好き勝手にやればいい。自業自得の人生をさ。

◆命を危険に晒すってのはな、そうするしか他に仕方ない奴だけがやることさ。そうじゃない奴が首を突っ込むのはただのお遊びだ。おふざけだ。

◆アンタ、信じてるって言ってたじゃないか!この力で、人を幸せにできるって。。。頼むよ神様、こんな人生だったんだ。せめて一度ぐらい、幸せな夢を見させて。

◆心配すんなよさやか。一人ぼっちは…寂しいもんな。いいよ、一緒にいてやるよ。さやか。。。

◆いいんじゃねぇの。やれるもんならやってみなよ。戦う理由、見つけたんだろ?逃げないって自分で決めたんだろ?なら仕方ないじゃん。後はもう、とことん突っ走るしかねぇんだからさ。

 キュゥべえの名言

マギアレコード攻略プラス

◆諦めたらそれまでだ。でも、君なら運命を変えられる。避けようのない滅びも、嘆きも、全て君が覆せばいい。そのための力が、君には備わっているんだから。

◆僕は、君たちの願い事をなんでも一つ叶えてあげる。何だってかまわない。どんな奇跡だって起こしてあげられるよ。

◆願いから産まれるのが魔法少女だとすれば、魔女は呪いから産まれた存在なんだ。魔法少女が希望を振りまくように、魔女は絶望をまき散らす。

◆願い事さえ決めてくれれば、今この場で君を魔法少女にしてあげることも出来るんだけど・・・

◆普通はちゃんと損得を考えるよ。誰だって報酬は欲しいさ。

◆君たちはいつもそうだね。事実をありのままに伝えると、決まって同じ反応をする。訳が分からないよ。どうして人間はそんなに、魂の在処にこだわるんだい?

◆訊かれなかったからさ。知らなければ知らないままで、何の不都合もないからね。

◆この国では、成長途中の女性のことを、少女って呼ぶんだろう?だったら、やがて魔女になる君たちのことは、魔法少女と呼ぶべきだよね。

◆僕たちはあくまで君たちの合意を前提に契約しているんだよ?それだけでも充分に良心的なはずなんだが。。。

◆認識の相違から生じた判断ミスを後悔する時、何故か人間は、他者を憎悪するんだよね。

◆君たち人類の価値基準こそ、僕らは理解に苦しむなあ。。。今現在で69億人、しかも、4秒に10人づつ増え続けている君たちが、どうして単一個体の生き死ににそこまで大騒ぎするんだい?

◆この宇宙のために死んでくれる気になったら、いつでも声をかけて。待ってるからね

◆お手柄だよ、ほむら。君がまどかを最強の魔女に育ててくれたんだ。

◆はあ。。。例えば君は、家畜に対して引け目を感じたりするかい?

鹿目詢子の名言

◆女は外見でナメられたら終わりだよ

◆悔しいけどね。正しいことだけ積み上げてけば、ハッピーエンドが手に入るってわけじゃない。むしろみんながみんな、自分の正しさを信じ込んで意固地になるほどに、幸せって遠ざかってくもんだよ。

◆ずるい嘘ついたり、怖いものから逃げ出したり。でもそれが、後になってみたら正解だったってわかることがある。本当に他にどうしようもない程どん詰まりになったら、いっそ思い切って間違えちゃうのも手なんだよ。

◆まどか、アンタはいい子に育った。嘘もつかないし、悪いこともしない。いつだって正しくあろうとしてがんばってる。。。子どもとしてはもう合格だ。だからさ、大人になる前に、今度は間違え方もちゃんと勉強しときな。若いうちは怪我の治りも早い。今のうちに上手な転び方覚えといたら、後々きっと役に立つよ

◆大人になっちゃうとね。どんどん間違うのが難しくなっちゃうんだ。背負ったものが増えるほど、下手を打てなくなってく。

魔法少女まどか☆マギカの名シーン集

第9話 さやかと杏子

魔女となったさやかを杏子を止めるシーン。敵視していた二人だけに、「一緒にいてあげるからね」という杏子のセリフには感動する。

第8話 さやかが問うシーン

第3話 巴マミ最期のシーン

巴マミの最後のシーン。まどかとさやかを連れて魔女と戦うが、巴マミは食べられてしまいます。。。。


魔法少女まどか☆マギカのあらすじ・ネタバレ・名言まとめをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。魔法少女まどか☆マギカが好きな方やこれから見てみようと考えている方の参考になれば幸いです。

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