初心者必見!ミラーレスカメラ(SONY)の使い方を徹底解説

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今回は、一眼レフ、ミラーレスカメラを購入した方が悩まないように、ミラーレスカメラ(SONY)、特にα6400と、α7IIIの購入を検討する方に対して、徹底解説いたします。

筆者のカメラ事情をご紹介

初心者必見!ミラーレスカメラ(SONY)の使い方を徹底解説

もともと筆者はソニーの手頃な価格で爆発的な人気を誇る、”ILCE-6400-S ミラーレス一眼カメラ”を使ってましたが、APS-Cからフルサイズに切り替えるため、”SONY α7R Iii Ilce-7RM3”を購入。言い換えれば、α6400から、α7IIIに切り替えました。

カメラを売るなら家電量販店ではなく個人売買が断然おすすめ

カメラを売るなら家電量販店ではなく個人売買が断然おすすめ

上述した通り、”ILCE-6400-S ミラーレス一眼カメラ”とそのレンズを売るにあたり、家電量販店の中では新宿のマップカメラが最もワンプライス価格で高価だったので、手放しました。

売った内容と下取り価格は、以下の通り。

ILCE-6400-S ミラーレス一眼カメラ:購入金額約10万→下取価格6万円

SONY E 10-18mm F4 OSS SEL1018:購入金額約6万5千円(中古)→下取価格3万8千円

ざっと購入金額の6割で売れたというところでしょう。下取りで出した後にメルカリページを参照すると、購入金額の8割で売れた事例もありました。品物の質にもよりますが、断然個人

売買の方が良いかと。

※差分が2割なので、筆者の場合は、購入金額16万5千円の2割、約3万3千円が損した額と言えましょう。

フルサイズとAPS-Cサイズの違いとは?

フルサイズとAPS-Cサイズの違いとは?

イメージセンサーの大きさが違います。

  • フルサイズ:36mm(横)×24mm(縦)
  • APS-Cサイズ:24mm(横×16mm(縦)

ちなみに、APS-Cはなんの略かというと、APS=アドバンストフォトシステムの略。カメラをコンパクトにするために開発されたようですね。さて、イメージセンターが違うということはどういうことか、あまりピンと来ない方も多いことでしょう。以下相違点です。

フルサイズの方が良い点

フルサイズの方が良い点

  • イメージセンサーが大きいほうが、多くの光量を受けることができ、ボケ感も増す
  • 同じレンズを使ったとして、同じ距離から、同じものをとった場合、APS-Cの方が、フルサイズよりも写せる範囲は狭くなるが 被写体をより大きく写せる。(画角の違い)
  • センサーが大きいと、階調表現もより豊かで明暗差が大きいシーンでも、白とびや黒つぶれを抑えられる

フルサイズの方が悪い点

悪い評価

主に2点です。

  • とにかく重い
    →ボディだけの比較でもAPS-Cが361g、フルサイズが565と、約1.5倍ほど違います。
  • とにかく高い
    →価格面は、APS-Cよりもフルサイズの方が約2倍以上、レンズに至っては、ピンキリですが、フルサイズの方が高いです。

これらのメリット、デメリットを意識しながら、ミラーレスカメラ(SONY)を選びましょう!

カメラの明るさを制御する3因子

カメラの明るさを制御する3因子

カメラの明るさを制御するのは、以下F値、シャッター速度、ISO感度3要素です。それぞれどういうことか、見ていきましょう。

カメラの明るさ=(A)✖️(B)✖️(C)

==以下詳細==

(A)F値
→絞り値のことで、レンズの焦点距離を有効口径で割った値です。F値が低い=絞り値が小さいため、明るいという解釈となります。

(B)シャッター速度
→シャッター速度を早くすればするほど、光を取り込む量は少なくなり、暗くなります。一方で、シャッター速度を遅くした場合は、明るくなります。

(C)ISO感度
→「光を感じる取る能力」のこと。読み方はアイエスオー感度または、イソ感度と読みます。ISO感度を高くすると光をより多く取り込む一方、ノイズが増えるため注意が必要です。

EX) ISO感度を3倍 = 光の量を3倍
目安)日中屋外で撮影する場合100~400/日中の明るい室内400~800/
夜の暗い室内ISO 1600~3200 /夜祭くらいならISO 3200~6400

シャッター速度の基本を理解する

シャッター速度は、明るさを制御する一因子ということを先ほどご紹介いたしました。シャッター速度には文字通り、シャッターを閉じる速度のことです。動画の場合は、シャッター速度が早い方が、滝の水をとるときに、キメ細かい水の粒子をとるならシャッター速度を上げるとベターとなります。

拡張子 ARWとは?

拡張子 ARWとは?

SONY一眼レフデジカメαでROW形式で撮影すると、拡張子 ARWになります。このARWはJPGに変換して使いたいという方も多いでしょう。そんな時は、このサイトが便利でしたので、よかったら使って見てください。

そもそもROW形式というのは、撮影時に保存されるのは素材とその時のカメラの設定(レシピの指示書)のみであり、ホワイトバランスや色味やコントラスなどの情報がない状態のもの。

わかりやすく説明すると、味付けされた料理「JPG」と、味付けされていない料理「ROW」というイメージでしょうか。

カメラシューティングに関して

カメラシューティングに関して

フレーミング

カメラフレームの中に物体(以下オブジェクトと表記)の大きさを意識することは非常に重要です。業界的にはフレーミングと呼びます。フレーミングは主に以下のように分類されます。

  • ロング・ショット:大きさが人物<背景のもの
  • フル・ショット:頭の先から足までを写したもの
  • ミディアム・ロング・ショット:頭の先から膝までを写したもの
  • ミディアム・ショット:頭の先から腰までを写したもの
  • ミディアム・クローズアップ:頭の先から胸の当たりまでを写したもの
  • クローズアップ:表情を写したもの
  • エクストリーム・クローズショット:表情の一部を写したもの
  • マクロ・ショット:表情の一部を限りなくアップで写したもの

参考問題)

フレーミング

ではフレーミングを理解したところで、上記の画像はなんでしょうか?頭の先から腰までを写したものなので、ミディアム・ショットですね。

フレーミングを意識しながら、動画として一つにまとめ上げることが大事ということですね。

撮影時に奥行き感を出す方法

ボケ

前や後ろにボケがあると、奥行き感が出る。もともとないところから、物体が飛び出てくることでもボケではないが、近い効果が得られる。

ライティング

光があたると、影ができると、立体感が出る。

構図

手前から奥に目線を送る構図を設定すること。

カメラワーク

横アングルから正面に撮影するなどして立体感は出る。映像内で動いているものをおう。被写体のフォローをすることでも可能。

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