「とある魔術の禁書目録」あらすじ・ネタバレ・評価まとめ

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とある魔術の禁書目録は2008年10月から2009年まで1期を公開し、2010年から2011年4月で第2機が公開されました。このアニメでは「科学サイド」と「魔術サイド」に分けられ、2つの世界観が混在し対立をしていくストーリーです。

とある魔術の禁書目録は色々な年代に人気のあるアニメで、ストーリーに関連したスピンオフ作品が多数あります。このページでは、「とある魔術の禁書目録」原作に登場するキャラクターから、あらすじ、ネタバレ、評価まで、まとめてご紹介していきます。

とある魔術の禁書目録に登場する主な人物

とある魔術の禁書目録に登場する、主人公とヒロインを紹介していきます。

上条当麻

上条当麻

上条当麻はとある魔術の禁書目録の主人公で、能力は「幻想殺し(イマジンブレーカー)」です。最弱のレベル0ですが、数々の強敵を打ち負かしています。

予想ですが、珍しい能力の場合はレベルを認定できず、レベルが未知数の場合も無能力者として扱われるのではないでしょうか。上条当麻の口癖は「不幸だぁ」ですが、不幸が降り注ぐ体質は能力に大きくかかわっています。上条当麻の能力は超能力だけではなく、魔術も無効化してしまいます。上条当麻は戦いを繰り広げる中「その幻想をぶち壊す」と、掛け声を出します。

インデックス

インデックス

インデックスはアニメ「とある魔術の禁書目録」で、メインヒロインの立ち位置にあるキャラです。インデックスは10万3000冊の魔導書を記憶する、完全記憶能力の持ち主です。見た目は小柄な体格をしていて、話すときは「~なんだよ」とか「~かも」といった話す癖があります。

気に入らないことがあると、上条当麻に噛みつきます。髪の毛は水色のロングヘアーで、服装は常に布地に金の刺繍が施され高級なティーカップみたいな印象の、修道服を着ています。

最初の魔力が込められていた修道服は、上条当麻によって無効化され現在は同じガラの普通の修道服を着ています。体格が小柄の割にものすごく食欲がありますが、これは膨大な記憶量の影響で脳が大量のエネルギーを必要としているという見方もあります。

とある魔術の禁書目録のネタバレ・あらすじ

とある魔術の禁書目録のネタバレ・あらすじ

とある魔術の禁書目録では、超能力と魔術が存在する世界です。二つの力は互いに交わることがなく、それぞれの世界を築いてきました。科学サイドには超能力が存在していて、各能力の強さによって「レベル0~レベル5」まで存在します。レベル0に関しては「無能力者」という位置づけで、上条当麻もレベル0です。

しかし、上条当麻には「幻想殺し(イマジンブレーカー)」が、右手に宿っています。

イマジンブレーカーによって、最高位のレベル5で御坂美琴の電撃を無効化させています。

さらに、レベル5歳強と言われた「一方通行(アクセラレータ)」の能力で、モノの向き(ベクトル)を操る能力も無効化しています。

とある魔術の禁書目録の原作第1巻・2巻ネタバレ

ある日、上条当麻が自室にいた時にベランダで女の子が、引っかかっているのを発見します。最初は上条当麻も怪しいと思っていたはずですが、女の子の最初の一言が「お腹すいた」という言葉に上条当麻は親切心で食べ物を与えます。

自室でかくまう事になったベランダにいた女の子の名前は、「インデックス」です。インデックスは、10万3000冊の魔導書を記憶しています。彼女の能力は「完全記憶能力」で、一回見たり聞いたことをいつまでも記憶しています。インデックスは魔術師に追われていますが、その狙いは魔導書ではなくインデックスの記憶に関係したものでした。

インデックスの記憶に用があるのは、イギリス清教の魔術師「ステイル=マグヌス」です。最初は、魔導書を狙っているのかと思われましたが、実はインデックスを助けるために記憶を消そうとしているのです。ただ、大切な思い出まで失うことに反対する上条当麻と、ステイル=マグヌスは対立します。

第2巻は吸血殺しについてストーリーが進んでいきますが、上条当麻はインデックスの救出をするときに記憶喪失になります。しかし、上条当麻は記憶喪失になっていることを周囲にばれないように秘密にして、生活を送っていました。その中で、ステイル=マグヌスが上条当麻に接触して、、三沢塾にいる巫女姿の吸血殺し「姫神秋沙」が錬金術師のアウレオウスにとらわれていることを知ります。ステイル=マグヌスと上条当麻が、錬金術師のアウレオウスから姫神秋沙を救うために、自ら魔術サイドと協力していくことになります。

とある魔術の禁書目録の原作第3巻・4巻ネタバレ

第3巻ではもう一人のヒロインで、御坂美琴がメインで描かれます。上条当麻は御坂美琴によく似た少女で、「御坂妹」に出会う事になります。御坂妹は学園都市の極秘プロジェクトで「一方通行(アクセラレーター)」が、レベルを上げるために御坂妹を虐殺していることを上条当麻は知ります。

御坂美琴も御坂妹を守るために、一方通行(アクセラレーター)に戦いを挑みます。学園都市最強と言われた一方通行(アクセラレーター)と、学園都市レベル5第三位の御坂美琴の戦いはこの巻では見どころといえます。上条当麻は、その戦いに割って入り一方通行(アクセラレーター)と、戦う事になります。勝者は上条当麻でした。

第4巻では上条当麻の親友で土御門元春について、描かれています。土御門元春が一体何者で、もともとなどういう人間だったのかも知ることができます。一方通行(アクセラレーター)を倒した上条当麻は、一時的に学園都市を離れるためにインデックスと海を渡ります。

そうした中で人々の外見や中身が入れ替わるという事件が発生して、だれも気が付かないことに上条当麻は疑問に感じます。上条当麻は外見と中身が入れ替わる事件を食い止めるために、行動を起こします。

その中で土御門元春と神裂火織とともに調査した結果、御使堕しという大魔術が原因だという事がわかります。

とある魔術の禁書目録の原作第5巻・6巻ネタバレ

原作第5巻では、一方通行(アクセラレーター)について、ストーリーが進んでいきます。一方通行(アクセラレーター)は上条当麻との戦いの後に、「打ち止め(ラストオーダー)」という少女に出会います。打ち止め(ラストオーダー)は、御坂妹の中では特別な存在です。話をするときに「ミサカはミサカは~」という感じで、話をします。

打ち止め(ラストオーダー)は御坂妹の反乱防止装置として、作られた管理用の上位個体です。御坂美琴のほうは海原光貴という青年に好意を抱かれて、上条当麻に助けを求めます。

御坂美琴のほうを解決するために、上条当麻は色々と行動をしますがインデックスが魔術師の闇咲逢魔にさらわれます。第6巻では風斬氷華と出会い新学期初日に、インデックスと風斬氷華が出会い友達になりました。インデックスの友達になった風斬氷華は、上条当麻とインデックスとで地下街に遊びに行くことになるのです。そこでは、ゴーレム使いの魔術師シェリーに襲撃されてしまい、上条当麻は戦う事になります。

とある魔術の禁書目録の原作第7巻・8巻ネタバレ

第7巻ではオルソラ救出作戦で、ストーリーは進みます。ある日、ローマ正教が保有していた法の書を解読したオルソラが、何者かに誘拐されます。オルソラを誘拐した犯人は、神裂のかつての組織で天草式十字凄教だったのです。神裂がかかわることを避けたローマ正教は、急遽擦テイルを派遣し上条当麻とオルソラ救出に向かいます。

第8巻では学園都市の風紀委員で「白井黒子」をメインに、ストーリーが進みます。学園都市内でキャリーケースが盗まれる事件が発生して、白井黒子と初春飾利と共に調査をするのです。すると事件の犯人が浮上してきたのは、白井黒子の上位能力をもった結標淡希でした。テレポート系の能力同士の戦いは、かなり激しい戦闘が繰り広げられます。ここでは、白井黒子が追いつめられる場面があり、結構緊迫した部分だといえますね。

とある魔術の禁書目録の原作第9巻・10巻ネタバレ

第9巻と10巻では、学園都市内で行われる大覇星祭が舞台となります。丁度「とある科学の超電磁砲T」と、関連するストーリーです。

学園都市内で行われる大覇星祭で盛り上がっているところに、ローマ正教が聖人を倒すことができる「スタブソード」の取引を行うとたくらみます。それを知ったイギリス清教は取引を阻止するために、土御門とステイルを派遣します。上条当麻はシスターのリトヴィアと一緒に、運び屋のオリアナトムソと戦います。

とある魔術の禁書目録の原作第11巻・12巻ネタバレ

第11巻では大覇星祭最終日が描かれていて、上条当麻はイタリア旅行のチケットを手に入れます。イタリアに到着すると、オルソラと天草式のメンバーと出会います。

上条当麻はイタリアでバカンスを楽しむ予定でしたが、謎の集団に襲われますが犯人はローマ正教でした。上条当麻は、ローマ正教の司教たちと戦います。

第12巻では大覇星祭の時に御坂美琴と賭けをして上条当麻は負けたので、御坂美琴のいう事を聞きます。一方通行(アクセラレーター)」は、冥土返しという能力を持つ医者が勤める病院から退院します。

とある魔術の禁書目録の原作第13巻・14巻ネタバレ

13巻では上条当麻と一方通行(アクセラレーター)が、それぞれ戦いを繰り広げるストーリーです。ローマ正教は上条当麻を打ち倒すために、神の右席というローマ正教最強の舞台メンバーであるヴェントに、上条当麻を倒すように命じます。

そして、一方通行(アクセラレーター)のほうはアレイスターの陰謀によって、暗部組織の猟犬部隊を派遣し打ち止め(ラストオーダー)を誘拐しようとします。木原と一方通行(アクセラレーター)との戦いで、最少は一方的に木原にやられます。しかし、途中で一方通行(アクセラレーター)は覚醒して、木原を打ち破るのです。14巻では世界大戦の幕開けとなる戦いが描かれますが、世界中で学園都市に対するデモが行われます。それを知らない上条当麻は、学園都市統括理事会に呼び出され協力をするように言われるのです。

上条当麻は土御門と一緒に、フランスにいきデモの原因を探ります。そのデモの原因がローマ正教の、C文書という霊装という事がわかります。そのC文書を探すために上条当麻は、教皇庁宮殿で五和と共に神の右席で左方のテッラと戦います。

とある魔術の禁書目録の原作第15巻・16巻ネタバレ

第15巻では学園都市の数ある組織が登場するのですが、学戦都市は独立記念日を迎えるときフランスへの進行作成で手薄になっていました。そこへ、暗部組織「ブロック」と「スクール」が反乱を起こしますが、それを阻止するために一方通行(アクセラレーター)が所属するグループが鎮圧に乗り出します。

一方通行(アクセラレーター)が所属する舞台だけではなく、浜面が所属する「アイテム」、「メンバー」も鎮圧に乗り出します。第16巻では上条当麻とアックアが戦うシーンがあります。上条当麻は五和から神の右席の一人でアックアが襲撃に来るので、護衛をしてもらうように申し出ます。

そこに、アックアが襲撃してきますが、五和の天草式で防備を粉砕し上条当麻が殺害されそうになります。アックアは圧倒的な力で天草式をねじ伏せますが、神裂火織が助けに来てくれたため形勢が逆転します。

とある魔術の禁書目録の原作第17巻・18巻ネタバレ

第17巻と18巻では上条当麻とインデックスが、イギリスに向かいます。禁書目録招集令状が布告され、上条当麻とインデックスはイギリスへと旅だつのです。イギリスに呼ばれた理由は、イギリスのユーロトンネル爆破事件などでフランスとの外交問題が魔術と関連がある可能性があるからです。上条当麻が乗っていた飛行機は、何者かによりハイジャックされます。その後の出来事はイギリスの第2王女キャーリサと、騎士派が仕組んだことだとわかります。そんなクーデターによって、イギリスは大パニックに陥ります。アックアは死んだと思われていましたが、姿を現します。

とある魔術の禁書目録の原作19巻・20巻ネタバレ

第19話は浜面仕上に焦点が置かれ、学園都市の暗部組織「グループ」は学園都市の機密事項「ドラゴン」の秘密を探ります。そのなかで、学園都市の暗部組織「迎電部隊」がテロを起こし、それを鎮圧するのが学園都市の暗部組織「グループ」です。浜面仕上が所属する「アイテム」で滝壺がテロに巻き込まれ、絹旗がステファニーの襲撃を受けます。さらに、浜面仕上がかつて倒したはずの麦野が、立ちふさがることになるのです。

第20巻では第3次世界大戦が勃発し、神の右席リーダーフィアンマの政治的暗躍で学園都市とロシアの戦いが、世界規模で広がりました。

主人公の上条当麻と一方通行(アクセラレーター)と、浜面仕上はそれぞれ大事にしている人を救うために世界大戦の緊迫状態にあるロシアに行き戦います。そうすることで、3人の運命がそれぞれ交差していくことになります。

とある魔術の禁書目録の原作21巻・22巻ネタバレ

第21巻では世界大戦が終わりに向かっていくストーリーになっていて、浜面仕上は滝壺を救うためにアックアに会いに行きます。そして、一方通行(アクセラレーター)は打ち止め(ラストオーダー)を救うために、色々なところに走り回ります。

途中で、御坂美琴のような姿をしたクローンに出会い、戦う事になりますが途中から協力することになります。上条当麻は神の右席フィアンマと戦いますが、逃亡されてしまいます。

第22巻ではフィアンマと最後の戦いを行いますが、フィアンマは最強の要塞ベツレヘムの星を起動させ、全人類に大災害を及ぼそうとします。浜面も戦い続けていますが、最後に麦野と戦いを挑むことになります。

一方通行(アクセラレーター)も打ち止め(ラストオーダー)を、救出することに成功。上条当麻もインデックスを救出と、ベツレヘムの星の阻止のために単独でフィアンマに、戦いを挑んでいくのです。

とある魔術の禁書目録の評価

とある魔術の禁書目録の評価をご紹介いたします。

とある魔術の禁書目録の評価

良い評価

良い評価

  • 背景の完成度が高く、中二病アクションが魅力的
  • キャラクターが色々あって面白い
  • 世界観の設定が細かく、キャラも個性的でそれでいてストーリーもしっかりしていて面白かった。
  • 独特の世界観ですので、慣れるのに時間がかかるタイプです。慣れれば、面白いです。中二病的な要素もあるので、見る人を選ぶ作品かもしれないです。

悪い評価

悪い評価

  • キャラ各々の魅力が薄く、バトルシーンに関しては熱さが欠けるため、見せ方を工夫すべきだ。
  • ただただ上条当麻がいい人。いい人すぎて理由なしにいろいろな人を助けるからなんか中身が薄っぺらく感じる。動機ってものが見えてこない。自分的にはそこまでな作品。

とある魔術の禁書目録のまとめ

とある魔術の禁書目録のまとめ

とある魔術の禁書目録には、いろいろな人物が登場します。登場する人物にはそれぞれ、個性的な能力が備わっています。上条当麻は色々な特殊能力を持っていたり魔術を持っている人物と戦っていきます。色々な戦闘を見ていると、一番有利な能力は上条当麻の幻想殺し(イマジンブレーカー)だと思われます。とあるシリーズにはスピンオフ作品が多数ありますが、それぞれ時系列が本編と同じなので楽しみながら見ることができます。今回のとある魔術の禁書目録のネタバレで、とあるシリーズに興味を持っていただけたらアニメのほうもご覧になってみてはいかがでしょうか。

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