「FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」あらすじ・ネタバレ・名言・評価

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FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」あらすじ・ネタバレ・名言・評価をご紹介。ネタバレを含んでおりますので、まだ観られていない方はご注意ください。

FAIRY TAIL(フェアリーテイル)とは?

『FAIRY TAIL』は、真島ヒロによる日本の漫画作品で略称は「FT」。『週刊少年マガジン』において2006年35号から2017年34号まで連載。累計発行部数は全世界6000万部を突破している。

「FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」あらすじ・ネタバレ

「FAIRY TAIL」あらすじ・ネタバレ

妖精の尻尾(フェアリーテイル)にルーシィが入団

魔法の文化で栄えるマグノリア。その国で一番強いと噂される魔導士ギルドがある。そのギルドは『妖精の尻尾(フェアリーテイル)』。そのギルドに憧れて一人の女が街を訪れた。彼女の名はルーシィ。鍵により契約した星霊を呼び出すことができる星霊魔導士である。ルーシィはフェアリーテイルメンバーの偽物に奴隷船へと連れていかれるが、猫を連れた男に助けられた。彼の名はナツ。竜を退治できる火の魔法を操るドラゴンスレイヤーである。ナツの連れている猫の名はハッピー。魚をこよなく愛する羽の生えた不思議な猫である。ナツは本物のフェアリーテイルメンバーであり、ルーシィをギルドへと案内する。案内されたギルドにはすぐに裸になりたがる男のグレイ、女好きのロキ、いつも酒を飲んでいるカナなどの問題児で溢れていた。ルーシィは無事にフェアリーテイルメンバーとなり、ナツとチームを組んで仕事を始めることになった。

ララバイと呼ばれる魔笛の奪還

最初の仕事はララバイと呼ばれる魔笛の奪還であった。盗んだ犯人はアイゼンヴァルトと呼ばれる集団で、死神エリゴールが率いていた。アイゼンヴァルトはマグノリアに存在する正規のギルドを逆恨みしており、無差別大量殺人を目的としていた。フェアリーテイルメンバーのグレイとエルザがチームに加わり、仕事を開始した。エリゴールはギルドマスターの定例会の襲撃を計画していた。ナツ達はその計画を阻止するために定例会が開催されるクローバーという町に向かおうとするが、アイゼンヴァルトのメンバーに駅に閉じ込められてしまう。敵が持っていた星霊のバルゴの鍵を奪い、ルーシィが契約して呼び出し、駅から脱出することに成功した。ナツ達は急いで定例会が行われるクローバーへと向かっていった。クローバーへたどり着いたナツ達はエリゴールを倒して、ララバイを奪取した。ララバイの正体が黒魔導士のゼレフの魔法であることをナツ達は知る。仕事を終えてギルドに帰還した。

デリオラの復活阻止

ナツとハッピーはギルド2階にあるS級クエストの掲示板から依頼書を持ち出す。依頼は月に照らされると悪魔になってしまう呪いを解決するという内容であった。ナツはルーシィを誘ってガルナ島へと向かう。グレイはナツ達の勝手な行動を止めるべく追っていくが、成り行きで仕事に同行することになった。ガルナ島に着いたナツ達は村人から月を破壊することを依頼された。村の近くの森の中を探索していると神殿にたどり着き、氷漬けとなった悪魔デリオラを発見する。デリオラはグレイの師であるウルによって絶対氷結魔法のアイスドシェルをかけられて封印されていた。グレイは親をデリオラによって殺されていたため、復讐のために単身で挑むが歯が立たず、助けに来たウルの犠牲によって封印されたものだった。ナツ達はグレイの兄弟子のリオンに出会う。リオンはガルナ島のムーンドリップによってデリオラを復活させる計画をしていた。ナツ達はデリオラ復活を阻止するために、リオン一派との対決にのぞむ。エルザも途中から加わり、リオン一派を倒す寸前までに追い詰めるが、デリオラの復活は阻止できなかった。しかし、デリオラは氷漬けの長い年月で体の中から蝕まれており、復活と同時にその体は崩れさってしまった。デリオラを倒すことで師匠のウルを越えようと考えていたリオンは改心した。村に戻ったナツ達が月を破壊すると、月自体ではなく空が割れてしまった。呪いはムーンドリップによって生じた邪気の膜によって引き起こされた記憶障害であった。村人たちは元から悪魔であり、自分達が悪魔であることを忘れていたのだった。依頼を解決したナツ達は報酬の黄道12門の鍵を受け取り、ギルドへと帰還していった。

ファントムロードとの全面抗争

ナツ達がガルナ島から帰還する前に、フェアリーテイルはファントムロードの鉄の滅竜魔導士ガジルによって襲撃を受け、ギルドは壊滅状態になってしまった。帰還したナツ達は仲間たちを傷つけられた怒りからファントムロードとの全面抗争を起こす。ファントムロードのマスタージョゼの本当の目的はハートフィリア財閥の令嬢であるルーシィだった。マスタージョゼはルーシィの父親のジュードからルーシィをフェアリーテイルから連れ出すことを依頼されていた。ファントムロードは魔導収束砲のジュピターやギルドの巨人化による破壊魔法陣により、フェアリーテイルのある町ごと破壊しようとするが失敗した。ファントムロードのエレメント4やガジル、マスタージョゼをナツ達の活躍により倒し、ファントムロードとの全面対決に勝利した。評議会によりファントムロードの解散命令が出された。ルーシィは故郷へと戻り過去と向き合い、父親に自分の思いを告げて家を出て、再びフェアリーテイルへと戻ってきた。

楽園の塔事件

ギルドメンバーのロキからリゾートホテルのチケットをもらったナツ達はリゾート地のアカネに行くことになった。楽しい時間を過ごしていたがいきなりの奇襲に遭い、エルザが拉致されてしまった。ナツ達はエルザの後を追うと、楽園の塔と呼ばれる場所にたどり着いた。楽園の塔にはエルザの昔の知り合いのジェラールが待ち受けていた。ナツ達は楽園の塔でエルザがかつて奴隷として働かされていた過去を知る。楽園の塔のRシステムによりゼレフを復活させるというジェラールの目的を阻止するために、ナツ達は奮闘する。ナツ達はジェラールに差し向けられた暗殺ギルドの三羽鴉を倒し、ジェラールの元へと向かう。一方ではジェラールのゼレフ復活の計画を阻止すべく、魔法評議院の議決により、楽園の塔を破壊するために究極の破壊魔法のエーテリオンが使用された。しかし、ジェラールの真の目的は楽園の塔にしかけられた魔水晶にエーテリオンの魔力を取り入れることであった。ジェラールはエーテリオンの使用をさせるために自分の思念体であるジークレインを評議会に潜入させていた。ナツがエーテリオンの魔力を食べジェラールを倒し、楽園の塔は崩壊していった。

バトル・オブ・フェアリーテイル

楽園の塔の事件が終わりギルドへとナツ達は帰還した。ファントムロードにより破壊されたギルドは再建が終了していた。ギルドに新たに仲間としてファントムロードのガジルとジュビアが加わった。フェアリーテイルのラクサスが配下の雷神衆と共にギルド最強を決めるバトル・オブ・フェアリーテイルを強行する。雷神衆を撃破したナツ達はラクサスとの直接対決にのぞむ。エルザはラクサスが仕掛けた神鳴殿の破壊に向かい、ナツがギルド最強を目指すためにラクサスと戦闘を始めた。圧倒的なラクサスの力にナツは追い詰められてしまうが、かけつけたガジルと共闘し、辛くもラクサスに勝利した。マスターマカロフは実の孫であるラクサスをギルドから破門とした。バトル・オブ・フェアリーテイルが終わったフェアリーテイルは年に一度の収穫祭を楽しんだ。

闇ギルドオラシオンセイス

バラム同盟の一角である闇ギルドオラシオンセイスが不穏な動きを見せていた。オラシオンセイスを壊滅させるためにフェアリーテイルはブルーペガサス、ラミアスケイル、ケット・シェルターの3つのギルドと共に連合を組むことになった。オラシオンセイスとの戦いでエルザが毒を受け、ケット・シェルターのウェンディがさらわれてしまった。天空の滅竜魔導師であるウェンディは治癒魔法を使うことができた。オラシオンセイスはワース樹海に封印された光と闇を入れ替える超反転魔法ニルヴァーナをウェンディの治癒魔法により封印を解こうとしていた。ウェンディの救出に成功したナツ達の前に楽園の塔の件で生死不明になっていたジェラールが現れ、ジェラールの手によりニルヴァーナが発動されてしまった。ナツ達はミッドナイドなどのオラシオンセイスのメンバーを倒していくが、オラシオンセイスの最凶と謳われるマスターゼロが目覚めてしまった。ナツ達はマスターゼロとの激戦を制し、ニルヴァーナの発動を止めることに成功した。戦いの後に評議院が現れ、ジェラールは逮捕されて連れていかれてしまった。ギルドのケットシェルターがウェンディのためだけに存在した幻である事実がわかった。ケットシェルターの幻が消え、行き場を失ったウェンディと相棒の猫のシャルルはフェアリーテイルに迎え入れられた。

エドラス王国軍との戦闘

ギルドメンバーのミストガンが間もなくこの街は消滅すると予言すると、フェアリーテイルのギルドは忽然と姿を消してしまった。ナツ、ハッピー、ウェンディ、シャルルだけ街に取り残されてしまった。原因を調べてみると別世界エドラスが魔力枯渇のため、アニマという魔法を使用して魔力を吸いとったためであった。ハッピーとシャルルはただの猫ではなく、エドラス出身のエクシードであった。ナツ達は仲間を取り戻すためエドラスへ向かう。エドラスにはフェアリーテイルが存在していたがギルドメンバーの様子が違っていた。エドラスはこちらの世界とは真逆のパラレルワールドであり、自分達の性格とは反対の人物が存在した。永遠の魔力を欲するエドラスの王は滅竜魔導士の魔力に目をつけ、その魔力によって服従しているエクシードに反乱を起こす天使全滅作戦を計画していた。ナツ達は計画を阻止するためにエドラス王国軍との戦闘を開始する。

王国軍隊に救出されたルーシィとエドラスのフェアリーテイルメンバーが挑み、ナツ、ガジル、ウェンディの3人はエドラス王が究極の魔導兵器のドロマ・アニムに乗り込み激突した。強力なエドラス王にナツ達は苦戦を強いられるが、3人の力を合わせてエドラス王を撃破した。ナツ達はエドラスからギルドを元の世界へと戻すことに成功した。ギルドメンバーのミストガンはエドラスでのジェラールであり、またエドラス王子であった。ミストガンは元の世界へと戻らずにエドラスに残り、フェアリーテイルから抜けていった。元の世界に戻るときにエドラスから一人の女の子と一匹のエクシードがついてきていた。女の子はギルドメンバーのエルフマンとミラの妹である。こちらの世界で死んだと思われていたが、エドラスの世界へと迷い込んでいたのだった。エクシードはエドラス王国軍の黒猫のリリーで、ガジルの相棒の猫となった。

S級魔導士昇格試験

フェアリーテイルでS級魔導士昇格試験が開かれることになった。ナツを初めとする8人の参加者が選ばれ、試験会場である聖地天狼島に参加者達は向かっていった。試験の途中でナツは伝説の黒魔導士ゼレフと出会い、何故かゼレフはナツのことを知っていた。試験は迫熱しながらも第2次試験へと進んでいくが、闇ギルド最強のグリモアハートが天狼島へと潜入してきた。

グリモアハートはフェアリーテイルの殲滅とゼレフの捕縛を目的としていた。グリモアハートの進軍が始まり、フェアリーテイルのマスターマカロフはグリモアハートのマスターハデスと対決するが、マスターマカロフはマスターハデスに敗れてしまった。ナツ達はグリモアハートの煉獄の七眷属と対決して撃破していくが、煉獄の七眷属の一人のウルティアによりゼレフが捕縛されてしまった。グリモアハートの真の目的はゼレフを王とした魔導士のみが存在する、混沌と闇が支配する大魔法世界の構築を計画していた。ナツ達はグリモアハートと一進一退の攻防をを続けるが、グリモアハートには煉獄の七眷属以外にも副司令のブルーノートが戦闘に加わり、ナツ達の戦況は不利になってしまった。フェアリーテイルのギルドメンバーのギルダーツや元メンバーのラクサスや雷神衆達が参戦し、グリモアハートを撃破していった。ナツはマスターハデスとの直接対決に望み、圧倒的な魔力に為すすべもなかった。マスターハデスとの戦いの場にラクサスが現れて、ナツに自分の魔力を託すが、更なるマスターハデスの魔力のパワーアップに危機を迎えてしまった。グリモアハートを離脱したウルティアの力により天狼樹が復活した。ハッピーとシャルルがグリモアハートの戦艦に侵入し、マスターハデスの心臓を破壊したことで、マスターハデスは不死身の存在ではなくなった。ナツ達はウルティアとハッピー達の活躍によりマスターハデスを撃破。

グリモアハートとの戦闘後に突如襲撃してきた漆黒の竜アクノロギアによって天狼島は消滅してしまった。ナツ達がいなくなってから7年後のX791年、フェアリーテイルは主力を失ったことで弱体化していた。残されたギルドメンバー達がナツ達を探しに天狼島があった場所へと向かうと、フェアリーテイルの初代ギルドマスターメイビスに出会う。マスターメイビスが発動した魔法のフェアリースフィアにより、ナツ達は天狼島ごと凍結封印されており、アクノロギアからの攻撃から逃れていた。マスターメイビスは封印を解き、天狼島にいたナツ達を復活させることに成功した。バトル・オブ・フェアリーテイルで破門されていたラクサスも再びギルドの一員となる。

フィオーレ王国一のギルドを決める大魔闘演武

弱体化したフェアリーテイルの名声を復活させるために、ナツ達はフィオーレ王国一のギルドを決める大魔闘演武に参加することを決めた。大魔闘演武までの3ヶ月の間に7年のブランクを取り戻すためナツ達は修行に励み、修行している途中でジェラールに再会する。ウルティア達の手引きでの脱獄後に独立ギルドのクリムソルシエールを結成していた。ジェラールから毎年大魔闘演武で感じるゼレフに似た魔力の調査を依頼される。ナツ達は修行で力を底上げし、大魔闘演武が開催される。大魔闘演武にはフェアリーテイルの他にブルーペガサス、ラミアスケイル、クワトロケルベロス、マーメイドヒール、レイヴンテイル、セイバートゥースなどが参加していた。ナツ達は予選突破順位は最下位であったが、大魔闘演武を勝ち進んでいく。大魔闘演武4日目で現フィオーレNo.1ギルドのセイバートゥースとの対決にのぞむ。セイバートゥースの滅竜魔導士のスティングとローグは、ドラゴンフォースを使用してナツ達を追い詰めるが、ナツとガジルのコンビで勝利することができた。

スティングとローグを倒した夜にガジルが竜の墓場を偶然に発見した。ウェンディが死者から魂の声を聞ける魔法のミルキーウェイを発動し、竜のジルコニスからアクノロギアの過去について聞いた。アクノロギアは元は人間の滅竜魔導士であり、竜を倒していくことでその肉体が竜と化していき、竜の王が誕生した戦争の竜王祭に勝利することで竜の王となっていた。

エクリプス計画

ジルコニスとの対話後に竜の墓場に王国騎士団長のアルカディオスが現れ、大魔闘演武の裏で進行されていたエクリプス計画について説明された。エクリプス計画とは12の鍵と星霊魔導士の力で時を遡り、不死身となる前のゼレフを倒す計画であった。エクリプス計画反対派にルーシィを捕らわれたナツ達はルーシィ救出組と大魔闘演武参加組に分かれて行動する。大魔闘演武参加組はセイバートゥースとラミアスケイルと優勝を争い、激戦を制したフェアリーテイルが見事優勝することができた。ルーシィ救出組の前には王国最強の処刑人の餓狼騎士団が立ち塞がるが、突破してルーシィの救出に成功した。ナツ達は未来から来たというルーシィに出会う。未来のルーシィから一万を超えるドラゴンの群れが襲ってくるという未来をナツ達は聞く。同じく未来から来たというローグがいきなり現れ、未来のルーシィの命が奪われてしまった。未来のローグとナツ達が戦闘する中で、エクリプスの門が開かれると出てきたのはドラゴンであった。ルーシィは全星霊を呼び出してエクリプスの門を閉めることができたが、7体のドラゴンが門から出てきてしまった。未来のローグはドラゴン達を操りナツ達に襲いかかり、ナツを含む7人のドラゴンスレイヤーが集い、ドラゴン達と戦闘を始めた。未来ルーシィの残したメモ帳がヒントで、エクリプスの門を破壊することなるがルーシィの力では破壊できなかった。

ナツがローグと激しい戦闘を繰り広げる中で、ローグとドラゴンごと門にぶつけることで門は砕けちった。未来のローグやドラゴン達の姿は消えていき、ドラゴン達との戦闘が終わった。死んでしまった未来のルーシィも姿が消えていき、黄金の草原の中で未来の仲間達に出会うことができた。

フェアリーテイルは大魔闘演武に優勝してかつての名声を取り戻した。ギルドで仕事の依頼が殺到して忙しく過ごしている中で、ナツとグレイに聖天大魔道でイシュガルの四天王の一人であるウォーロッドから、凍りついた巨人達が住む太陽の村を救ってほしいという依頼が入る。

太陽の村で氷を溶かす術を探るナツ達の前に、村の宝である永遠の炎を狙うトレジャーハンター、闇ギルドのサキュバスアイが立ちはだかる。トレジャーハンターやサキュバスアイを退けたナツ達は太陽の村の氷を溶かすことに成功した。復活した村で大魔闘演武で共闘した炎竜アトラスフレイムと再会する。アトラスフレイムから村を氷漬けにした氷の滅悪魔導士の存在とゼレフ書最凶最悪の悪魔ENDのことを聞く。評議院がゼレフ書の悪魔で構成されたバラム同盟の一角タルタロスに襲撃される。評議員のドランバルト以外の現評議員は全員殺され、元評議員まで狙われることになった。タルタロスの目的は評議院が保有していた魔導パルス爆弾のフェイスを入手することであった。フェイスには大陸中の魔力を消滅させる効果があった。タルタロスの評議員襲撃の中で、ギルドメンバーのラクサスや雷神衆も巻き込まれてしまい重症を負ってしまった。フェアリーテイルは元評議員の護衛の任務につき、各地でタルタロスのメンバーとの戦闘を繰り広げた。タルタロスは魔法ではなく負の感情を媒体とする呪法を使用してナツ達を苦しめた。タルタロスの幹部の九鬼門によってナツ達は一時的に囚われの身になるが、解放されタルタロスの本部へと殴り込みをかけた。九鬼門を統べる冥王マルドギールが呪法アレグリアにより、タルタロスの本部である冥界島を冥王獣として覚醒させ、島にいたフェアリーテイルメンバー達を取り込んでしまった。

冥王獣に取り込まれることを逃れたルーシィが、星霊アクエリアスの鍵を犠牲にすることにより星霊王を呼び出した。星霊王は冥王獣を倒し、フェアリーテイルメンバーを復活することに成功した。九鬼門の中にアトラスフレイムの話していた太陽の村を氷漬けにした氷のデビルスレイヤーがいた。グレイがデビルスレイヤーのシルバーとの戦いに望んだ。戦いの中でグレイとシルバーが親子だという事実に気づき、シルバーを倒したグレイはシルバーからデビルスレイヤーの力を引き継いだ。九鬼門との戦いに苦戦するナツ達の前にデビルスレイヤーとなったグレイが現れ、滅悪魔法により九鬼門を倒していった。冥王マルドギールをナツとグレイの共闘により倒し、悪魔の書ENDを入手した。END奪還と破壊で揉めるナツとグレイの前にゼレフが現れ、ENDを奪われてしまった。フェイスが起動してしまい、さらにアクノロギアまで襲撃をしてきてしまう。絶望的な状況の中で奇跡がおき、ドラゴンスレイヤーの中に封印されていたドラゴン5頭が復活した。ドラゴン達がフェイスを次々と破壊していって、フェイスの無力化に成功した。ナツに封印されていたドラゴンの炎竜王イグニールがアクノロギアと戦い、アクノロギアの片腕を奪い退けるが、イグニールは命を落としてしまった。タルタロスとの長き戦いの後に他のドラゴン達とも永遠の別れのときが訪れた。フェアリーテイルのマスターマカロフからギルド解散の命令が出される。ナツはイグニールとの誓いによりさらに強くなるためハッピーと共に修行の旅に出る。

フェアリーテイル復活のため仲間探しの旅

フェアリーテイルの解散から1年後、ルーシィは週刊ソーサラーの見習い編集者として働いていた。大魔闘演武でナツやハッピーと再会し、フェアリーテイル復活のため仲間探しの旅に出る。マーガレットの街でラミアスケイルに所属していたウェンディやシャルルと再会する。ウェンディはラミアスケイルのシェリアのことが心残りでナツの誘いを断った。ラミアスケイルが敵対すらギルドのオロチノフィンから襲撃を受け、ウェンディとシェリアがハッピーとシャルルの力で空を飛び迎撃し、修行して強くなったナツがオロチノフィンを一蹴した。オロチノフィン撃退後、ウェンディはナツ達に同行することになった。アメフラシ村で暮らしていたジュビアからグレイが失踪したことを聞く。セイバートゥースからグレイが所属していると思われるゼレフを信仰するアヴァタールの存在を突き止める。アヴァタールの本部でグレイとエルザに再会したナツ達は潜入作戦の内容を聞く。アヴァタールの目的はマルバの街を殲滅することによってゼレフを呼び出すことであった。ナツ達は浄化作戦を止めるべくアヴァタールとの戦いに望んだ。アヴァタールのメンバーを倒したいくナツ達の前に幹部のアーロックが立ち塞がる。アーロックはアヴァタール信者の命を犠牲にして闘神イクサツナギを召喚する。ナツ達はイクサツナギを倒し、アヴァタールの浄化作戦を止めることに成功し、アヴァタールを壊滅させた。

フェアリーテイルが復活

かつてのフェアリーテイルメンバーが集結し、再びフェアリーテイルが復活した。ギルドの復興が進む中で、長年評議院に潜入していたメストにフェアリーテイルの地下に案内された。地下にはギルド最高機密である、フェアリーテイル初代マスターメイビスの体が封じられた魔水晶のルーメンイストワールがあった。メストからマスターマカロフがギルドを解散した理由を聞く。マスターマカロフはルーメン・イストワールを狙うアルバレス帝国からナツ達を守るためにギルドを解散したのだった。

アルバレスへの潜入

マスターマカロフは同時に評議院再結成の時間稼ぎのための交渉で、アルバレス帝国皇帝スプリガンに会いにアルバレスに渡っていた。ナツ達はマスターマカロフ救出のためにアルバレスへの潜入を決める。マカロフはアルバレス帝国皇帝のスプリガンと対面するが、その正体は黒魔導士ゼレフであった。ナツ達はアルバレス帝国に潜入し、アルバレス帝国幹部のスプリガン12と戦闘し、マカロフ奪還に成功。ナツ達はギルドに帰還し、フェアリーテイルは完全復活を遂げた。ナツ達はこれから侵攻してくるであろうアルバレス帝国の対策を立てる。フェアリーテイル初代マスターメイビスがナツ達の前に現れ、自身とゼレフとの関係を語る。

ゼレフとの関わりの中で生まれたルーメン・イストワールの正体である秘匿大魔法フェアリーハートの秘密が話された。フェアリーハートの秘密とは無限の魔法源であった。アルバレス帝国だけではなくアクノロギアも動き出し、400年前に起こった最終決戦である竜王祭が再び始まろうとしていた。フェアリーテイルは東西南北からアルバレス帝国からの侵攻を受けることになった。初代マスターメイビスの指揮の下で、フェアリーテイルはアルバレス帝国の迎撃を始めた。スプリガン12のアジィールが大艦隊を率いて、空からギルドを襲撃する。エルザがアジィールを迎え撃ち、フェアリーテイルメンバーのビスカのジュピターによりアジィールを倒した。スプリガン12のブランディッシュが単身でルーシィの元に現れるが、ギルドメンバーのカナと共闘し、ブランディッシュの拘束に成功した。スプリガン12のワールが相手の苦手とする兵隊を生み出す魔法を使い雷神衆を苦しめるが、ブルーペガサスの一夜の援護で撃退した。フェアリーテイルを援護すべくかつて大魔闘演武で熱い戦いを繰り広げたギルドたちが参戦する。

ナツはエーテリアス・ナツ・ドラグニルEND

ナツは単身で西に布陣するゼレフとの一騎討ちに挑む。そこでゼレフからナツは自らの出自と正体を知らされる。ナツがエーテリアス・ナツ・ドラグニルENDであり、ゼレフ書の悪魔であり、ゼレフを殺すと自分自身も死んでしまうことを知った。ゼレフの家族は400年前のドラゴンの襲撃により死に、弟であるナツを蘇らせるためにゼレフがゼレフ書の悪魔の生命を構築していた。その事実を知ってもナツはゼレフを殺すために右腕に宿っているイグニールの力を使うが、ナツを想うハッピーに止められ一時撤退。捕らえていたスプリガン12のブランディッシュが母の仇をとるためにルーシィに襲いかかるが、タルタロスとの戦いで星霊王を呼び出して犠牲となった星霊アクエリアスが現れ、星の記憶を使用してルーシィの母親のレイラとブランディッシュの母親のグラミーの真実の出来事を見せた。

グラミーを殺したのは別の人である事実を知ったブランディッシュは泣き崩れた。その場にゼレフとの戦いから撤退してきたナツとハッピーが現れる。ナツが長年の魔力のオーバーヒートが原因でアンチエーテルナノ腫瘍ができてしまい、心臓が止まっている状態になってしまった。腫瘍を取り出せる医者がいないのでナツは治らないと思われたが、ブランディッシュが協力してくれ魔法により腫瘍を小さくすることでナツの命は助かった。北部と南部の戦線はアルバレス軍の力が勝り、戦線を後退する事態となっていた。聖十魔導士4人が布陣する東では、スプリガン12のゴッドセレナが8つの属性を宿したドラゴンスレイヤーの力により圧倒され負けてしまった。

ドラゴンの匂いをかぎつけた人の姿をしたアクノロギアが現れ、ゴッドセレナを瞬殺。南部戦線でスプリガン12のワールとラクサスが対戦し、魔障粒子によりラクサスは苦しめられるが、雷神衆のフリード直伝の術式で魔障粒子を無効化させて、赤い雷の力を使い勝利。同じく南部でスプリガン12のディマリアとウェンディとシャリアの天空シスターズが戦い、ディマリアの時を止める魔法で窮地に陥るが、ウルティアが現れて二人を援護した。ディマリアが真の魔力である神の力のゴッドソウルを使いウェンディ達を苦しめるが、シェリアが今後魔法が使えなくなる犠牲を払い、サードオリジンを発動させ、ディマリアを倒した。

スプリガン12のジェイコブがギルドに忍び込み、空間魔法を使ってギルドメンバー達が閉じ込められてしまった。ジェイコブは初代マスターメイビスを襲い、空間魔法から逃れたナツとルーシィがジェイコブと戦う。

ルーシィの機転で空間魔法を無効化してギルドメンバーを解放し、マスターマカロフとナツの攻撃でジェイコブを倒した。南部戦線でスプリガン12のナインハルトとエルザやジェラール達が戦闘を開始する。ナインハルトは過去に出くわした強者を具現化させるヒストリアという魔法で各地に強者を出現させ苦しめるが、エルザの気迫とジェラールの魔法により撃退した。北部でスプリガン12のブラッドマンとガジルが戦闘する。ブラッドマンは魔障粒子による攻撃でガジルを苦しめられ、ガジルは魔障粒子の鉄を取り込み黒鉄化することによりブラッドマンを倒したが、ブラッドマンの道連れにより魔障粒子の溢れる世界へとガジルは引きずりこまれていった。ブランディッシュの提案でスプリガン12のオーガストの説得に向かい、説得に成功したところでメストの魔法でブランディッシュが操られてしまい、オーガストをナイフで貫き説得に失敗してしまった。カナのフェアリーグリッターにより思念体が消滅した初代マスターメイビスの肉体が復活し、同時にマスターメイビスの親友のゼーラが姿を現した。スプリガン12ののアイリーンがアクノロギアに接触し、世界再構築魔法ユニバースワンを発動させ、大陸全土の地形を変化と人々の位置を変更させた。ギルドにはゼレフが現れてマスターメイビスは捕らえられてしまう。マスターメイビスを守るためにゼーラの念話でギルドメンバー達に集結するように呼び掛けられた。集結しようとするギルドメンバーの前にスプリガン12のインベルが現れ、ギルドメンバーを氷漬けにしていく。グレイとジュビアが応戦するが、インベルによりグレイかジュビアのどちらかが命を落とさないと解けない魔法をかけられ、お互いに相手を想って自害を選ぶ。ジュビアの魔法により一命をとりとめたグレイがインベルを撃破した。スプリガン12のディマリアがナツとルーシィを拘束するが、ナツの身体に眠っていた悪魔の力が発動して撃退した。マスターメイビスが幻惑魔法を使いスプリガン12のアイリーンの拘束から脱出して、メストの助けを借りてギルドメンバーとの再会を果たした。マスターメイビスがゼーラのことを思い出すことでゼーラの姿が消えてしまい、マスターメイビス達は再びギルドへ向けて進軍を開始した。アイリーンの魔法で狂戦士となった無数の敵兵達がギルドメンバーを襲う。ギルドメンバーが苦しむ姿を見かねたマスターマカロフは自分の身を犠牲にしてフェアリーロウを放ち、敵兵の大半を葬り去った。悪魔の力の覚醒で暴走するナツはグレイと争いを始め、エルザが二人の争いに割って入り、マスターマカロフの死とルーシィ達の無事を告げることで争いが止まった。スプリガン12のラーケイドの欲求を操る魔法により次々とメンバー達はやられていった。セイバートゥースのスティングやローグ、カグラ達が戦い、ローグとカグラの合体技で勝利した。スプリガン12のアイリーンがエルザとウェンディと戦う。戦いの中でエルザが自分の娘だという衝撃的な事実をアイリーンが話す。アイリーンは自らの魔法でドラゴンの力を付加してドラゴンスレイヤーとなり、竜化した肉体を人間に戻すためにエルザを利用しようとしたが失敗し、エルザを捨てた過去があった。アイリーンはウェンディの身体を乗っ取ったり、竜化して天体魔法を繰り出してエルザ達を苦しめるが、最後はアイリーンがエルザへの愛を思いだし、自らの手で身体を剣で貫いて自害した。スプリガン12のオーガストはギルダーツやカナと死闘を繰り広げるが、大陸を消滅させる魔法を放つのを途中でやめて、自らの肉体は消滅していった。オーガストはゼレフと初代マスターメイビスの実の息子であり、その事実はオーガストしか知らなかった。メイビスを見つけたオーガストはただ一度だけでも抱かれたかったという思いを胸にこの世から消えていった。アイリーンが死んだことによりユニバースワンの魔法が解け、ナツはゼレフのもとにたどり着くことができた。

ナツとゼレフの最終決戦

ナツとゼレフの最終決戦が始まり、ゼレフはフェアリーハートを手に入れ、その力でナツを追い詰めるが、ルーシィがゼレフ書を書き換えたことでナツは復活し、ゼレフを倒すことに成功。不老不死のゼレフとメイビスは一なる魔法の愛のもとに二人で共に死んで逝った。アクノロギアを倒すために過去から来たルーシィの先祖のアンナから時の狭間にアクノロギアを誘い込む作戦が決行された。一夜とアンナを犠牲でアクノロギアを時の狭間へと押し込んだが、再びアクノロギアは舞い戻ってきてしまった。アクノロギアは精神体と肉体に別れ戦闘を始めた。肉体はエルザ達がフェアリースフィアにより封じ込める作戦が行われ、精神体はナツ達7人のドラゴンスレイヤーが時の狭間へと誘われ、ナツが7人の力を集めた一撃でアクノロギアとの激闘を制した。

1年後、ルーシィは作家として文学賞を受賞し、ナツ達は100年クエストへと挑戦していくのだった。

FAIRY TAIL(フェアリーテイル)の名言

ナツ・ドラグニルの名言

  • 罪には慣れてんだ妖精の尻尾の魔導士は本当の罪は眼を逸らす事誰も信じられなくなる事だぁっ!!
  • これが七炎竜だ!!
  • 俺たちは止まる事の知らねえギルドだ
  • その大切な仲間たちを守る為に······ もう目の前で誰かを失わない為にオレは強くなる!!!
  • 俺は…俺は、もっと話しがしたいよイグニール…
  • 笑われた仲間のために戦う!
  • 全部は手に入らねぇ。だから手に入れたものを大切にするんだ。よくばるな。オレは仲間がいれば他に何もいらねえよ
  • いっただろ。 本当のドラゴンって…ドラゴンにだって色々いるさ。オレたち人間と同じようにな、 好きな奴嫌いな奴、 強えぇ奴弱えぇ奴。悪い奴に優しい奴。そしてお前を倒す奴だ
  • お前だってドラゴンじゃねぇか。なかなかおもしろいジョークだ
    『我』が存在したら竜が一匹残っちまうだろ。ククク…。それになオレたちは人間だ
    ドラゴンから力をもらった。…それだけの人間だ。うぬぼれんなバカ。本当のドラゴンはなぁ・。強くて気高くて…。優しいんだ
  • おまえに破壊されるほど。この世界は弱くねぇぞ
  • どうでもいいよ。どうせこれからも一緒なんだし
  • 俺かお前。壊れんのはどっちだろうな
  • 一緒に時には支えあって…。互いが互いを信じ会えるようになる
    どんな言葉でもいいさ…とにかくそういう絆がいつも俺を救ってくれた
    仲間の絆をなめるなァ!!!!
    その大切な仲間を守るために…
    もう目の前で誰かを失わないために
    俺は強くなる!!!!
    これが炎竜王の炎だァ!!!!
  • 仲間の為だ
    7年も…ずっと…俺たちを待っていた…
    どんなに苦しくても
    悲しくても
    バカにされても耐えて…
    ギルドを守ってきた…
    仲間の為に俺たちは見せてやるんだ
    妖精の尻尾の歩き続けてきた証を!!!!
    だから前に進むんだ!!!!
  • 運命だと!?
    そんなもん俺が燃やしてやる!!!!
  • つーかどっちでもねぇよ
    俺は人間だ
    ナツ・ドラグニルだ!!!
  • もう・・どこにも行かねーって
    行ったじゃねーか、イグニール。
    ・・・おれは!、もっと話がしてーよ!
    父ちゃん。
  • そうか、だったら俺はこの力で笑われた仲間の為に戦う
  • お前がいるから!エルザは涙を流すんだ!!!!
  • 人が悲しむのをそんなに笑えるか、だったら、
    笑えなくなるまでぶんなぐってやる

ミラジェーンの名言

  • ひとりが寂しいと気づいた時、人は優しくなれるのそれにあなたは気づいてる
  • 愛する人を守る大きな力がどうゆうものか見せてあげる

ルーシィ・ハートフィリアの名言

  • 何言ってんの!星霊は盾じゃないの!一緒に戦うのが私のスタイル!!
  • あんたを信じてるんだからっ!何とかしなさい!!
  • アリエスとロキを一緒にいさせてあげたいのそれが出来るのは、私たち星霊魔道士だけなんだ!
  • 罪なんかじゃない仲間を思う気持ちは、罪なんかじゃない!
  • 無罪以外は認めない。私が認めない!!!
  • なにが罪よ!!そんなのが星霊界のルールなら私が変えてやるんだからーーーー!!!
  • あなたは死なせないっ!私が死なせないっ!仲間を守ることができなくて魔法になんの意味があるって言うの!!

FAIRY TAIL(フェアリーテイル)の評価

FAIRY TAILの評価

FAIRY TAILの評価をご紹介いたします。

良い評価

良い評価

  • 個性あるキャラクターを楽しめるアニメです♪ハッピーが大好きです☆ワンピースと見比べるのも楽しいです。
  • こんなギルドに入りたいと本気で思わせてくれるw ナツ・グレイ・エルザ・ハッピー大好き。途中からリサーナも復活して のりのりだよね。ナツとリサーナくっついてほしい って思うのですごく応援する!!笑いあり涙ありで最高です。
  • 見みれば分かります。ほんとにかっこいいし、涙腺崩壊します。まじでフェアリーテイルに出会えた事に感謝。自分はラクサス、ガジルが大好きです。

テンポの良さとハッピーの可愛さに言及する方が多くいました。

悪い評価

悪い評価

  • ストーリーは単調でしかも長いのでだんだん飽きてきます。キャラ一人一人に戦闘が用意されていて、これがまた長いのです。作品内では「仲間仲間」と連呼するので友情がテーマだと思いますが、毎回それだけでしかも展開は同じなので、ただ繰り返しているだけのように見えます。漫然と物語が進行し、淡白な印象を受けます。
  • とになく長いの一言。比較的子供向けのアニメ 結構我慢して視聴しましが80話過ぎてリタイヤしました。バトル物が好きなら 楽しめる作品です
ストーリー展開が単調という意見が多かったです。
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