「鬼滅の刃」あらすじ・ネタバレ・名言・評価まとめ

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「鬼滅の刃」あらすじ・ネタバレ・名シーン・名言・評価をご紹介。ネタバレを含んでおりますので、まだ観られていない方はご注意ください

鬼滅の刃とは

 鬼滅の刃とは週間少年ジャンプで2016年から連載がスタートし今もなお大人気連載中のダークファンタジー漫画です。4月からはその作画のクオリティーの高さで有名なufo作成によるテレビアニメもスタートし盛り上がりは最高潮に達しています。

 なんといってもその魅力は少年漫画らしい王道のストーリーそしてバトルシーンにあります!難解な設定の多い近年の少年漫画業界で、その超王道展開さ故に異彩を放つ作品です。かつて子供のころ好きだった、ジャンプ漫画らしいその暑苦しさにきっとのめり込んでいくと思います。

 舞台は大正時代、妹を鬼に変えられてしまった主人公竈門炭治郎が妹を救うため鬼と対峙する組織、鬼殺隊を志すところから物語はスタートします。今回はテレビシリーズに合わせ原作5巻対蜘蛛鬼一家との戦いまでのあらすじネタバレと紹介して行きたいと思います。

  • 登場人物紹介

竈門炭治郎

竈門炭治郎

 本作の主人公。6人兄弟の長男で幼い時に父親を亡くしている。母親を助け、兄弟たちにつらい思いをさせないようにするため家業の炭焼きを継ぎ、生活を支えていた。その炭を売るために町に出ることも多いが、ある時家に帰ってみると鬼によって家族は殺され、唯一意識があった妹の禰豆子も鬼に変えられてしまっていた。そんな家族の仇をとり、鬼に変えられてしまった妹を救うため鬼退治の秘密組織、鬼殺隊に入隊する。

 心優しく、根はまじめで正義感も強い。そのためか女性に好かれる機会も多いが本人は全くそれに気が付いていない。またまじめすぎるあまり冗談が通じず、周りの人を困らせてしまうこともしばしばある。

竈門禰豆子

竈門禰豆子

 本作のヒロイン。竈門炭治郎の妹で、村でも有名な美人であった。鬼の襲撃を受け、家族の中で唯一殺されはしなかったが鬼に変えられてしまった。鬼は基本的に人食いの性質があり、人を喰らうことでエネルギーを補充しているが

禰豆子は長い睡眠でエネルギーを補充するため、人を喰らわない。だがやはり鬼であるためその戦闘能力はすさまじく、炭治郎の戦いをサポートする。

我妻善逸

我妻善逸

 炭治郎と行動を共にする仲間の一人。鬼殺隊になるためには育手と呼ばれる先生のもとで修業し、鬼がいる山の中で七日間生き残る最終選別に合格しなければならないが炭治郎と同じタイミングで合格したため同期に当たる。

 女好きでヘタレ、しかもうるさいという炭治郎とは全く正反対の性格である。女性に騙され借金をしてしまい育手に肩代わりしてもらったため、鬼滅隊をしばしば志すようになったが、本当にいやいや鬼狩りをやっている。

嘴平伊之助

 もう一人の炭治郎の仲間。彼も同期に当たるが最終試験に合格後すぐに山を下りてしまっていたため炭治郎は最初同期であることに気が付いていなかった。

いつも頭には猪で作られた頭皮をかぶっている。だがその素顔は美形で女性のようである。

 口癖が「猪突猛進」というほど野性的な男である。人の名前を覚えようとせず、読み書きもできない。その闘争心や粗暴さから炭治郎とぶつかりあうこともあったが、戦いを通じて二人は分かりあっていく。

鬼滅の刃のあらすじ・ネタバレ

鬼滅の刃のあらすじ・ネタバレ

プロローグ、鬼滅隊入隊編

 舞台は大正時代、主人公竈門炭治郎は亡き父の家業、炭売りを継ぎ家族を支えていた。決して裕福ではなかったがそれでも家族仲良く幸せな日々を過ごしていた。そんな日々も終わりを告げることになる。

  ある日いつものように炭治郎は街に炭売りに出かけた。普段通り炭を売り、日も暮れてきたので炭治郎は帰路に着こうとした。するとある男が「山には鬼が出る。今夜は私の家に泊まっていきなさい。」と提案してきた。親を亡くし、寂しい思いをしているだろう自分を気遣ってくれての発言だと炭治郎は感じ、その言葉に甘えその男の家に一晩泊まっていくことにした。

 その後、炭治郎が家に帰ってみると家族はみな鬼に殺され、唯一意識のあった妹、竈門禰豆子も鬼に変えられてしまっていた。禰豆子は我を忘れ炭治郎を襲おうとするが、何とか炭治郎は会話を試みようとする。そんなところに鬼殺隊の一人冨岡義勇が通りかかる。冨岡義勇は鬼殺隊として禰豆子を殺そうとするが、炭治郎は見逃してもらおうと頭を下げる。だが冨岡義勇は禰豆子に剣を向け殺そうとする。炭治郎は禰豆子を守ろうと腰に下げてあった斧を持ち冨岡義勇に対抗しようとするがその力に圧倒されてしまう。自分の無力さを痛感し倒れている炭治朗に冨岡義勇はとどめを刺そうとする。その時鬼であり本来は人を喰らいたいと感じているはずの禰豆子が炭治朗を守ろうとする姿を冨岡義勇は目にする。他の鬼とは違う禰豆子の特異性そして兄妹の絆を感じた冨岡義勇は鱗滝左近次のもとに行くことを二人に提案する。

 鱗滝左近次は鬼殺隊を育てる、いわゆる育手と呼ばれる人で炭治郎はそこで人を喰らう鬼、そしてそれを殺す鬼殺隊の存在を知る。家族の仇をとり、そして鬼の秘密を探り、妹を人間に戻すため鬼殺隊になることを決意した炭治郎は鱗滝左近次のもとでの厳しい修行を受けていくことになる。約2年の月日が流れ、鱗滝左近次が最後に炭治朗に出した修行内容は巨大な岩を自分の力で切ることであった。なかなか切ることができず、苦戦している炭治朗の前に現れたのは鱗滝左近次の知り合いであるという、青年・錆兎と少女・真菰であった。二人の指導もあり何とか岩を切ることに成功した炭治朗は鬼殺隊になるための最終選別に行くことを許可される。

 最終選別の内容は鬼のいる山で7日間生き残ることであった。試験が始まり、生き延びていく中で炭治朗は一匹の鬼に出会う。その鬼は鱗滝左近次の弟子たちを何人も殺していた鬼だった。そして炭治郎が出会った錆兎、真菰も実はすでにその鬼によって殺されていて、霊であったことが発覚する。二人の思いを背負い何とか鬼を倒し仇をとることに成功する。そして最終選別に生き残りここから炭治郎の鬼殺隊としての生活がスタートする。

仲間との出会い編

 鬼殺隊の剣士たちには一人一人連絡用のカラスが支給される。このカラスが鬼狩りの任務を伝え各地を巡っていくことになる。

 北西の街や浅草で任務を受け、鬼を狩っていくなかですべての鬼の起源といわれる鬼、鬼舞辻無惨に接触する。鬼舞辻無惨は自分の血を人間に分けたえ、鬼を生み出すことができる。また人間に化けることが可能で一般人のように生活し、家族も持っていた。人ごみの中、鼻が利く炭治朗は家族が殺された時のにおいを嗅ぎつけ、鬼舞辻無惨に気が付くが鬼舞辻無惨は人間を鬼に変える力で周りの通行人を鬼に変え騒ぎを起こし、逃げ去ってしまう。そうして炭治郎に目を付けた鬼舞辻無惨は刺客の鬼、矢琶羽、朱紗丸を送り込む。しかし鬼でありながら人間の味方をし、鬼のメカニズムを研究する珠世とその助手愈史郎と協力し何とか刺客の鬼たちを狩ることに成功する。

 その後鬼が出るという屋敷に向かう任務を受けた炭治郎はその道中同じく任務を受けた剣士、我妻善逸に出会う。善逸は炭治郎と同じタイミングで最終選別に合格し鬼殺隊をなったいわば、炭治郎の同期に当たる人物である。ヘタレで気弱な善逸を無理やり連れて屋敷に向かうとそこには鬼の響凱の住処となっていた。響凱との激闘を繰り広げて行く中で突如同じく同期に当たる剣士、嘴平伊之助が乱入する。暴力的で自分勝手な伊之助に一時ペースを乱されるもなんとか響凱を打ち倒すことに成功する。以後この同期剣士三人組は行動を共にすることになる。

蜘蛛一家討伐編

 少しの休息の後三人は応援の任務を受け、那多蜘蛛山に向かう。そこでは先に到着していた鬼殺隊が十二鬼月・累率いる蜘蛛鬼一家により壊滅寸前であった。十二鬼月は鬼舞辻無惨から直接血を与えられ、鬼になった者たちでその名の通り12匹いる。特徴としては上弦の鬼と下弦の鬼とその強さによって半分に分けられそれぞれに数字がつけられている。強さの順番でいうと一番強いのが「上弦の壱」で一番弱いのは「下弦の陸」である。

 到着した三人は応戦し鬼達と対峙するが、累の策略により炭治郎たち三人はばらばらにされてしまう。激闘を繰り広げて行く中で炭治朗は一家のリーダーである累と対峙することになる。累は人間だったころに家族から愛情を注がれなかったことから自分自身の力によって周りの鬼たちを従わせ家族を演じさせていた。そしてやられていく家族であるはずの鬼たちを見捨て、力のある禰豆子を自分の家族に引き入れようとする。そんな偽りの家族を演じさせ、家族について語る累に対し炭治郎は激怒する。その怒りを力に変え家に代々伝わる技、「ヒノカミ神楽」で累を追い詰めるがあと一歩の所で力尽きてしまう。そこに助けに来たのは鬼殺隊における最高の位にある「柱」である、禰豆子に殺されそうになっていた炭治郎を助けた冨岡義勇胡蝶しのぶだった。柱に選ばれていることもあり二人の力は絶大で戦局は逆転する。二人の協力もあり善逸、伊之助も窮地から脱し、累たち蜘蛛鬼一家を倒すことに成功する。

 その後鬼を狩る立場である炭治郎が鬼である禰豆子を連れていることから裁判が開始される。だが禰豆子に人を食べる意思がないこと、そして炭治郎は鬼の起源である鬼舞辻無惨と接触があったことなどから鬼殺隊の一員として正式に認められる。こうして鬼を狩り、鬼の秘密を探るため、鬼殺隊と鬼舞辻無惨、そしてその手下たち十二鬼月との長きにわたる戦いが始まっていく。

鬼滅の刃の名言

竈門炭治郎の名言

  • 俺と禰豆子が必ず!! 悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!
  • 頑張れ炭治郎頑張れ!俺は今までよくやってきた! 俺はできる奴だ! そして今日も!これからも! 折れていても! 俺が挫けることは絶対にない!
  • 妹に触るな!
  • 醜女のはずないだろう!! よく見てみろこの顔立ちを
  • 頑張れ!!人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!
  • 燃やせ 燃やせ 燃やせ!!心を燃やせ!!!
  • 殺された人たちの無念を晴らすため。これ以上被害者を出さないため…勿論俺は容赦なく鬼の頸に刃を振るいます。だけど、鬼であることに苦しみ、自らの行いを悔いている者を踏みつけにはしない。鬼は人間だったんだから。俺と同じ人間だったんだから。足をどけてください。醜い化け物なんかじゃない。鬼は虚しい生き物だ。悲しい生き物だ。

竈門禰豆子の名言

  • いいよいいよ大丈夫この着物気に入ってるのそれよりも下の子たちにもっとたくさん食べさせてあげてよ
  • 血鬼術 爆血!!

我妻善逸の名言

  • 俺が結婚できるまでお前は俺を守れよな
  • 壱ノ型 雷の呼吸 霹靂一閃
  • だからおまえは引っ込んでろ!!!
  • 天国に居たのに地獄に居たような顔してんじゃねぇええええ!!
  • 禰豆子ちゃんは俺が守る
  • なんで嫁3人もいんだよざっけんなよ!!!

鬼滅の刃の評価

鬼滅の刃の評価

鬼滅の刃の評価をご紹介しましょう。

良い評価

良い評価

  • ここまで素直に応援できる主人公は珍しい!その他の登場人物も素晴らしいキャラで引き込まれます!間に入るとてもシュールでセンスのあるギャグのおかげで本来は重い本編もサラっと読めます。今一番はまっている漫画です!
  • ほかのマンガやアニメの主人公みたいに人並外れた能力があるわけでも、いきなり強くなるわけでもない。努力して少しずつ成長していく姿にとても応援したくなる。炭治郎と禰豆子、家族との絆を強く感じるシーンにも感動する。斬られた鬼たちの回想シーンにも、毎回というほど泣かされる。何回も読み直してる。とにかくこれはオススメ。
キャラに魅了される、成長過程に惹かれるなど、意見が多様でした。

悪い評価

悪い評価

  • リアルではない話しだったので、あまり感情移入ができずによみました。リアルじゃないのが好きな方にはいいかもしれない
  • 普通に暮らしてた主人公が、実は凄いある素質を持っていて、困難に立ち向かいながらも悪を懲らして行く。よくある話ですが、この場合は人を喰う鬼を倒す役目を担う少年のお話です。男の子の好きそうな漫画ですね。
  • なんかすこし見にくいです。絵も内容もいまいちでした。絵が少し見にくく次見たいとは思いませんでした。。
絵が好きではないという方がちらほらいました。

・鬼滅の刃まとめ

いかがだったでしょうか。基本的にストーリーは敵の幹部を倒しながら、敵のボスの秘密を探っていくというシンプルなものです。ですがキャラクターの和テイストなデザイン、心理描写、そして白熱のバトルシーンなどから続きが気になり、読むのが止まらなくなってしまうと思います!絶対に見て後悔のない作品です。おすすめです。

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