「Re:ゼロから始める異世界生活」ネタバレ・あらすじ・名言・名シーン・評価

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今回は「Re:ゼロから始める異世界生活」あらすじ・ネタバレ・名言・名シーン・評価をご紹介。ネタバレを含んでおりますので、まだ観られていない方はご注意ください。

Re:ゼロから始める異世界生活とは?

Re:ゼロから始める異世界生活とは?

『Re:ゼロから始める異世界生活』は、長月達平による日本のライトノベル。イラストは大塚真一郎が担当しており、公式略称は『リゼロ』と言われております。もともとは小説投稿サイト「小説家になろう」に掲載。2012年4月からMF文庫Jで原作小説が刊行されています。短編集や外伝を合わせて原作小説は2018年6月現在で既刊22巻となっており、小説家になろうに描かれたものも消去されておらず、全て閲覧可能な状態となっています。

Re:ゼロから始める異世界生活のネタバレ・あらすじ

Re:ゼロから始める異世界生活のネタバレ・あらすじ

Re:ゼロから始める異世界生活のネタバレ・あらすじを最初にご紹介いたします。

ナツキ・スバルは異世界へ

ナツキ・スバルは異世界へ

不登校で毎日ダラダラと過ごしている男子高校生ナツキ・スバルは、ある日ふらりと出かけたコンビニから帰る途中、いきなり異世界へと召喚されます。自分が異世界に召喚されたことに胸を躍らせ、アニメの世界のような街並みを見渡していたスバルですが、どこを探しても自分を召喚した人物が見当たりません。最初はワクワクしていたスバルですが何もすることができず、困り果ててしまいます。

エミリア登場

エミリア登場

そんな中、助けてくれたのが、銀髪のエルフの少女サテラ(本当の名前はエミリア)でした。助けてもらったお礼にと、ある探し物をしているという彼女を手伝うことにしたスバルでしたが、突然現れた何者かに、今度はサテラ(本当の名前はエミリア)共々殺されてしまいます。 間違いなく死んでしまったはずのスバルでしたが、気が付くとサテラと出会う前、つまり召喚された時にタイムスリップしていました。この状況から、彼は自分が死ぬことによって時を遡る能力「死に戻り」を持っていることに気が付くのです。

死に戻りとは、死んだら過去のセーブポイントに戻ってやり直すことができる能力のこと

「腸狩り」のエルザ

出典: https://www.hikaritv.net

2人を襲う謎の女性暗殺者、「腸狩り」の異名で知られるエルザということがわかります。ターゲットの腹を切り裂くことに快感を覚えるという狂気じみた美女の姿は迫力があって、おそろしいですがとても魅力的。 ちなみにサテラの名前は、偽名であることが途中で判明します。本名は、エミリア(上述の通り)。

聖剣ラインハルトのおかげで、エミリアを助けて目的を達することができたものの、腸狩りのエルザによって深手を負わされてしまったスバル。それでもなんとか死ぬことはなく、目覚めた時にいた場所はエミリアのいるロズワール邸でした。 エミリアのためにもそこで働くことになった彼は、同じく屋敷で働く双子のメイド、レムとラムと知り合います。彼女達とともにしばらくは平和な日々を送っていたスバルでしたが、ある朝目覚めると突然、屋敷に来た最初の日に戻ってしまっていました。 それは、もちろん「死に戻り」の現象。つまり、彼は何者かに殺されていたのです。

犯人はメイドのレム

メイドのレム

出典:オレ的ゲーム速報@刃

スバルは自分の死因、さらに殺した人物を探しに乗り出します。しかし、その結果見つけた犯人は、なんとメイドのレム。親しくなったと思っていた彼女が実はスバルに疑いを持っていたことが明らかになり、スバルは戸惑います。元々、ラムと、レムは鬼族であり、鬼族を襲ったのが、嫉妬の魔女サテラ。そのサテラの匂いがスバルにもあるというのです。

しかし、魔獣討伐を契機に和解。その後、レムは行動を共にすることになります。ちなみに、元々「死に戻り」の能力しか使えなかったスバルはこの機会に「シャマク」という魔法を習得。

エミリアは式典に参加へ

ルグニカ王国次期国王を選ぶ5人の候補者のうちの1人であるエミリアが、式典に参加することになります。王都にはスバルの体を治せる人物がいるということもあり、彼らは王都へ向かいました。 しかし、スバルとエミリアはここにて喧嘩別れをします。そして、追い打ちをかけるように、魔女教(嫉妬の魔女サテラを信奉する団体)がエミリアのいる村を襲撃。スバルは奮闘します。

魔女エキドナの試練

魔女教の襲撃をひとまずは退け、決裂していたエミリアとの関係も修復したスバル。しかし、魔女教に襲われたロズワールと村の人々は、いつまでたっても帰ってきません。実はロズワール達は、「聖域」と呼ばれる結界の中に捕らわれていたのです。 その結界を張っているのは、魔女エキドナという人物でした。結界を解くためエミリアはエキドナの試練に挑みますが、過酷な内容にすっかり弱ってしまいます。

スバルがそんな彼女をどうにか支えているなか、さらに腸狩りのエルザが屋敷を襲ってくるなど次々と試練が振りかかってくるのです。スバルは幾度となく「死に戻り」をくり返すことになります。

実はこれには、ロズワールの思惑。彼はある目的のため、スバルにわざと試練を与えたり、「死に戻り」をくり返させたりしていました。その伏線は後ほど。

白鯨攻略戦

レムによって絶望の淵から救い出されたスバルは、エミリアを救うためクルシュに同盟を持ちかける。同盟にあたってスバルがクルシュに対して提示した条件は白鯨が出現する時間と場所を教えること。白鯨を討伐するべく動いていたクルシュにとって、にわかには信じがたい情報だったが、スバルが嘘をついている様子はない。しかし同盟を結ぶという王選の未来を左右する決断をすべきかクルシュは頭を悩ませる。

自らの持てる全てを注ぎ込み、自らができる限りを尽くしたスバル。その思いはクルシュの心を捉え、クルシュとの同盟を勝ち取ることに成功する。さらにアナスタシアの協力も得て、白鯨との戦いに臨むスバルたち。大気が震えるほどの咆哮を轟かせ、その巨躯を上空に現す白鯨。そんな白鯨を真っ直ぐ見据えるヴィルヘルムは、白鯨との間にある因縁を思い返し、白鯨と相対するこの日をただひたすらに夢に見ていたと剣を構える。

犠牲を払いながらも少しずつ追い詰めていたはずのように見えた白鯨の戦いは想像を超える事態へと発展する。もう打つ手なしと思わせるに十分なその光景に一人、また一人と手に持っていた武器を取り落とす討伐隊の面々。全てが絶望に包まれかけたそのとき、スバルの声が響く。このぐらいの絶望で俺が止まると思うなよと、スバルはパトラッシュを走らせ、白鯨に果敢に立ち向かう。

白鯨との戦いが終わり、街道の封鎖を担当していた傭兵団の半分が討伐隊の元に戻ってくる。合流した傭兵団の先頭に立つユリウスに対して複雑な心境のスバル。しかし魔女教との戦いを前にこれほど頼りになる味方はいない。白鯨の討伐に感謝を述べるユリウスの真摯な姿を見て、スバルもまたこれまでの振る舞いを詫びる。そしてスバルたちはこちらの動きが割れる前に、魔女教が潜むメイザース領の森へと向かうのだが……。

Re:ゼロから始める異世界生活の名言

Re:ゼロから始める異世界生活の名言

すばるの名言

  • 俺の願いはオンリーワン、ただ一個だけだ。そう、俺の願いは 君の名前を教えてほしい
  • そうだ、拾った俺の命だ。だから楽な方にいきやすい方へ、それを目指して何が悪い。使い方は俺が決める。
  • 笑いながら肩組んで明日って未来の話をしよう。俺、鬼と笑いながら来年の話すんの夢だったんだよ。
  • きみ(エミリア)を見てる。きみ(レム)が見てる。だから、俯かない
  • 君が自分の嫌いなところを10個言うなら、俺は君の好きなところを2000個言う
  • もしかしてこれは異世界に召喚ってやつぅ!?
  • 「俺のターン来たァ!これはおそらく俺の初めての魔法発動イベント!」 「はッッッ!」 「…魔法使うにはちょっと早かったな」
  • 俺の名前はナツキ・スバル!俺ってば今まさに君を狂刃から守り抜いた命の恩人!ここまでOK!?命の恩人レスキュー俺、そしてそれに助けられたヒロインが君なら相応の礼があってもいいんじゃないかな?ないかな!?俺の願いはオンリーワン、ただ一個だけだ。そう、俺の願いは君の名前を教えてほしい
  • 異世界召喚じゃねーのかよ!?俺の主人公設定はどこいったんだよ!
  • 俺も俺のために君を手伝う。俺の目的は…一日一善だ!
  • 不登校児の有り余った時間なめんな。日々特に理由もなく木刀降って鍛えた俺の握力は70kgオーバーだぞ!
  • 何で俺がここにいるのかやっと思い出した。切り札なんざ絶対に切らせねぇ! てめぇぶっ飛ばしてハッピーエンドだ!
  • 毎日筋トレだけはね。ま、自宅の守り人引きこもりとしてはそんぐらいは当然」
  • 笑えよ、レム。笑いながら未来の話をしよう。お前がこれまで後ろ向いてたもったいない分を、今後は前向いてお話しようぜ
  • ここにいたら駄目なんだ。お前は後悔する、絶対にする。誰も救われない。俺はもう苦しみたくないし泣きたくなんてないんだよ! 俺の言う通りにしてればいいんだよ!そうすればうまくいくんだそうなんだ!なんで誰もわかってくれねぇんだよ…!
  • 諦めるのは簡単…?ふざけるな…ッ諦めるのが簡単なわけねぇだろうが!!俺がなんにもしないで、なんにも考えないで、ばっさり全部切り捨ててあっさりとなにもかも投げ捨てて、それで諦めてるんだってお前はそう思うのか!?諦めるのだって簡単なんかじゃなかった。戦おうって、どうにかしてやろうってそう思う方がずっと楽だったよ!だけど諦める道にしか続いてないんだ!

エミリアの名言

  • 私の名前はエミリア ただのエミリアよ
  • されて嬉しい特別扱いなんて生まれて初めてよ
  • 手が届かないところにあるけどね
  • スバルの体が治らないのは私のせいでもあるもん。だからこれは恩返しっていうか、損失に対する正当な補填なの!
  • 『約束したのに、それを全部簡単に破り捨ててこんな所まで来ちゃったのはスバルじゃない!』 『私との約束は守ってくれないのに、それでも自分のことは信じてほしいって…そんなこと言われたってできない。できないよ…』
  • 『私はスバルにすごい、いっぱい、たくさんの借りがあるから』 『だからそれを全部返して、終わりにしましょう』 『もう、いいよ。ナツキ・スバル』 『私、ね…期待してたの。ひょっとしたらスバルだけは私を特別扱いしないんじゃないかって。普通の人と同じように区別しないで見てくれるんじゃないかって』

レムの名言

  • スバルくんが、特別ですからでしょうか
  • スバル君の良い所がこんなにあるって レムが知っている事を知ってほしくなったんです
  • 一から、いいえ、ゼロから!
  • スバルくんは、レムの英雄なんです。
  • スバルくんがいいんです。スバルくんじゃなきゃ嫌なんです

クルシュの名言

  • 己の正しきに従う時、下を向いて行う者にどれ程のことが出来る? 顔を上げ、前を向き、手を伸ばせ。

ユリウスの名言

  • 私は己に従ったまでだ。ただ正しく、己らしく、恥じずにあろう。望むままに

Re:ゼロから始める異世界生活の名シーン

一番の見所はやはり18話のレムが「ここから始めましょう。イチから……いいえゼロから」とスバルを励ますシーンと言えるでしょう。 というのも、スバルは自分の不甲斐なさから自己嫌悪に陥りますが、レムはそのスバルを正当化し、英雄と称します。さらに、「ここから始めましょう。イチから……いいえゼロから」とスバルを励ますのです。 スバルの挫折と独白、レムのスバルへの溢れる愛が描かれる本作屈指の名シーンでは、レムの「ゼロから」の言葉に合わせて「タイトル回収」もしており、是非みなさまにも見て欲しい。

Re:ゼロから始める異世界生活の評価

Re:ゼロから始める異世界生活の評価を最後に見て行きましょう!

Re:ゼロから始める異世界生活の評価

良い評価

良い評価

  • キャラクターの魅力はある。スバルの性格や行動については、思春期の男子にありがち。過去にそういった経験のある人間からすれば感情移入がしやすい。クズだなんだと罵る人ももちろんいるだろうが、年齢相応のアクションをしているという点で私は高く評価する。ペテルギウル・ロマネコンティ(以下ペテ公)の奇怪さも高ポイント。この怪演は大したものだ。レムのコンプレックスをとっぱらった後のスバルに対するアプローチも良し。ヴィル爺もカッコいい。
  • ストーリーゲームの感覚で作品が進む。パズルを解きながら物語が進むような作品なので、序盤はなんとか楽しめる。女の子のデザインが可愛らしい。

悪い評価

悪い評価

  • リアタイで1回チャレンジしたけど主人公が生理的に受け付けなくて今リトライしたんですけどごめんなさい、3話が限界でした。お調子者タイプの男の子の主人公の作品は今までも無理だったことが多かったので。主人公が違う感じだったならほかの要素は嫌いじゃないので楽しめたんじゃないかな。とっても残念です(◞‸◟)
  • 惜しむらくはエミリアの地味さか。有り体に言えば真面目で癖がない。正義感に燃えるというのは立派ではあるが、異世界ヒロインとしては割とありがち。ラムももうちょい出て良かったと思う。やはり、エミリアやレムなど、主要人物の女性の魅力をあまり引き出せなかった点は気になる。(特にレムやエミリア)また、この作品の特異性というものはあまり感じられず、典型的な異世界ファンタジーであった。

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