絶対押さえておきたい!本当にお勧めできる洋画厳選集

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毎年数多くの洋画が日本で公開されていますが、今回は洋画の中でも、とりたて皆さんにお勧めしたい名作の洋画を厳選してご紹介させていただきます。本記事でご紹介させていただく作品の対象ジャンルは、ホラー、サスペンス、ヒューマンドラマ、SF、コメディ、アクション、スリラー、恋愛、ロマンスなど様々です。
是非この記事を参考に、本当の名作をご覧あれ!

セブン

セブン

デヴィッド・フィンチャー監督の有名なサスペンス映画。”七つの大罪”に例えられた連続猟奇殺人事件が立て続けに置きます。ベテラン刑事サマセットと新人刑事ミルズがこの事件に望みます。最後は気味が悪いエンディングとも話題。

キューブ

ソリッドシチュエーションスリラーのパイオニア。目が覚めるとこそは見知らぬ密室。男女6人が何の目的で集められたのか、ここはどこなのかも分からず巨大な正方形の立方体キューブの中から脱出を試みる。部屋に6つあるハッチから隣のキューブに移動をするも、部屋には様々な罠が仕掛けられていた。

メメント

メメント

前向性健忘(発症以前の記憶はあるがそれ以降の出来事を忘れてしまう記憶障害)を負った男の復讐サスペンス。自宅に何者かが侵入し、最愛の妻がレイプされ、殺害される。その場面を目撃したショックで記憶障害を負う。妻を殺害した犯人を追うため、ポラロイドカメラで写真を撮り、体にタトウーとして記憶を刻み、手がかりを探していく。時系列が巻き戻るようにストーリーが進むのでやや難解。

シャッターアイランド

シャッターアイランド

出典:映画レビュー集

良い意味でも悪い意味でも記憶に残る作品といえば、シャッターアイランドではないでしょうか。ここシャッターアイランドは犯罪者の収容施設である孤島。精神病を煩った患者が連れて来られます。一人の女性患者が謎のメッセージを残したことにより、連邦保安官のテディ・ダニエルズがその操作のためこのシャッターアイランドに訪れます。不可解な失踪事件を調査するにあたり、この島の怪しさを目の辺りにし、物語は意外な結末を迎えます。伏線を如何に読み取るかが鍵です。1回見て分からない方は2度見てみることをお勧めします。

シンドラーのリスト

シンドラーのリスト

出典:Yahoo!映画

ユダヤ人の救済をしたドイツ事業家のオスカー・シンドラーを描いた作品。物語の時代はユダヤ虐殺が行われた時代。シンドラーは労働力の確保ということで、ユダヤ人が虐殺されるのを防ぎにかかります。モノクロで撮られたホロコースト作品ですが、涙を流すこと間違い無し。当時の現状を目の辺りにし、シンドラーに感情移入をする程、涙腺崩壊するでしょう。

タイタニック

タイタニック

出典:Yahoo!映画

言わずとも知れた名作。1912年、イギリスの港から豪華客船タイタニックが処女航海にでます。画家志望の若き青年ジャックは新天地アメリカに夢を抱きタイタニック号に乗ります。そこで上流階級の娘ローズに出会い、互いに引かれていきます。しかし、タイタニック号は氷山と接触し、二人を引き裂くように船は沈み始めていく。

アバター

アバター

出典:AOLニュース

3D映画の先駆的存在。映像美とそのスケール感の圧倒さから感動した方も多いはず。物語は下半身不随で車いす生活を余儀なくされているジェイクが、文明の進歩による装置を用いて衛星パンドラに行くことから始まります。ナヴィ族とジェイクがナヴィの資源を巡り侵略を試みる人類と戦争を繰り広げます。

レオン

レオン

出典:ミドルエッジ

『ニキータ』で知られるフランスの映画監督リュック・ベッソンの初監督作品のニューヨークを舞台にしたバイオレンス・アクション。人と関わりを持たないようにして生きてきたプロの殺し屋レオンと隣の部屋に住む12歳の少女マチルダの純愛と復讐物語。ある日マチルダは家族を皆殺しにされ、幼かった弟の復讐を近いレオンとの奇妙な共同生活が始まる。マチルダを演じたナタリー・ポートマンがブレイクするきっかけとなった作品。

ターミナル

ターミナル

出典:Gooブログ

スティーブン・スピルバーク監督、トム・ハンクス主演の感動ヒューマン・ドラマ。クーデターによって祖国を失ったヨーロッパのクラコウジア人のビクターはアメリカの空港に足止めされる。言葉の通じない国で空港から出れなるも、空港で出会う人たちから支えられ、空港での生活を送る。笑いあり、涙ありのヒューマン・ドラマの傑作。辛いときに見るとエールを貰えます。見た後は心が温まる作品。

スタンド・バイ・ミー

スタンド・バイ・ミー

出典:ミドルエッジ

スティーヴン・キングの非ホラー短編を基に、少年時代の想い出をさわやかに描き上げた名編です。オレゴンの田舎町、行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける4人の少年の姿を描きます。爽やかな一作ですがが、しっかり毒も持っている傑作です。爽やかさの中に、少年が大人になる時に生じる痛みもきちんと描いています。懐かしい気分になりたい時、少年の情景を思い出した時に見るべき作品です。

君の名は。

君の名は。

出典:www.kiminona.com

2017年の映画の代名詞と呼ばれる作品。言の葉の庭や秒速5cmなどを手がけた新海誠が監督・脚本を努めています。物語は田舎出身の少女と都会で生活している少年がある時を境に体が入れ替わることから始まります。途中で時間軸が異なっていることに気がつくのですが、クライマックスに向けたストーリー展開、そして緻密で繊細な映像美には感銘を受けます。

最後の最後までどう物語が終わるのか、想像が難しいところから万人受けするファンタスティックな作品に仕上がっております。

インセプション

インセプション

出典:ameblo.jp

クリストファーノーランの作品で複雑なテーマでありながらも、緻密な物語のストーリーに加え、キャスティングも、カメラワークも、素晴らしい作品です。

さて、物語について言及すると、主人公は他人の頭の中に入り込み、頭の中を読むプロ。時には潜在意識に入り込み、それすらも変えてしまう恐ろしい能力の持ちです。

その主人公がその能力と仲間と共に、ある高難易度のミッションに望みます。日本人でも渡辺謙が出演しており、緊迫したストーリーには注目。

バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャー

出典:SPICE

時間を遡るというタイムトラベルをメインとしたSFアドベンチャーであり、1980年代の最高傑作。ハリウッド映画の代表作とも言えます。自動車型タイムマシンで過去を遡り、過去の事件を書き換えスリルと興奮と笑いに満ちた展開となります。

バタフライエフェクト

バタフライエフェクト

出典:本当は教えたくない?

SFスリラーの超大作でアシュトン・カッチャーの主演作。皆さんは映画のタイトルにもなったバタフライエフェクトという言葉を知っていますでしょうか。日本語だとバタフライ効果と言われております。これは些細で小さなことが、様々な連鎖を経て、大きな現象へと変化する現象のことを指します。

この物語は、過去に戻ることで現在から未来までの出来事を変えることができる能力を持った青年を描いた作品です。過去に戻り何度もやり直そうと、タイムトラベルを試みますが、中々思うような未来を描くことができず、最後は・・・です。最後はすかっとなるヒューマンドラマ作品。

ロード・オブ・ザ・リング

ロード・オブ・ザ・リング

出典:CINEMAL

ファンタジーが人気の最高傑作の3部作。見ていて中々終わらない非常に長い作品です。ホビット族の青年フロドは指輪を手にし、その指輪を巡っての壮大なストーリー。主人公の「フロド」と「サム」は能力が乏しいことから、敵と遭遇する時は手に汗を握ります。個性的なキャラクターから、雄大な風景で、非常に良くできたストーリー構成。幻想の世界に入り込みたい、ファンタジーが好きという方には是非見てほしい作品です。

ちなみに、ロケ地はニュージーランドであり、ホビット村という専用のロケ地もあるので、興味ある方は是非行ってみてくださいね。

マトリックス

マトリックス

出典:そういう考え方もあるよね

マトリックスは3部作のウォシャウスキー・ブラザースによる新感覚のSFX。アクション満載で見ていてドキドキするような作品です。主人公は、トマス・アンダーソン。ニューヨークの会社でコンピュータのプログラマーとして働いていますが、その傍ら、凄腕ハッカー『ネオ』というもう一つの顔もあります。トリニティーにあい、不思議な仮想空間で死闘を繰り広げます。

ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツ

出典:Cinema A La Carte

最後にどんでん返しがあるサスペンス映画。物語は捜査官クラインがヴァーバルを尋問して、過去の経験談として物語が進展します。前科ありの5人がとある容疑で一同に集められ、宝石強奪をする話です。その黒幕がカイザー・ソゼ。彼の正体は誰なのか。サスペンス映画の代表作であり、最後の最後まで謎が残る作品です。

ただ個人的には、ラストを見てしまうと今までのストーリーは何なのか、と考えさせられる作品でもあります。

シザーハンズ

シザーハンズ

出典:Yahoo!映画

シザーハンズはティムバートン監督による作品。主人公はエドワードという両手がはさみの人造人間で、ジョニーデップが演じております。そんなエドワードのところに、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねてきます。孤独な生活を送っていたエドワードは、ペグの家に居候することに。その後ペグの娘のキムに彼は恋をしますが、両手がはさみのエドワードは通常の恋愛ができません。その葛藤に苛まれながらも純粋にキムを愛すエドワードの姿は感動します。

レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル

出典:dTV

アカデミー賞3部門受賞したミュージカル映画。キャストの歌唱力も注目して見ていただきたい作品。ジャン・バルジャンはパンを盗んだ罪で19年の服役、仮釈放するも罪は消えず、仕事もなく、生活に困り、ある街の教会で盗みを働く。しかし司教はその罪を咎めること無く許した。バルジャンは改心し、過去を捨て、工場を経営する市長にまで上り詰める。バルジャンは工場で働いていたファンテーヌと知り合い、彼女の娘コゼットの面倒を見ることになる。時は流れ、パリは学生による革命運動が勃発し、2人は激動の波に飲まれていく。涙無しには観ることのできない、愛と正義との狭間で揺れる作品。

マイノリティ・リポート

マイノリティ・リポート

出典:時間旅行

スティーブン・スピルバーグが監督のサスペンス映画。予知能力を駆使し、犯罪を抑制しようと政府がシステムを開発します。そのシステム管理者であるトムクルーズ演じる主人公が事件に巻き込まれます。中々事件の黒幕が分からず、最後にその真実を目の当たりにするため、スリル満点でありあります。


いかがだったでしょうか?

今回は洋画で人気のアクション映画からサスペンスやホラー・ミステリー・SF・そしてヒューマンドラマやラブストーリーまで皆さんに見ていただきたい映画を厳選いたしました。

是非不屈の名作や心に残る感動作をご覧になっていただければ幸いです。

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