幽遊白書 あらすじ・ネタバレ・名言・評価・感想まとめ

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今回は「幽遊白書」あらすじ・ネタバレ・名言・評価をご紹介。ネタバレを含んでおりますので、まだ観られていない方はご注意ください。

幽遊白書とは

ぴえろ

『幽☆遊☆白書』は、冨樫義博氏による日本の漫画作品。正式タイトルは『幽☆遊☆白書』。通称:「幽白」。 「週刊少年ジャンプ」にて1990年51号から1994年32号まで全175話掲載しており、大人気作品です。

冨樫義博氏の他の代表的な作品といえば、ハンターハンターがあげられます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

→ハンターハンターのネタバレ・あらすじ・評価・感想まとめ

幽遊白書のあらすじ・ネタバレ

ひぐらしのなく頃に感想

主人公 浦飯幽助の紹介

学校で喧嘩がとても強い不良高校生がいた。彼の名は浦飯幽助。学校にはあまり行かずに喧嘩ばかりをする毎日を送っていた。その幽助にいつもつっかかってくる男がいた。彼の名は桑原和真。幽助といつも喧嘩をするがこてんぱんにやられていた。久しぶりに学校に登校する幽助は幼馴染の雪村螢子に声をかけられ心配されるが、空返事をして教室に向かう。教室で担任の先生に腐ったミカンの扱いをされ、早々と学校から早退する。帰り道でボールを追って道路に飛び出す少年を見かけ、トラックにひかれそうになるところを助けたが幽助は死んでしまった。死んだ幽助のもとに霊界案内人のボタンがやってきて少年が助けなくても死ななかった運命だったという衝撃の事実を聞く。幽助の行動は死を司る霊界でも予定外のことであり、極楽にも地獄にも幽助の行き場所がなかった。ボタンは幽助を霊界の閻魔大王の息子のコエンマの元に連れていく。

生き返るための試練

コエンマの提案で生き返るための試練を受けるチャンスを与えられた。試練の内容は霊界獣の卵を育てることであり、人の心から発するエネルギーを受けることで成長するという。悩みのある人間やさ迷える霊魂などをぼたんとともに助けていき、桑原と螢子の協力もあり、幽助は生き返ることに成功する。生き返ることができた幽助は、人間界で悪さをする妖怪たちが関わる事件を解決する仕事の霊界探偵にコエンマから任命された。コエンマから仕事に使える探偵七つ道具を渡された。

蔵馬、飛影との出会い

霊界大秘宝館から三大秘宝が盗まれてしまい、コエンマより盗み出した犯人を追うことを依頼される。盗み出した犯人は剛鬼、蔵馬、飛影の3人だった。餓鬼玉を使い子どもの魂を狙う剛鬼を倒して、餓鬼玉を取り戻した。昔、霊界の追跡で妖狐の蔵馬は大怪我をし、人間界に逃げ込み南野秀一という高校生に宿っていた。蔵馬は病気の母親を助けるために暗黒鏡が必要であった。その話を聞いた幽助は蔵馬に協力して母親を救い、蔵馬は自ら暗黒鏡を返した。降魔の剣を使い人間を魔物に変えていく飛影を幽助は激闘の末倒し、降魔の剣を取り戻した。

幻海との出会い

霊光波動拳の師範である幻海が弟子を選ぶ選考会を開くことになった。幻海の命を狙う乱童のうわさを聞きつけ、幽助は桑原とともに選考会に参加する。選考会を桑原とともに通過していき、最終トーナメント戦で選考会に参加していた少林という人間に化けていた乱童が正体を現した。桑原は乱童の縮身の術で体を小さくされてしまい負けてしまう。幽助は乱童の術によって徹底的に痛めつけられ、力を使い果たした幽助にとどめをさそうと縮身の術を使うが、幽助は耳の中に藻を詰めることで術を乱童に跳ね返し、小さくなった乱童を倒して逆転勝利した。幽助は正式な幻海の弟子となり、霊光波動拳の修行を受けることになった。

四星獣の討伐

四星獣と呼ばれる妖怪を中心とした妖魔街の犯罪組織が霊界に対して人間界への移住を求め、人間界に寄生虫をばらまいて脅迫をしてきた。四星獣を倒すためにかつての敵であった蔵馬と飛影が協力してくれることになった。幽助は桑原、蔵馬、飛影とともに四星獣の元へ向かう。蔵馬が岩の体を駆使する四星獣玄武と戦い、体をコントロールする中枢岩を破壊して、蔵馬が勝利した。桑原が四星獣の白虎と戦い、霊剣を駆使して白虎を倒し、逃げた白虎は四星獣青龍に助けを求めるが、青龍によって殺されてしまった。飛影が青龍と戦い、一瞬で青龍を切り刻み勝利した。幽助が四星獣朱雀と戦い、雷の闇奥義を受け負傷した幽助は一時捕らえられるが、寄生虫を使い螢子とぼたんが追い詰められる様子を目にした幽助は復活をし、戦いの途中で霊丸で触角を傷つけられたことで闇奥義をうまくコントロールできなくなった朱雀を幽助は霊光弾で倒して勝利した。朱雀の持っていた虫笛を破壊して、人間界に放たれていた寄生虫を無力化し、平和を取り戻した。

雪女救出

コエンマから賭博団体BBCのメンバーの垂水権造によって監禁されている雪女を救出してくるように依頼される。雪女は飛影の双子の妹の雪菜であった。幽助は桑原、蔵馬、飛影とともに雪菜の救出に向かい、立ちはだかる垂水の傭兵たちを倒していった。垂水の雇った強敵の闇ブローカー戸愚呂兄弟と激しい死闘をし、からくも勝利した幽助たちは雪菜の救出に成功した。

暗黒武術会

倒したはずの戸愚呂弟から暗黒武術会の招待を受ける。幽助は桑原、蔵馬、飛影、幻海をメンバーに加えてトーナメントに参加することになった。初戦で六遊会チームと対戦する。桑原が鈴駒と戦い、ヨーヨーを使い激しい攻撃をしかけられるが、霊剣を操り相討ちで場外にお互い出されるが、リングに復帰した鈴駒のヨーヨーの力でおさえつけられ、桑原はテンカウントで場外負けしてしまった。蔵馬が呂屠と戦い、呂屠は使い魔を使い蔵馬の母親を人質にとるが、呂屠に気づかれない間にシマネキ草の種を仕込んでいた蔵馬はシマネキ草を急成長させ、呂屠の体を突き破って殺して勝利した。飛影は是流と戦い、未完成の邪王炎殺黒龍波を使い是流を瞬殺して勝利した。六遊会チームの残りの対戦相手が逃げ出すが、ジャンケンで負けて補欠だった酎が出て来て殺してしまった。幽助が酎と戦い、アルコールを練り込んだ妖気で戦う酎と同等の戦いをし、お互いの霊力と妖気が尽きてしまった。酎の提案でナイフエッジデスマッチをすることになり、ノーガードでの殴りあいが始まった。酎が幽助の隙をつき必殺のヘッドバッドを繰り出すが、幽助は耐えきり、ヘッドバッドを酎に叩き込み、気絶した酎からテンカウントをとり、勝利した。

Dr.イチガキ・魔性使いチームと対戦

六遊会チームに勝利した幽助たちはDr.イチガキチームと対戦する。試合前に蔵馬と飛影がDr.イチガキチームの助手が妖鋼獣ガタスバルを使い足止めされてしまった。幻海がイチガキに操られた、知り合いの三田村の弟子の円・魁・梁と戦い、光浄裁を使い円・魁・梁を正気に戻して勝利した。追い詰められたイチガキは戦闘妖液で巨大化し戦うが、幽助が圧倒して倒した。

Dr.イチガキチームに勝利した幽助たちは魔性使いチームと対戦する。試合前に魔性使いチームのスポンサーの豚尻の策略で、飛影と幻海が結界に封じ込まれて試合に出れなくなってしまった。蔵馬が画魔と戦い、血化粧の妖術で動きを封じられるが、薔薇を使って画魔を殺して蔵馬は勝利するが、死ぬ間際に妖気を封じられる血化粧をされてしまう。動きと妖気を封じられた蔵馬と凍矢が戦い、凍矢は遠距離から氷の妖術で戦い、動けない蔵馬は急所を外して攻撃を受けていた。画魔の呪縛が解ける間近で勝負に出た凍矢は氷の剣で切りかかるが、自分自身の体にシマネキ草の種を植え付けていた蔵馬はシマネキ草を急成長させ凍矢を貫いた。凍矢からテンカウントをとった蔵馬は勝利した。蔵馬と爆拳が戦い、動けなくなった蔵馬はいたぶられ、テンカウントをとられて負けてしまった。

幽助と爆拳が戦い、爆拳の全身の骨を砕き勝利した。幽助と陣が戦い、風を使った妖術で空中から幽助を翻弄するが、両腕に竜巻をまとわせて突進してきたところで、幽助が霊光弾をクリーンヒットさせ場外まで吹き飛ばした。そのまま幽助はテンカウントをとるが、豚尻のいちゃもんで引き分けとなってしまう。桑原と吏将が戦い、前の試合で重症を負っていた桑原は霊剣も出せずに苦戦を強いられるが、応援席からの雪菜の声援で復活し、吏将を一撃で場外に吹き飛ばして勝利した。

裏御伽チームと対戦

魔性使いチームに勝利した幽助たちは裏御伽チームと対戦する。コエンマが預かっていた霊界獣のプーが生まれて幽助の元へやってきた。試合前に幽助は幻海に近くの洞窟に連れられて行き、霊光波動拳の霊光玉を託した。霊光玉を託された幽助はその大きな力を受け入れるために、全身に強烈な痛みが襲いながらも克服して、霊光玉を継承した。飛影が魔金太郎と戦い、圧倒して殺して勝利する。飛影が黒桃太郎と戦い、闇アイテムの奇美団子を使い猿・犬・雉と変化して、飛影の攻撃は無効化されて追い詰められるが、邪王炎殺剣で殺して勝利する。蔵馬と裏浦島が戦い、闇アイテムの逆玉手箱を使い若返らせて無力化させようとするが、若返りすぎてしまい強い妖怪の妖狐に変身してしまった。闇アイテムの秘密を探ろうと裏浦島から聞き出そうとするが、死々若丸が裏浦島を殺してしまった。桑原と死々若丸が戦い、闇アイテムの死出の羽衣を使い、桑原は異空間に飛ばされてしまわれ負けてしまった。霊光玉を託した後の幻海がやってきて死々若丸と戦い、闇アイテム魔哭鳴斬剣を使い切りかかるが幻海に真剣白刃取りをされ、霊光鏡反衝で妖気を跳ね返して幻海は勝利した。幻海と怨爺が戦い、戦いの中で怨爺が正体を現し、美しい魔闘家鈴木であるとナルシスト口調で話していると幻海が怒り、素手で鈴木をフルボッコにして倒して勝利した。

戸愚呂チームとの対戦

裏御伽チームに勝利した幽助たちは決勝戦で戸愚呂チームと対戦する。試合前に幻海は戸愚呂弟と戦う。50年前に同じチームとして暗黒武術会に参加していた幻海と戸愚呂弟は優勝した。強い者と戦うことを生きがいとしていた戸愚呂弟は優勝の報酬として妖怪になってしまった。霊光玉を継承した幽助の力をさらに引き出すために、戸愚呂弟は幻海を幽助の目の前で殺してしまった。蔵馬と鴉が戦い、蔵馬は鈴木からもらった闇アイテムの前世の実を使い妖狐に変身し鴉と対等に戦うが、鴉は爆弾の妖術を使い元に戻ってしまった蔵馬は追い詰めるが、蔵馬の攻撃により負傷した胸に魔界の吸血植物を植えつけられて死んでしまう。鴉が倒れたのが蔵馬がテンカウントとられた後だったため、蔵馬は負けてしまった。蔵馬は飛影と武威が戦い、巨大な斧を刀剣のように軽々と振り回し戦い、飛影の実力を認めると鎧を脱ぐと全身にオーラをまとい戦い、飛影の邪王炎殺黒龍波を跳ね返してしまう。跳ね返された黒龍波を飛影は喰ってドーピングしてパワーアップし、武威を場外に吹き飛ばしてテンカウントをとり勝利した。桑原と戸愚呂兄が戦い、切っても再生する体を持ち、武器に体を変化させ桑原を追い詰めるが、鈴木からもらった試しの剣でパワーアップした桑原はラケットの形状に霊剣を変化させ、戸愚呂兄を叩き潰して勝利した。幽助と戸愚呂弟が戦い、戸愚呂弟が80%の力で戦い圧倒するが、幽助が幻海にかけられた呪霊錠を解き力を解放すると、幽助は優位に立った。戸愚呂弟は100%の力を解放し再び幽助を圧倒する。さらなる幽助のパワーアップを望んだ戸愚呂弟は桑原を殺した。自分への怒りと仲間を失った悲しみで幽助はパワーアップした。戸愚呂弟は100%中の100%の力を解放し、幽助の全霊力を注ぎ込んだフルパワー霊丸を受け止めるが、限界を超えた力を出した戸愚呂弟の体は崩壊して死んでしまった。戸愚呂チームを率いていた左京は会場を爆破して死んでいった。幽助たちは暗黒武術会の優勝の報酬として幻海を生き返らせた。戸愚呂弟は霊界裁判で軽い地獄に行くことが決まったが、本人の希望で最も過酷な地獄の冥獄界に行くことになった。最後に幻海と再開して話した戸愚呂弟は冥獄界へと向かっていった。

仙水忍編

魔界と人間界をつなぐ界境トンネルが仙水忍によって広げられているという知らせがコエンマから届く。トンネルの影響で不思議な能力に目覚めた高校生に出会い、ともに情報収集をする。
仙水の刺客の刃霧の誘導で病院に誘い込まれ、仙水の刺客の医者の神谷実がドクターの能力でウイルスをばらまき幽助たちを殺そうとする。正体がバレた神谷実は逃走をするが、幽助たちに捕まりフルボッコにされ、ウイルスの能力は解除された。
雨の日に霊力が使えない状態の桑原とその仲間が仙水の刺客の御手洗清志によって襲撃を受ける。シーマンの能力で液体生物を使役し、桑原たちを痛めつけて液体生物の中で溺死させようとするが、桑原が次元刀を発現して御手洗を倒した。倒した御手洗を手当てするために幽助のマンションに連れていった。
桑原の次元刀で界境トンネルを開くことができると考えた仙水は桑原をさらっていく。後を追う幽助は仙水の刺客の刃霧要と戦う。スナイパーの能力で幽助の体に狙いをつけ、気を込めた石や刃物、工具などを飛ばして幽助を追い詰めた。とどめでタンクローリーを飛ばして間近で爆発させるが、飛影が助けに現れて刃霧を後ろから刺して倒した。

仙水のアジトの洞窟に幽助たちは入っていき、仙水の刺客の天沼月人が能力のゲームで足止めするが、仙水に利用されている事実とゲームには命がかけられていることを天沼に話すと、天沼は後悔するも能力解除方法がわからずにゲームに負けてしまい死んでしまった。

洞窟を先に進むと仙水の刺客の巻原定男が立ち塞がる。グルメの能力で戸愚呂兄を取り込んでいたが、逆に戸愚呂兄によって支配されていた。戸愚呂兄は蔵馬に攻撃をしかけ仕留めたと思いきやそれは幻であった。蔵馬は邪念樹の種を戸愚呂兄に植え付け、死ぬまで続く幻想を見せられていた。不死身の肉体をもつ戸愚呂兄は永遠に幻を見続けることになった。

幽助たちは仙水の元にたどりつき、仲間たちが仙水のパートナーの樹が次元を自由に移動できる能力の影の手によって、桑原たちを自分のペットの裏男の中に閉じ込め、幽助と仙水の二人だけの戦いが始まった。仙水の戦闘スタイルは幽助にとって不利であり、苦戦を強いられた。

戦闘の中で多重人格の仙水の主人格の忍が出てきて、幽助は圧倒的にやられてしまう。後から来たコエンマが魔封環の力を使い仙水を止めようとするが、幻海でもなし得なかった聖光気を仙水は纏って、魔封環の力を吹き飛ばした。幽助は仙水に心臓を貫かれて殺されてしまい、それを見ていた桑原は助けるために再び次元刀を使い裏男から脱出するが、幽助の心臓はすでに止まっていた。界境トンネルの結界を聖光気を纏って通過する仙水を見て、桑原たちが次元刀で結界を切り裂いて後を追っていく。幽助の死によりパワーアップした桑原たちでも全く仙水にはかなわなかった。

死んだはずの幽助が突如として起き上がり、魔族として覚醒をする。幽助の魔族覚醒の影響を受けたプーは大きな鳥に成長していた。プーに乗りコエンマとともに魔界にいる仙水の元に幽助は向かう。魔族として覚醒した幽助は聖光気を纏った仙水に対しても互角に戦う。力を使いきれていない幽助を遠くから見ていた魔族の父の雷禅が幽助を操り、仙水を圧倒して倒してしまった。倒されてしまった仙水はすでに不治の病におかされていて、余命は残りわずかであった。魔界に来れてよかった、生まれ変わったら魔族に生まれますようにと願いを込めて仙水は死んでいった。仙水の亡骸は樹が回収して次元の狭間に消えていった。霊界特別防衛隊がやってきて結界を修復し、界境トンネルを塞いでいった。周辺の異常もなくなり平和が訪れた。

魔界編

幽助のもとに父の雷禅の使いがやってきて、魔界に行くことになった。同時期に蔵馬は黄泉、飛影は躯に呼ばれて魔界に向かう。現在の魔界は三人の大妖怪によって支配されて均衡が保たれていた。その中で雷禅が食を断ったために死の間際におり、魔界の均衡が崩れようとしていた。雷禅の元を訪れた幽助は毎日喧嘩をして力をつけていったが、ある日とうとう雷禅は最後の日を迎え、幽助に後を託していった。雷禅の死後、幽助は黄泉の元を訪ね、魔界を支配する者を決めるために魔界統一トーナメントの実施を提案する。幽助に縁のある仲間達や近くに待機していた躯が賛成したことにより、トーナメントは開催されることになった。雷禅の昔の喧嘩仲間が弔いにやってきて、トーナメントに参加することを幽助に伝えると、みんなですさまじい妖気を発した。その妖気を目の当たりにした黄泉は小細工なしでトーナメントに臨むことを決意した。黄泉や躯も参加する魔界統一トーナメントが開催され、強者が通過していった。トーナメントがどんどん進んでいき、幽助と黄泉が戦い、長時間の戦闘の末に幽助は降参してしまった。結局優勝したのは雷禅の昔の喧嘩仲間のおっさんの煙鬼であった。煙鬼の政策のもとで新しい魔界の体制が作られていった。

魔界と人間界をつなぐ結界を外したことで霊界でクーデターが起きる。煙鬼の呼びかけで幽助たちが派遣され、ゲリラを鎮圧した。しかし、時限爆弾がセットされており、幽助は爆弾解除のために一人残った。赤と青の銅線の選択を迫られ迷っていると、プーから幻海の声が聞こえてきた。幻海は幽助を励まし、螢子が好きな色の青を選択して、爆弾の解除に成功した。
幻海の死後に幽助たちが集まり、葬式をして、その後に海に出かけて、螢子が爆弾解除の真相を聞くと、幽助に突撃していった。

幽遊白書名言

浦飯幽助の名言

車(原作ではポルシェ、アニメではBMW)に轢かれそうになった子供の身代わりとなって事故死したが、霊界にとっては「予定外の死」であったことから「霊界獣の卵を育てる」という試練を受けることを条件に復活。それと同時に霊界探偵に任命され、霊能力者の力も与えられる。必殺技は霊丸(レイガン)
  • オレは捨てねー!! しがみついてでも守る!!
  • ……捨てたのかよ? 逃げたんだろ? あんたが魂を捨てた代わりに得た力全部… 全部まとめて使ってかかってこい。
  • あんたの全てを壊して オレが勝つ
  • オレが相手だ。向かってくるヤツァ、老若男女区別しねー。
  • てめーも今、男なら、ハンパなマネすんじゃねー。心がそうならきっちり女になっちまえ!!
  • なさけねェ。仲間一人助けられねェよ…。、許せねー…。誰より、自分自身(オレ)を許せねーよ……。
  • あ!?ねぼけてんじゃねーぞ。オレは浦飯幽助だ。生き返ろうが生まれ変わろうが他の何でもねェ!!
  • よォ、ボーズ。目ェ覚ましたら言っとけや。またやろうぜってな。
  • そっか オレがつかまえたヤツの中にも……いたのかなァ
  • ちょうど3年したら戻ってくる。約束するよ、そしたら…結婚しよう。

桑原和真の名言

桑原和真とは皿屋敷中学2年。自称・浦飯幽助の永遠のライバルであり、浦飯チームのムードメーカー。幽助に会う度にケンカを売り、いつもボコボコになりながらも挑戦を続けている。幽助との対戦成績は、0勝156敗(第1話)。身長は暗黒武術会の時点で180cm以上あり、194cmである自身の父親と並んだ際も差はあまりなかった。熱くなりやすく喧嘩っ早いが、犯罪を非常に嫌い、人一倍仲間想いで、情に脆い性格。 父、姉の静流を家族に持つ。猫が大好きで、永吉をはじめ数匹の猫を飼っている。
  • コエンマ…あんた浦飯に命かけてくれたな。
  • 俺もかけるぜ、しけた命だが…根が負けず嫌いでな
  • ヤツに会うまで、タメ年でケンカで負けたことなかったんだ。 このままじゃ死んでも死にきれねーぜ!
  • 生き返れ、チクショオ!戻って勝負しろコノヤロウ!
  • あやまるのは…こっちの方だ… ごめんな…こんなヒデー目あってんだ。 許してくれなんて言わねー… けど人間には気のいい奴もいっぱいいて… オレの周りはバカばっかりだけど…そんな奴らばっかりで。 だから…だから人間全部を…人間全部を嫌いにならないでくれ… たのむ…
  • てめえは…こんなモンじゃねえ…はずだろ? 俺を幻滅……させる…な……よ うるせー!勝負しろ!皿屋敷中のNo.1はオレだ! 今日こそ、てめーにオレの靴の裏をなめさせてやっからな!
  • 浦飯…俺も実は同じだ… ただ二者択一で選んだ道が違ってるだけだ。 絶対生きて帰って来いよ… オレ絶対、受かるからよ。自慢するからな

蔵馬(くらま)の名言

南野秀一(みなみの しゅういち)とは都内の進学校・盟王学園高校に通っている優等生で、成績はトップを維持。生物部所属。登場当初は高校1年、暗黒武術会後は高校2年。蔵馬としての実年齢は不明。最終回で大学には進学せず、社長である義父が経営する中小企業に就職したと明かされている。ちなみに最終回の年齢は19歳、または20歳のどちらかである。幽助陣営の優秀なブレーンで、直情的な幽助・桑原・飛影の間を取り持ち纏めている。育成者としても優れており桑原を暗黒武術会で通用するまでに鍛え上げたほか、同大会で知り合った妖怪達を黄泉軍の戦力として十分なまでに育てた実績がある。

  • 俺は自分を 偽って生きたくはない
  • キミが外道でよかった オレも遠慮なく残酷になれる
  • 生きながら苦しめる方法ならオレもいくつか知ってる お前に試してやろうか?
  • オレをあんまり怒らせるな どうでもよくなることだって たまにはあるんだぜ
  • 説教する気はない…君がオレ達と逆の道を行くならそれでいい だが、次に会ったときは敵として遠慮しない
  • 今の俺には近づかない方がいい・・・
  • お前は死にすら値しない
  • 切り札は先に見せるな、見せるならもう1つ奥の手を持て。
  • さあ、お仕置きの時間だ・・・
  • 俺を怒らせた罪は重い
  • 皮肉だね悪党の血の方がきれいな花がさく
  • 存在理由がわっても生きていけるさ オレがいい例だ
  • オレは4人のうち誰が欠けてもいやだ そんなところまできてしまったからな
  • 包帯が取れても彼女(母)のキズは消えなかった なん度も家を出ようとしたがその度に手のキズと彼女の笑顔がちらついて…結局ふみ切る事ができなかった
  • 魔物のオレにそんな感情がめばえるなんて考えられなかったが、彼女が病気で倒れたときに思い知らされた オレはあの人を母親として慕っていると
  • ここにいる どこにもいかないよ 母さん…!
  • たしかに前ほどの妖気はオレにはない だが…かわりに守るべきものができた今の自分も気に入っている その人達のためにならオレは前以上に非情にも強くもなろう 試してみるか?
  • オレがやろう 敵の性質が分からない以上全員で行くのは危険だ それに飛影にばかりいい格好をさせるわけにはいかないしね
  • ……はじめから戸愚呂は桑原君を殺す気が なかったんじゃないかな… オレには彼がずっとこうなることを待ってたような気がしてならない 本当に強い者が自分を倒してくれることを… 悪役を演じ続けてでも…
  • 組織同士の戦いは副将にかかっている
  • 耐えがたい人間の一面ばかり見せられて、混乱する君の気持ちはわかる だがそんな人間ばかりだったら、オレもとっくに人間をやめていた

飛影(ひえい) の名言

飛影(ひえい)とは、炎のように逆立った黒い髪と、切れ上がった大きな三白眼、小さな鼻と口が特徴的。身につける服は黒と白が基調。主に、白いスカーフに腰のくびれた黒いコート、黒のパンツ、黒のブーツという出で立ちである(アニメ版では、コートの裏地は真紅)。コートの中は黒いノースリーブの戦闘服。暗黒武術会の開幕時のみ、色付きの中国風戦闘服だった。白の長袖を着用したこともある。炎殺黒龍波を極めてからは右腕に黒龍のアザがつき、包帯(忌呪帯法)を巻いて封じている。 流浪の人生の中で得た数少ない仲間は浦飯幽助と蔵馬と桑原和真。彼ら3人とは根底で繋がっており、魔界に帰ってからもまた2、3年したら会ってやらなくもないと思っている。
  • 炭クズにしてやる
  • 先に言っておくぞ…お前が負けたら次はオレがやる。
  • ルールなんぞくそくらえだ。文句のある奴は殺す…皆殺しだ!
  • 過去の傷を持たない奴などいやしない。 もしいるとしたら、それは薄っぺらな奴だ。 過去の傷を持たない奴などいやしない。 もしいるとしたら、それは薄っぺらな奴だ。

幻海(げんかい)

人体に宿る霊力を活用する武術「霊光波動拳」の高名な使い手で、浦飯幽助の師匠。桑原和真と同じく霊力を操る人間であるが苗字は不明(もとより「幻海」が本名である確証もない)。70歳前後の様子で、生涯独身。覇気は凄まじく皆頭が上がらない。若返った時は幽助達を始め、人間を憎む妖怪達ですら見惚れる程の美女だった。視力は6.0で、読唇術を心得ている。
  • あんたも年をとれば、あたしも年をとる。
  • それでいいじゃないか ドジ踏んだらあたしも一緒に謝ってやるよ。
  • 力が欲しい…!! 戸愚呂あいつとはまったく違う力を あたしは死んでもいい せめて… 戸愚呂あいつの目をさますことができるだけの 力を…!!

戸愚呂弟の名言

戸愚呂弟 闇ブローカー(アニメ版では妖怪集団)の頭目で、戸愚呂チーム副将(事実上は大将)。作中で単に戸愚呂と呼ぶ場合はこちらの弟の方を指すことが多い(アニメ版でもスタッフロールにて「戸愚呂」と表記されている)。元人間のB級上位妖怪。過去に暗黒武術会優勝の褒賞として妖怪に転生、永遠の若さと人智を超えた力を得る。「筋肉操作」で筋肉の量を自在にコントロールし、増強された筋力での格闘能力が武器。垂金編では武器に変形した兄と共に戦っていたが、暗黒武術会編では自らの五体のみで戦う。
  • 技を超えた純粋な強さそれがパワーだ!!
  • 俺は品性まで売った覚えはない
  • 酒はダメなんで、オレンジジュースください
  • 初めて“敵”に会えた・・・
  • いい試合をしよう・・・
  • 他の誰かのために120%の力が出せる・・・ それがお前達の強さ・・・
  • 今日はでかい奴の厄日だね
  • 幽遊白書感想

良い感想

良い感想

  • 少年の心をつかむ絵と話。どんな場面でもちゃんと面白さの要所を抑えているのはえらい
  • 王道漫画のせいか、ちょいちょい他の漫画とキャラが被ったりする点もあるけど、そんな事を凌駕するものがある。仙水編からのストーリーは特に良かった。能力者の登場や仙水のバックボーンが印象的で今でも定期的に読み返したり、アニメを見返せる。
少年を虜にする王道バトル漫画です。

悪い感想

悪い評価

  • ラストはないっすねー。魔界の王を決めようとしてるのに和やか子供が出てきたり、ムクロが女だったりから嫌な予感はしたけど、なんか出てきた変な親父の友人達が優勝とかとてつもなく下らなかった。まあ究極の下らなさの後だから気にする気力も残ってなかったが、ラストはハッピーエンドでいいんでない??
  • やはり魔界統一トーナメントが会話だけで描写もされず終わってしまったことまぁもうこの時点ですでに作者が週刊連載生活に限界をきたしていたらしいので仕方ないですが少年誌にもかかわらずグロてきつい展開やセリフが多い事魔界の扉編が特にそうですね仙水が人間は本当に守る価値があるのか疑問を抱くきっかけになったシーン人間が妖怪を食い物にしているシーンは本当にきつかったです
筆者も同じ意見ですが、魔界統一トーナメントが途中で終わった感じが否めないので、そこを重点的に取り上げてほしかったです。
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