【保存版】奇想天外!予想以上!お勧めのサスペンス洋画を厳選

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サスペンス洋画をこよなく愛す筆者が、皆さんに面白いサスペンス洋画の中でも一際面白かった洋画のみを厳選してご紹介させていただきます。

セブン

出典:映画.com

デヴィッド・フィンチャー監督の普及の名作として知られ、サスペンス洋画の代名詞とも呼べるセブンは1995年の作品です。

定年間近のサマセット(モーガン・フリーマン)と、着任したばかりの若い刑事デイヴィッド・ミルズ(ブラッド・ピット)が、連続猟奇殺人事件の捜査にあたります。事件は、暴食、強欲、怠慢等、聖書の「七つの大罪」をモチーフにしており、最終的に2つの大罪を残した状態で、

デイヴィッド・ミルズは犯人であるケヴィン・スペイシー演じるジョンを追いつめます。逮捕できるかどうかはデイヴィッド・ミルズ次第。残った2つの罪は「嫉妬」と「憤怒」。

ミスト

スティーブン・キングの作品で元々は「霧(ミスト)」と呼ばれる短編小説。がアメリカにて、2007年に映画化されました。それが結果として大ヒット。面白かった!というのならあれですが、観た人を絶望させるサスペンス洋画として名高いです。

物語は主人公であるデヴィッド・ドレイトン(トーマス・ジェーン)は息子のビリードレイトン(ネイサン・ギャンブル)と隣人のブレント・ノートン(アンドレ・ブラウアー)と一緒にスーパーマーケットに出かけるのですが、そこに謎の濃霧が発生し、スーパーの中の人が次々に怪物に襲われていくという話です。グロテスクな映像も多々あります。

が、映画ラストは必見です。いい意味でも悪い意味でも記憶に残る映画です。

CUBE

制作費が非常に安いが、ヒットした1997年のカナダ映画です。立体キューブの中で繰り広げられる命をかけたサバイバルレース。警察官であるクエンティン(モーリス・ディーン・ウィント)が物語が進展するにつれて粗暴になっていく様が怖いです。

また、自閉症であるカザン(アンドリュー・ミラー)がキューブ0の主人公であったとは、この時は知る由もありませんでした。死と隣り合わせの暗号解読ゲーム。ドキドキすること間違い無し。

シックスセンス

出典:d.hatena.ne.jp

サスペンス洋画を紹介しているはずでしたが、このシックスセンスはホラー映画の棚に陳列されているみたいです。しかしサスペンス寄りであり、M・ナイト・シャマラン監督の1999年の名作であることから皆さんに是非見てほしいです。

物語は優秀な児童心理学者であるマルコム・クロウ(ブルース・ウィルス)が第六感(シックス・センス)と呼ばれる亡くなった方を見える感覚を持つ、少年コール・シアー(ハーレイ・ジョエル・オスメント)と会うことから始まります。物語が進展するにつれて、謎は深まり、最後は涙がでます。

メメント

出典:Cinema A La Carte

個人的に大好きな作品。クリストファー・ノーランの作品ですが、元は弟のジョナサンが書いた短編小説「メメント・モリ」から映画化されたとのこと。

主人公レナード・シェルビー(ガイ・ピアース)が記憶が10分しか持たない障害を持っています。そのため、彼は自分の短い記憶を記録として持つために、ポロライド写真や体にタトゥーを入れています。しかし、その彼をうまく利用している彼の取り巻き。

物語は逆行して進んでいくため、注視しないと非常に物語を理解をすることが難しいです。レナードがまだ健全で会った時に会った、サミー・ジャンキス(スティーブン・トボロウスキー)を反面教師としているかがキーです。

インセプション

メメント同様にクリストファー・ノーラン監督による2010年に映画化された作品です。ドミニク・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、眠っている人の潜在意識に入り込み、必要な情報を盗めるプロとして、国際指名手配犯されています。

しかし、「インセプション」呼ばれるある眠っている人の潜在意識に入り込み、ある考えを“植えつけることができれば、幸せな人生を取り戻せるとのこと。ドミニク・コブがその最難関ミッションに挑みます。

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