リアル脱出ゲームとは!?概要とおすすめ公演・脱出ポイント

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リアル脱出ゲームとは

リアル脱出ゲームとは!?基本的なルールとおすすめ公演を厳選

テレビで放送していたり、人気の漫画とコラボしたりと多くの方が興味を持っているのではないでしょうか。リアル脱出ゲームは公式ページで下記のように紹介されております。

2004年に発表された「クリムゾンルーム」というネットの無料ゲームを発端に、爆発的に盛り上がった「脱出ゲーム」。そのフォーマットをそのままに現実 世界に移し替えた大胆な遊びが「リアル脱出ゲーム」。マンションの1室や廃校、廃病院、そして東京ドームや六本木ヒルズなど、様々な場所で開催されている。2007年に初開催して以降、現在までに360万人以上を動員。日本のみならず上海、台湾、シンガポールやサンフランシスコなど全世界で参加者を熱狂の渦に巻き込み、男女問わずあらゆる世代を取り込む、今大注目の体験型エンターテイメントである。http://realdgame.jp/about.html

最近話題の「リアル脱出ゲーム」ですが、わかりやすくまとめると閉じ込められた中で、謎を解き、部屋やテーマパークから脱出するようなエンターテイメントを総称してリアル脱出ゲームと言います。閉じ込められる場所は、様々で、部屋やテーマパーク以外にも博物館、水族館、牢獄だったり多種多様。気になる脱出成功率ですが、イベント毎に異なりますが、5%~15%が目安。高いもので30%のものもあれば、低いもので1%と驚異的な難しい公演もあります。筆者も何回かアジトオブスクラップに足を運び参加したことから、その経験談を踏まえて、初心者の方に向けて以下でわかりやすく説明させていただきます。

リアル脱出ゲームの種類

ルーム型

いわゆる最もオーソドックスな密室から脱出するタイプです。筆者がみなさまに最もおすすめするのもこのルームタイプ。探索をする楽しさもあり、ギミックを動かすと部屋の模様が変わり、アクションが生まれたりと躍動感もあります。

ルーム型には主に2つに分けられます。

アジト型

特徴:モノ探しが多く、解く謎の数が多い、10人で行う

おすすめ公演を一挙ご紹介。

個人的満足度 名称 脱出難易度 探索難易度
1位 時空研究所からの脱出 8 7
2位 エスケープ博士からの挑戦状 5 7
3位 魔法の部屋からの脱出 8 8
4位 ある牢獄からの脱出2 6 8
5位 ある牢獄からの脱出 10 10
7位 エイリアン研究所からの脱出 7 6
8位 魔王城からの脱出 7 7

ヒミツキチ型

特徴:モノ探しは少なく、文章から読み解く謎が多い、6人1チームで行う

やることはシンプルに4つ。謎の難易度は小謎<中謎<大謎となり、それ以外に探索難易度が加わります。探索難易度とは謎を解くためのヒントなので、探索難易度が高い場合は、そもそも謎を解くことができません。

【小謎】:序盤に出される謎。初心者にも楽しめるように、比較的優しい。頻出問題が多い、が一部凶暴なやつもあり。1人1つとくようなイメージ。

【中謎】:中盤に出てくる謎、この問題が解けないと先に進めないため全員でとりかかることが多い。1イベントにつき3~5ある。

【大謎】:最後の謎。冒頭のヒントはココで使用することが多い。これを制限時間にクリアできれば「脱出成功」となる。

【探索】:部屋に隠されている謎やヒントを探すこと。常に探索は並行して行っておきましょう。

ホール型

会場が広いのでテーマパークなどで行われる公演タイプ。探索はその分少ないですが、謎解きの楽しさがあります。以前に筆者が参加した公演ですと、東京ドームを貸切してワンピース公演、USJを貸切してバイオハザード、枚方パークを貸切して、、、と。スケール感があります。

フィールド型

地下鉄とコラボしたり、時間制限なく謎と解くことができるのがこのフィールドタイプ。というのも上記のルーム型やホール型は基本的に制限時間が1時間のため急いで謎を解くスピードが求められる。反対にフィールドタイプはその時間の制約ができないことから、ゆっくりしたい方におすすめ。

では、初心者の方が押さえておきたい脱出するためのポイントをご紹介いたします。

脱出するためのポイント

①相互理解

身内で固めていくなら別ですが、10人参加の公演で自分のグループ以外の方が混じる場合があります。そのような時は相手のことをよく知ることが大事。そのために、開始15分前に行き、なるべく他者と事前に共有する時間を確保した上で、自己紹介をして、相手との意思疎通を計りましょう。

②役割分担と情報共有

①の相互理解は前提条件のようなもので、この②の役割分担と情報共有は非常に大事です。役割分担というのは、数字が強い方には、数字の謎を、漢字が強い方には漢字の謎を渡すといったような役割分担のことを指します。役割分担をしておかないと限られた時間の中でメンバーそれぞれの力を最大限発揮することなくして、無駄な時間が生まれます。

また、作業の重複を少なくするために、情報共有は逐一行いましょう。例えば、Aさんが行なった作業をBさんが同じことをした場合、時間を余計に使うことになります。そしてAさんが解いている謎がわからなかった場合、他の方に情報共有すれば他の方がわかる場合もあります。いかにして情報共有の精度を高めるかが最重要ポイントといっても過言ではないでしょう。

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